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素敵なラブソング

言葉の壁を飛び越えよう!歌詞がいい洋楽のラブソング

日本でも結婚式やテレビCMなどでなじみ深い洋楽のラブソング。

この記事では、歌詞にも注目してリサーチしてみました。

「言葉の壁」と本当の意味を知らずに聴き流してしまってはもったいないです!

きっと言語の向こう側に本当のメロディが流れていると思います。

お気に入りの曲は全尺対訳してみてください。

思いもしない発見や、気がつくことも多いと思います。

今回は海の向こうで生み出された極上のラブソングをご紹介しますね。

言葉の壁を飛び越えよう!歌詞がいい洋楽のラブソング(41〜50)

What Lovers Do ft. SZAMaroon 5

Maroon 5 – What Lovers Do ft. SZA (Official Music Video)
What Lovers Do ft. SZAMaroon 5

マルーン5の2017年リリースの楽曲『What Lovers Do』、タイトルを直訳すれば「恋人たちのすること」。

もうこの時点で楽曲に対する妄想が止まりませんね!

そんな楽曲は超ダンサブルで、歌詞がわからなくてもじゅうぶんに楽しめるものとなっていますが、歌詞をしるとこのタイトルやこのデュエットの深みがわかります。

ぜひこのラブソングをあなたなりに推察してみてください!

言葉の壁を飛び越えよう!歌詞がいい洋楽のラブソング(51〜60)

LovesongThe Cure

The Cureによって1989年にリリースされたトラック。

婚約者へのプレゼントとして、リード・シンガーのRobert Smithによって書かれました。

Tori Amosなど多くのアーティストによってカバーされ、311のバージョンは2004年の映画「50 First Dates」で使用されています。

Toothpaste KissesThe Maccabees

The Maccabees – Toothpaste Kisses (Official Video)
Toothpaste KissesThe Maccabees

イギリスのインディ・ロック・バンドであるThe Maccabeesによって、2008年にシングル・リリースされたトラック。

Samsungのコマーシャルや2008年のイギリスのコメディ映画「Angus, Thongs and Perfect Snogging」で使用されたトラックです。

I Want YouThalia featuring Fat Joe

Thalia Ft. Fat Joe – I Want You (Me Pones Sexy) [Official Video] (Remastered HD)
I Want YouThalia featuring Fat Joe

あなたをこんなにも求めている、本当に理想の人が現れたというハッピーな歌詞がピアノなどの軽快な音楽とともに歌われるご機嫌な1曲Fat Joeのラップもいいスパイスになっていて、まさに幸せ状態なナンバーです。

The Lady In RedChris De Burgh

Chris De Burgh – Lady In Red (Official Video)
The Lady In RedChris De Burgh

Chris de Burghによって1986年にリリースされたトラック。

タイトルの「The Lady in Red」は彼の妻であるDianeを指しており、彼らの最初の出会いからインスパイアされています。

映画「American Psycho」などで使用され、Vektroidの2010年のトラック「Nobody Here」でサンプリングされています。

First LoveJennifer Lopez

Jennifer Lopez – First Love (Official Video)
First LoveJennifer Lopez

日本では女優というイメージの強いジェニファーロペスですが、実は歌手として、こんなすてきな歌詞のラブソングを歌っているんです。

美しいルックスに注目が集まりがちな彼女ですが、この歌を聴けば新たな一面が見られるような歌詞とメロディーになっています。

Bless The Broken RoadRascal Flatts

Rascal Flatts – Bless The Broken Road (Live)
Bless The Broken RoadRascal Flatts

過去の関係を乗り越えるプロセスが、最終的により良い愛につながることについて歌われているトラック。

もともとNitty Gritty Dirt Bandによって1994年にリリースされた、カントリー・ラブソングです。

このRascal Flattsのバージョンは2004年にリリースされ、グラミー賞を受賞しました。