ハスキーボイス好きのあなたへ~洋楽の女性シンガー編
少ししゃがれたスモーキーな癒しの歌声から、一瞬「男性ボーカル!?」と思ってしまうようなパワフルな歌声まで、さまざまな魅力を放つハスキーな女性の歌声。
僕のボイストレーニングの生徒さんたちの中にもハスキーボイスに憧れる人がたくさんおられます。
今回は、そんな魅力的なハスキーな歌声を聴かせてくれる洋楽の女性シンガーさんたちのオススメ作品を選んでみました。
僕のボーカルプロデューサーとしての目線から選んだ楽曲もありますので、ハスキーな声をお持ちの女性シンガーさんの参考にもしていただけると思います。
ただし!!いくらハスキーな声が素敵だからって、わざとご自分の声を潰すのだけは絶対におやめくださいね? それだけはくれぐれもお願いしますね。
- 【洋楽】レディ・ソウルのすすめ。素晴らしき女性ソウル・シンガー
- 【癒やし&かっこいい】ハスキーボイスが魅力的な女性ボーカル
- 【イケてる女性ボーカル】世界のかっこいい女性歌手【2026】
- 心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲
- ハスキーボイスが魅力の洋楽男性ボーカル・アーティスト
- 歌が上手い洋楽の女性アーティスト
- 80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 洋楽女性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】
- 【洋楽編】きれいな声が特徴の女性ボーカル
- 今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー
- 声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲
- ジャズ史を彩る魅力的な女性ジャズシンガー。世界のおすすめジャズボーカル
- 【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲
ハスキーボイス好きのあなたへ~洋楽の女性シンガー編(21〜30)
Do It Like ThatRicki Lee

オーストラリアを拠点に活動するシンガーソングライター、リッキー・リーさん。
ダンスポップやR&Bを中心とした音楽性で、エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディーが特徴です。
2004年、オーディション番組で注目を集め、翌年デビューアルバム『Ricki-Lee』をリリース。
2012年の『Do It Like That』は大ヒットを記録し、プラチナ認定を受けました。
これまでに6回のゴールド認定、5回のプラチナ認定など、数々の実績を持つリッキー・リーさん。
パワフルかつハスキーな歌声で、聴く人を魅了します。
エネルギッシュな曲が好きな方、ダンスミュージックファンにおすすめの歌姫です。
Don’t Start NowDua Lipa

1995年生まれ、イギリス出身の女性シンガーソングライターにして、ファッションモデルも務める存在です。
2017年にリリースされたセルフタイトルのデビュー・アルバムが世界中で120万枚をこえるヒットを記録し、一躍若手スターとしての地位に上り詰めました。
そんな彼女は、2019年にリリースした大ヒット曲『Don’t Start Now』で往年のディスコ風の楽曲に挑戦、新境地を開きます。
若さに似合わぬ色気をまとったパワフルなハスキーボイスと、ノスタルジックなディスコ・サウンドの相性はまさに抜群!
2020年4月に満を持して発表されたセカンド・アルバム『Future Nostalgia』は、全英チャート1位を獲得。
全米チャートでも初登場4位をマークするなど世界中でヒットを記録し、新世代のポップ・アイコンとしての実力をまざまざと見せつけてくれました。
Je t’aimeLara Fabian

ベルギーを代表する女性シンガー、ララ・ファビアンさん。
非常に美しいルックスを持ったアーティストなのですが、そのルックスからは想像もつかないほどの感情をこめた歌い方をしており、その歌声はリスナーの心を響かせます。
そんな彼女の声質ですが、セリーヌ・ディオンさんの声質に近く、低音域でハスキーになるという特徴を持っています。
ここまで歌唱力を持った女性シンガーは世界でも数えるほどですので、ぜひチェックしてみてください。
ComplicatedAvril Lavigne

カナダ出身のシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーン。
その美貌からは想像もつかないほどパンキッシュな歌声は、多くの女の子たちの憧れですよね。
恋愛のもつれや不満を、感情を爆発させて歌い上げます。
日本でもYUIや阿部真央といったシンガーソングライターたちに多大な影響を与えました。
RehabAmy Winehouse

イギリスが生んだ2000年代を代表する歌姫にして、27歳という若さで短い生涯を終えてしまった破滅型のシンガー、エイミー・ワインハウス。
2003年にリリースされたデビュー・アルバム『Frank』の時点で高い評価を得ていましたが、世界中にその名を知らしめたのは、2006年発表の傑作『Back to Black』でしょう。
ソウルやジャズ、R&Bといったジャンルを軸として、20代前半とは思えないほどに堂々とした歌唱の素晴らしさはまさに「本物のソウル」を感じさせるものでした。
当時の音楽シーンの彼女に対する熱狂ぶりを、2020年代の今もはっきりと思い出せるという方も多いのではないでしょうか。
プライベートにおいては問題も多かったエイミーさんですが、彼女の残した作品はこれからも愛され続けることでしょう。
DiamondsRihanna

世界的スターとなった、バルバドス出身のシンガーソングライターです。
どことなく揺れのある歌声が、普通のハスキーな印象とはまた違った魅力を感じますね。
R&Bをベースに数々のコラボや新境地を開拓し、アルバムごとにいろいろな魅力を届けて続けているアーティストです。
Make You Feel My LoveAdele

豊かな声量と圧倒的歌唱力でグラミー受賞の経歴を持つディーヴァ。
これまでアメリカでは見た目が派手なシンガーにスポットライトが当てられ、彼女のようにヴィジュアルは平凡で歌唱力だけで勝負することをなかなか認められませんでした。
それがショービズの世界で、多くの海外アーティストが苦しんだ国だからです。
しかし、アデルはそんな前例を覆しました。
2012年、劇的なダイエットにも成功し称賛の声が世界中から寄せられました。



