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聴くだけでやる気が出る洋楽。モチベーションがアップする曲

一聴しただけでテンションが上り、やる気に満ちあふれてくる音楽ってありませんか?

もちろん人それぞれだと思いますが、誰でも1曲、2曲そういうストックがあると思います。

そんなモチベーションを高めてくれる曲のストックを増やしてみませんか?

この記事では当サイトで人気があった『やる気が上がる!』と評判になった曲をリサーチいたしました。

なかでも人気の曲を厳選しています。

通学、通勤中のお供に、運動中のBGMに、さまざまな場面でお役立てください。

聴くだけでやる気が出る洋楽。モチベーションがアップする曲(61〜70)

GUESS WHAT ft. Rick RossRuss

Russ – GUESS WHAT (Official Video) ft. Rick Ross
GUESS WHAT ft. Rick RossRuss

疑念を押しのけ、自らの道を切り開く強さを讃える楽曲です。

2020年のリリースから瞬く間に注目を集めた本作は、リスナーの自己肯定感を高めるメッセージが際立っています。

ラスさん独自のフローとリック・ロスさんのゴージャスなリリックが混ざり合うことで、障害を乗り越えた彼らの生き様が感じ取れますね。

そんな本作は、挑戦するあなたを後押しする1曲と言えるでしょう。

どんな時でも元気をもらえる洋楽を探しているなら、チェックは必須ですよ!

Try EverythingShakira

Shakira – Try Everything (Official Video)
Try EverythingShakira

映画「ズートピア」の主題歌としても知られるこのポップな応援歌は、タイトルにあるように「なんでも試してみる。

あきらめない」ととってもシンプルなメッセージを主張する可愛い曲です。

e-girlsのamiが日本語版でカバーしていますが、英語版ではシャキーラの力強い声が曲をより一層パワフルに盛り上げてます。

Bring Em OutT.I.

T.I. – Bring Em Out (Official Video)
Bring Em OutT.I.

アメリカを代表するヒップホップ・アーティスト、ティー・アイさんによる誇り高きアンセム。

圧倒的な存在感と成功を誇示するメッセージと、魅力的なビートが織りなす力強いサウンドは、2004年10月のリリース以来、多くのリスナーを魅了し続けています。

アトランタ発のサザン・ヒップホップを象徴する本作は、プロデューサー、スウィズ・ビーツとの見事なコラボレーションにより、アルバム『Urban Legend』のリードシングルとして世に送り出されました。

2006年のNBAファイナルでマイアミ・ヒートの選手紹介BGMとして採用されるなど、スポーツシーンでも広く愛用されています。

パワフルな意志とエネルギーに満ちた本作は、試合前の気持ちを高めたい方や、トレーニング中のモチベーション維持に最適な一曲です。

I love Rock ‘n’ RollBritney Spears

Britney Spears – I Love Rock ‘N’ Roll (Official HD Video)
I love Rock 'n' RollBritney Spears

ブリトニー・スピアーズらしいガールパワー全開のかっこいいこの曲は、タイトルにもあるように「私はロックが大好き!

だからジュークボックスにお金を入れて私と踊って」という一見あまり刺激のない歌のようですが、彼女の力強い歌声とロック調から自立した女性の自己主張が感じられます。

女性なら「私も強くなる」と背中を押されると思います。

Eye Of The TigerSurvivor

Survivor – Eye Of The Tiger (Official HD Video)
Eye Of The TigerSurvivor

熱い闘志を感じさせる疾走感あふれるロックナンバーです!

1982年にリリースされた本作は、シルヴェスター・スタローンさん主演の映画『ロッキー3』のテーマソングとして書かれました。

リリースから40年以上が経過しても、多くのリスナーに勇気と力強さを与え続けています。

アルバム『Eye Of The Tiger』からのシングルとして世界中で愛され、アメリカでは6週間にわたってBillboard Hot 100のトップに輝きました。

Survivorの圧倒的なパフォーマンスは、やる気をアップさせ、前向きなエネルギーを与えてくれるでしょう。

まさに心がふさぎがちな日々に灯をともす、奮起を促す1曲ですね!

Good VibesHRVY, Matoma

落ち込んだ心にそっと寄り添い、前向きなエネルギーで包んでくれる、イングランド出身のシンガー、ハーヴィーさんとノルウェーのプロデューサー、マトマさんによる作品です。

「明けない夜はないよ」と語りかけるような温かい歌詞が、聴く人の背中を優しく押してくれます。

マトマが紡ぐ開放的なトロピカルハウスのビートとハーヴィーさんの明るく伸びやかな歌声が溶け合い、まさに「良い雰囲気」そのもの。

2020年9月に公開された本作は、何だかうまくいかないと感じる日に聴くと、心に太陽が差し込むような温かい気持ちになれるかもしれませんよ!

