聴くだけでやる気が出る洋楽。モチベーションがアップする曲
一聴しただけでテンションが上り、やる気に満ちあふれてくる音楽ってありませんか?
もちろん人それぞれだと思いますが、誰でも1曲、2曲そういうストックがあると思います。
そんなモチベーションを高めてくれる曲のストックを増やしてみませんか?
この記事では当サイトで人気があった『やる気が上がる!』と評判になった曲をリサーチいたしました。
なかでも人気の曲を厳選しています。
通学、通勤中のお供に、運動中のBGMに、さまざまな場面でお役立てください。
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聴くだけでやる気が出る洋楽。モチベーションがアップする曲(61〜70)
Good VibesHRVY, Matoma

落ち込んだ心にそっと寄り添い、前向きなエネルギーで包んでくれる、イングランド出身のシンガー、ハーヴィーさんとノルウェーのプロデューサー、マトマさんによる作品です。
「明けない夜はないよ」と語りかけるような温かい歌詞が、聴く人の背中を優しく押してくれます。
マトマが紡ぐ開放的なトロピカルハウスのビートとハーヴィーさんの明るく伸びやかな歌声が溶け合い、まさに「良い雰囲気」そのもの。
2020年9月に公開された本作は、何だかうまくいかないと感じる日に聴くと、心に太陽が差し込むような温かい気持ちになれるかもしれませんよ!
All the WayTimeflies

タイトルの「All the Way(最後まで)」は「僕は好きになったら最後までずっと好きでいる」ということと「僕が君をやりたいことを成し遂げられるよう最後までつれていく」とうことにかかっていて女性だとキュンとしてしまう爽やかなダンスチューンです。
聴いているだけでテンションが上がるのはもちろんのこと「All the Way(最後まで)が繰り返されていることからい自分も最後までちゃんとやり遂げようと不思議と思わされます。
I Don’t Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

世界的なDJデヴィッド・ゲッタさんとアメリカのロックバンド、ワンリパブリックによる元気が出るダンスナンバーです。
2024年4月に公開された本作は、懐かしの名曲「恋のマイアヒ」をサンプリングした楽曲で、今を全力で楽しもうというポジティブなメッセージが込められています。
現代的なエレクトロハウスサウンドと、OneRepublicのライアン・テダーさんの心地よいボーカルが絶妙なバランスで融合しています。
マイアミのUltra Music Festivalで初披露された際には、会場の観客を熱狂させました。
アルバム『Artificial Paradise』に収録された本作は、落ち込んだ時や前向きになりたい時に聴くと、元気をもらえる一曲です。
I ChooseAlessia Cara

アニメ映画「ウィロビー家の子どもたち」の主題歌であるこの楽曲。
アレッシア・カーラさんはカナダの女性シンガーで、共感できる歌詞と音楽性、そして歌唱力が抜群だと主に若者たちから愛されています。
この曲の歌詞は、「あなたのそば」という自分の居場所だと思える場所をやっと見つけた女の子の心情を描いています。
シンプルな曲調でありながら、その歌唱力によって彩り豊かな1曲に仕上がっています。
悲しい時や落ち込んでいる時でも、気持ちを落ち着かせて元気を与えてくれる楽曲です!
LA MuDANZABad Bunny

情熱的なラテンの熱気が溢れ出す、プエルトリコ出身のバッド・バニーさんによる渾身の一曲。
音楽シーンの第一線で活躍する彼が、故郷の歴史や文化への深い愛着を力強く表現しています。
アルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』に収録された本作は、両親への感謝の気持ちや、プエルトリコの独立運動の歴史、そして祖国への想いを織り交ぜた壮大な物語を描き出しています。
1948年に制定されたギャグ法により、プエルトリコの旗を掲げることすら禁じられていた時代の痛みと、その後の変化を見事に昇華させた意欲作です。
スポーツの試合前や運動時など、モチベーションを高めたい時におすすめの一曲。
プエルトリコの魂が響き渡る力強いビートが、聴く人の心を揺さぶります。
Turn Down for WhatDJ Snake, Lil Jon

狂気と熱狂が絡み合うエレクトロミュージックの真骨頂。
フランス出身のDJ スネークと、アメリカのリル・ジョンのタッグが生み出した圧倒的パーティーアンセムの誕生です。
2013年12月のリリース後、アメリカのビルボードチャートで4位を記録し、800万枚以上の売り上げを達成。
重低音のビートとエネルギッシュなシャウトが融合した本作は、なぜパーティーを終わらせる必要があるのか?
という反骨精神を体現しています。
映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』での使用や、PepsiのスーパーボウルCMへの起用など、そのパワフルな楽曲性は様々なメディアでも高く評価されました。
トレーニングや試合前の気合い入れ、パーティーシーンなど、アドレナリン全開で盛り上がりたい時にぴったりの1曲です。
X Gon’ Give It To YaDMX

パワフルなビートと重たいバスラインが響き渡る、アメリカのDMXによる魂を揺さぶるヒップホップナンバーです。
2002年12月にリリースされた本作は、力強さと自信に満ちた内容で、自分の信念を貫き、困難に立ち向かう決意を表現しています。
映画『Cradle 2 the Grave』のサウンドトラックとして制作され、その後も映画『デッドプール』で使用されるなど、長く愛され続けています。
アルバム『Grand Champ』のヨーロッパ版にも収録された本作は、イギリスのシングルチャートで6位を記録し、国際的な成功を収めました。
トレーニングや試合前の気持ちを高めたいとき、また自分を奮い立たせたいときにぴったりの一曲です。


