ハスキーボイス好きのあなたへ~洋楽の女性シンガー編
少ししゃがれたスモーキーな癒しの歌声から、一瞬「男性ボーカル!?」と思ってしまうようなパワフルな歌声まで、さまざまな魅力を放つハスキーな女性の歌声。
僕のボイストレーニングの生徒さんたちの中にもハスキーボイスに憧れる人がたくさんおられます。
今回は、そんな魅力的なハスキーな歌声を聴かせてくれる洋楽の女性シンガーさんたちのオススメ作品を選んでみました。
僕のボーカルプロデューサーとしての目線から選んだ楽曲もありますので、ハスキーな声をお持ちの女性シンガーさんの参考にもしていただけると思います。
ただし!!いくらハスキーな声が素敵だからって、わざとご自分の声を潰すのだけは絶対におやめくださいね? それだけはくれぐれもお願いしますね。
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ハスキーボイス好きのあなたへ~洋楽の女性シンガー編(11〜20)
1234Feist

カナダが誇る女性シンガーソングライター、フェイスト。
もともとはパンク・バンドに在籍していたという経歴を持ち、カナダのスーパーグループとして有名なブロークン・ソーシャル・シーンの一員として活躍していた時期もありましたね。
同業者からも愛される彼女の才能を世界が知ることとなったきっかけは、2007年にリリースされたアルバム『The Reminder』に収録された名曲『1234』です。
アップルiPod nanoのCMに起用され世界中でヒットを記録、グラミー賞にノミネートされるまでにいたりました。
軽快なフォークソングを基調とした素晴らしい楽曲と、ジョニ・ミッチェルとも並び称されるハスキーな歌声がそっとリスナーの心に安らぎを与えてくれますよ。
SorryHalsey

ホールシーさんもハスキーボイス好きなら見逃せないアーティストです。
彼女は2014年にデビューしたシンガソングライターで、グラミー賞にノミネートされたことや、「世界で最も影響力のある100人」に選出されたことでも知られています。
その大きな特徴は、ハスキーで伸びやか歌声と、ポップな音楽性でしょう。
気分をあげてくれるような曲が多い印象ですね。
ただし、バラードも素晴らしいので、しっとりとしたい気分の時にもオススメですよ。
SnoozeSZA

R&Bを語る上で欠かせない存在となっているのがSZAさんです。
彼女は2012年に初のEPをセルフリリース。
すると口コミが広がり、2017年にメジャーデビューを果たしました。
その後はグラミー賞を受賞、ビルボード200で10週連続1位に輝くなど、多くの功績を残しています。
そんな彼女を知るきっかけとしては、世界的にヒットした『Kill Bill』、『Snooze』などがオススメですよ。
深く響く歌声にいやされます。
Love Me Like You DoEllie Goulding

透き通るような歌声と独特な音楽スタイルで世界中のリスナーを魅了するエリー・ゴールディングさん。
2010年のデビューアルバム『Lights』は全英1位を獲得し、85万枚以上の大ヒットに。
2015年のアルバム『Delirium』収録曲は、映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のサウンドトラックとしても起用されました。
BBCの「Sound of 2010」1位や、ブリット・アワードのCritics’ Choice賞など、数々の賞を受賞。
エレクトロポップやシンセポップを融合させた独自の世界観は、ハスキーでパワフルな歌声と相まって、新しい音楽を求める方にぴったりです。
Cool GirlTove Lo

スウェーデン出身のシンガーソングライター、トーヴ・ローさんのハスキーでパワフルな歌声に魅了されること間違いなしです。
2012年にデビューし、『Habits (Stay High)』や『Talking Body』などのヒット曲で知られる彼女の音楽は、エレクトロ・ポップとオルタナティヴ・ロックを融合させた独自のスタイルが特徴です。
2020年には楽曲『Glad He’s Gone』で第62回グラミー賞最優秀ミュージックビデオ賞にノミネートされるなど、国際的にも高い評価を受けています。
率直な歌詞と洗練されたサウンドで、自分の感情を素直に表現したい人におすすめのアーティストです。



