ハスキーボイス好きのあなたへ~洋楽の女性シンガー編
少ししゃがれたスモーキーな癒しの歌声から、一瞬「男性ボーカル!?」と思ってしまうようなパワフルな歌声まで、さまざまな魅力を放つハスキーな女性の歌声。
僕のボイストレーニングの生徒さんたちの中にもハスキーボイスに憧れる人がたくさんおられます。
今回は、そんな魅力的なハスキーな歌声を聴かせてくれる洋楽の女性シンガーさんたちのオススメ作品を選んでみました。
僕のボーカルプロデューサーとしての目線から選んだ楽曲もありますので、ハスキーな声をお持ちの女性シンガーさんの参考にもしていただけると思います。
ただし!!いくらハスキーな声が素敵だからって、わざとご自分の声を潰すのだけは絶対におやめくださいね? それだけはくれぐれもお願いしますね。
- 【洋楽】レディ・ソウルのすすめ。素晴らしき女性ソウル・シンガー
- 【癒やし&かっこいい】ハスキーボイスが魅力的な女性ボーカル
- 【イケてる女性ボーカル】世界のかっこいい女性歌手【2026】
- 心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲
- ハスキーボイスが魅力の洋楽男性ボーカル・アーティスト
- 歌が上手い洋楽の女性アーティスト
- 80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 洋楽女性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】
- 【洋楽編】きれいな声が特徴の女性ボーカル
- 今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー
- 声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲
- ジャズ史を彩る魅力的な女性ジャズシンガー。世界のおすすめジャズボーカル
- 【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲
ハスキーボイス好きのあなたへ~洋楽の女性シンガー編(61〜70)
My Heart Goes BoomMiss Li

キャラクターのような歌声が魅力的なシンガーソングライター、ミス・リーさん。
ハスキーだけど、かわいらしい声は一度聴いたら、もっと聴きたくなることまちがいなしです。
そんなミス・リーさんは2006年から音楽活動を開始し、2022年までに9枚のアルバムをリリースしています。
ジプシージャズ、カントリー、ポップスといったさまざまジャンルが混じった楽曲は、聴いていてまったく飽きる気がしません。
ザズさんや、リリー・アレンさんのようなシンガーが好きな人にとくにオススメ!
Lost On YouLP

2015年11月にリリースされた作品『Lost On You』が世界中で非常に大きなヒットを記録し、世界的に知られるようになったアメリカ出身のシンガー・ソングライター、エル・ピーさん。
彼女の声は非常にハスキーで、高さもあるのですが、全体的にしぶい雰囲気をまとっています。
また、彼女はレズビアンであることをカミングアウトしているアーティストで、そういったキャラクターの部分と声質が非常にマッチしているのも魅力の1つです。
Good Morning GorgeousMary J Blige

「クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル」と称されるアメリカ出身の女性シンガー、メアリー・J.ブライジさん。
1990年代に大活躍したアーティストで知名度も非常に高いため、当時、多少でも洋楽を聴いていた方であれば誰でもご存じだと思います。
そんな彼女もハスキーボイスの持ち主で、年齢を重ねてからは、よりハスキーな声質に変化しています。
キャリアを追いかけながら聴いていくと、彼女のハスキーボイス・ヒストリーを楽しめるかもしれませんね。
Breaking Down The DoorBuika

スペインの歌姫、ブイカさん。
今回、紹介してきた女性シンガーのなかでダントツのハスキーボイスを持っているアーティストです。
彼女の最大の魅力は2つあります。
1つは声質。
どの音域もハスキーなのですが、しっかりと厚みもかねそなえた声質を持っています。
もう1つが、歌唱力。
歌手としての歌唱力は最強クラスで、80カ国以上の音楽を年間3000曲近く筆者の判断では、現役でナンバーワンの実力を持っています。
とにかく、全ての分野ですばらしいアーティストですので、ぜひチェックしてみてください。
Doo-WopLauryn Hill

ソウル・ミュージックにヒップホップ、ファンク、ジャズといったジャンルをミックスさせたネオソウルというジャンルの代表的な存在として知られている女性シンガー、ローリン・ヒルさん。
ブラック・ミュージックが好きな方であれば、誰でも知っているアーティストですね。
ラップを歌うことが多いため、気づかない方も多いと思いますが、実は彼女もれっきとしたハスキーボイスを持つシンガーです。
歌の抑揚がすばらしいアーティストなので、静かな曲調の作品を聴けば、より彼女のハスキーボイスを味わえるでしょう。



