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ハスキーボイス好きのあなたへ~洋楽の女性シンガー編

少ししゃがれたスモーキーな癒しの歌声から、一瞬「男性ボーカル!?」と思ってしまうようなパワフルな歌声まで、さまざまな魅力を放つハスキーな女性の歌声。

僕のボイストレーニングの生徒さんたちの中にもハスキーボイスに憧れる人がたくさんおられます。

今回は、そんな魅力的なハスキーな歌声を聴かせてくれる洋楽の女性シンガーさんたちのオススメ作品を選んでみました。

僕のボーカルプロデューサーとしての目線から選んだ楽曲もありますので、ハスキーな声をお持ちの女性シンガーさんの参考にもしていただけると思います。

ただし!!いくらハスキーな声が素敵だからって、わざとご自分の声を潰すのだけは絶対におやめくださいね? それだけはくれぐれもお願いしますね。

ハスキーボイス好きのあなたへ~洋楽の女性シンガー編(71〜80)

No ScrubsT-Boz(TLC)

TLC – No Scrubs (Official HD Video)
No ScrubsT-Boz(TLC)

メロウな歌声が魅力的なこちらの3人組は、アメリカ出身のR&Bグループ、TLCです。

グループ名のTLCはメンバーの名前の頭文字からもじっているそうです。

2002年にメンバーのレフト・アイが亡くなってしまい、現在は2人で活動しています。

グラミー賞を受賞した過去を持つ彼女たち。

ハスキーボイスがステキなR&Bを聴きたいときは、間違いなくおすすめなグループです。

MissingTracey Thorn(Everything But the Girl)

Everything But The Girl – Missing (Official Music Video)
MissingTracey Thorn(Everything But the Girl)

軽快なビートに乗った、スムーズな歌声が唯一無二の雰囲気を作り出します。

こちらはイギリスのバンド、エヴリィシング・バット・ザ・ガールの『Missing』という曲です。

エヴリィシング・バット・ザ・ガールは、ネオアコースティックと呼ばれるサブジャンルに分類される2人組のバンドです。

楽曲の持つダウナーな雰囲気に、ボーカルのハスキーで寂しげな歌声がぴったりですよね。

レディオヘッドや、ポーティスヘッドといったバンドが好きな方には刺さることまちがいなしですよ!

Free MeSia

日本でも人気のあるオーストラリア出身の女性シンガーソングライター。

こちらの作品は、ピアノとストリングスの美しいアンサンブルが耳になじむスローバラードです。

ハスキーな厚みのある彼女の歌声は、一日の終わりにぴったりな味わいに仕上げられた作品です。

AloneAnn Wilson(Heart)

女性がフロントマンを務めるロックバンドブームの火付け役である、ハート。

70年代から80年代にかけて世界的に活躍したバンドの一つですね。

そんなハートの魅力は、ボーカルの歌声です。

ボーカルを務めるのがアン・ウィルソンさん。

ハートのギタリストであるナンシーさんの実の姉です。

そんなアンさんの歌声の魅力が存分に伝わってくるのが1987年にリリースされた『Alone』です。

ハスキーさのあるハイトーンボイスが胸を締め付ける1曲です。

おわりに

さて、ここまでたっぷりとハスキーボイスが魅力の洋楽の女性シンガーを紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

スモーキーでハスキーな女性の歌声って、なんとも言えない不思議な魅力を放っていますよね!

本記事で、そんな魅力的な女性のハスキーボイスに浸っていただけたらと思います。

でも、冒頭でも述べましたが、いくらハスキーボイスがステキだからと言って、わざとご自身の声を潰すようなことは絶対におやめくださいね。