RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング

卒業式で流す曲に、洋楽を取り入れてみたいと思ったことはありませんか?

定番の合唱曲もいいけれど、英語の歌詞が持つ独特のリズムやメロディで、おしゃれで印象的な卒業の瞬間を演出できたらステキですよね。

そこでこの記事では、卒業シーンにぴったりな洋楽を幅広くご紹介していきます!

友情や旅立ち、これからの未来を歌った名曲たちは、言葉の壁を越えて心に響くはず。

大切な門出を彩る一曲が見つかりますように!

卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(71〜80)

Look What You’ve DoneDrake

ドレイクさんの名曲『Look What You’ve Done』。

ラッパーに卒業式をテーマにした曲なんてあるの?

と、思う方もいるでしょう。

この曲は卒業をテーマにしているわけではありませんが、海外の卒業式ではよくプレイされる作品として知られています。

「サグな雰囲気を残しながらも、しっかりと母親に感謝を伝える」というツンデレなりリックが非常に印象的です。

ヒップホップが好きな方も、そうでない方も、両方が楽しめるキャッチーな作品に仕上げられています。

Closing TimeSemisonic

Semisonic – Closing Time (Official Music Video)
Closing TimeSemisonic

1990年代後半から2000年代前半にかけて、大活躍したオルタナティブ・ロック・バンド、セミソニック。

日本での知名度はそこまで高くありませんが、アメリカでは人気のバンドで、こちらの『Closing Time』はアメリカで大ヒットを記録しました。

リリックは抽象的なものに仕上げられているため、深い意味がわかりづらいのですが、恐らくは環境が変わっても、切り替えて前に進むことの大切さを描いていると思います。

まさに、卒業式にピッタリなリリックではないでしょうか?

Don’t YouSimple Minds

Simple Minds – Don’t You (Forget About Me)
Don't YouSimple Minds

スコットランド出身のロック・バンド、シンプル・マインズ。

ニュー・ウェイブが一般的なものになりかけていた1970年代後半にデビューしたバンドで、国際的な人気を集めているバンドです。

こちらの『Don’t You』は、そんな彼らのヒットソングとして知られている作品で、海外では卒業式の定番ソングとして人気です。

リリックでは大切な人を応援した気持ちが描かれています。

まさに、卒業式にピッタリなテーマですね。

ぜひチェックしてみてください。

Just A FriendBiz Markie

Biz Markie – Just A Friend (Official Video)
Just A FriendBiz Markie

ラッパーのビズ・マーキーさん、彼が一躍、有名になるきっかけを作ったのが、こちらの『Just A Friend』。

タイトルを見ると、友情ソングのように思えますよね。

しかし、実は切ないラブソングでもあるんです。

その歌詞の内容は、好きな相手が自分のことを「ただの友達」と紹介していて悲しいという気持ちを描いたもの。

ぜひ、この曲を聴いて、友情とはなんなのか考えてみてほしいと思います。

また、歌詞は男性の目線から描かれていますが、女性も共感できるはずです。

You SayLauren Daigle

Lauren Daigle – You Say (Lyrics)
You SayLauren Daigle

コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージックという、非常にマイナーなジャンルの代表的なアーティストとして知られている、ローレン・デイグルさん。

宗教の影響を強く受けたジャンルで、どの曲にも普通のジャンルにはない、特別なメッセージ性がこめられています。

こちらの『You Say』は、そんな彼女の名曲のひとつで、大切な人との絆を描いた感動的なリリックが人気を集めました。

卒業式にピッタリだと思うので、ぜひチェックしてみてください。