The Final CountdownEurope

Europe – The Final Countdown (Official Video)
The Final CountdownEurope

壮大なシンセサイザーのイントロで始まるEuropeさんの楽曲は、聴く者を興奮させる魅力に満ちています。

1986年にリリースされた本作は、25か国で1位を獲得する大ヒットとなりました。

宇宙への旅立ちをテーマにした歌詞は、未知への探求と人間の野心を表現しており、変化に立ち向かう勇気を与えてくれます。

スポーツイベントなどでも広く使用され、ファンに愛され続けている本作。

新たな挑戦を前に不安を感じているときや、モチベーションを高めたいときにぴったりの一曲です。

この曲を聴けば、きっと心の奥底から情熱が湧き上がってくるはずですよ。

Who SaysSelena Gomez

「自分のままでいい」というメッセージをリアルな歌詞で綴ったこの曲は等身大の女性を爽やかに応援してくれます。

「美少女コンテストで優勝するわけじゃないけど、今の自分が好き」や「今のままの私で叶えたい人生を勝ち取る」など女性が共感できる歌詞が多く元気になれます。

POWERKanye West

力強いビートと刺激的なサウンドが特徴のエネルギッシュな一曲が、アメリカのラッパー、カニエ・ウェストさんから届きました。

革新的なプロデューサーとして知られ、24個のグラミー賞受賞歴を持つ彼が放つ本作は、アルバム『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』のリードシングルとして2010年7月に発表されました。

名声や権力、自己認識、社会からのプレッシャーなど深いテーマ性を持ちながら、キング・クリムゾンのサンプリングによって生み出されるダイナミックな展開が印象的です。

制作には5,000時間が費やされ、その徹底したこだわりが随所に感じられます。

MVAやコーチェラなど、大規模なフェスでも披露される本作は、スポーツイベントやトレーニング時のモチベーションソングとしても愛用されており、聴く人を力強く鼓舞する魅力に溢れています。

Pump ItThe Black Eyed Peas

The Black Eyed Peas – Pump It (Official Music Video)
Pump ItThe Black Eyed Peas

サーフロックの名曲「Misirlou」をサンプリングした壮大なサウンドが印象的なブラック・アイド・ピーズの代表曲です。

エネルギッシュなギターリフと重厚なビート、そして音楽への情熱を体いっぱいに表現した歌詞が見事に調和し、聴く人を一気に引き込む魅力にあふれています。

アルバム『Monkey Business』の収録曲として2005年5月に公開された本作は、世界13カ国でトップ10入りを果たすなど、国際的な成功を収めました。

映画『リトル・マン』や『ガーフィールド2』のサウンドトラックにも起用され、その圧倒的な存在感で様々なメディアでも活用されています。

運動会や体育祭のBGMとしても最適で、参加者のやる気と会場の一体感を高める効果抜群の一曲といえるでしょう。

聴くだけでやる気が出る洋楽。モチベーションがアップする曲(71〜80)

Let it beThe Beatles

The Beatles – Let it Be (rehearsal)
Let it beThe Beatles

困難な状況でも希望を持ち続けることの大切さを歌ったビートルズの名曲。

ポール・マッカートニーさんが亡き母の夢から着想を得て作詞したという逸話も有名です。

ゆったりとしたテンポとキャッチーなメロディーで、聴く人の心に寄り添うように優しく響きます。

1970年3月にリリースされ、バンド解散直前の最後のシングルとなりました。

「あるがままに受け入れる」というメッセージは、人生の岐路に立つ時や悩みを抱えている時にこそ響く言葉。

落ち込んだ時や自信を失いそうな時に聴くと、勇気づけられること間違いなしです。

トップ・オブ・ザ・ワールドCarpenters

のびやかなカール・カーペンターのボーカルは透明感があり、軽やかにながれています。

この歌う姿は笑顔にあふれており、聴いている私たちをその歌声とともに魅了します。

人生に対してワクワク感をもたらしてくれるのではないでしょうか。

メヌエット ト長調BWV.Anh.114、ト短調 BWV.Anh.115J.S.Bach

透き通ったピアノの響きのJ.S.バッハの名曲です。

バッハの曲は決まったテーマ(メロディ)が少しずつ変化していき流れていきます。

同じことを続けているようで少しずつ変化し、単調な作業で疲れた脳を刺激し、集中力を高めてくれる。

という効果があるそうです。

勉強もやる気になりそうでしょうか。

運命Ludwig van Beethoven

Beethoven Symphony No 5 – Seiji Ozawa (FULL)
運命Ludwig van Beethoven

正確には、交響曲第5番 ハ短調 作品67であります。

それまでの音楽家は宮廷や貴族に雇われ・主従関係の中で音楽活動を行っていたが、ベートーベンは音楽家い=芸術家という表明をし、決して独立の気概を捨てなかったようです。

しかも、聴覚障害を持ちながら多くの名曲を作っていきました。

LA MuDANZABad Bunny

BAD BUNNY – LA MuDANZA (Video Oficial) | DeBÍ TiRAR MáS FOToS
LA MuDANZABad Bunny

情熱的なラテンの熱気が溢れ出す、プエルトリコ出身のバッド・バニーさんによる渾身の一曲。

音楽シーンの第一線で活躍する彼が、故郷の歴史や文化への深い愛着を力強く表現しています。

アルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』に収録された本作は、両親への感謝の気持ちや、プエルトリコの独立運動の歴史、そして祖国への想いを織り交ぜた壮大な物語を描き出しています。

1948年に制定されたギャグ法により、プエルトリコの旗を掲げることすら禁じられていた時代の痛みと、その後の変化を見事に昇華させた意欲作です。

スポーツの試合前や運動時など、モチベーションを高めたい時におすすめの一曲。

プエルトリコの魂が響き渡る力強いビートが、聴く人の心を揺さぶります。

I Don’t Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

David Guetta & OneRepublic – I Don’t Wanna Wait (Official Video)
I Don't Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

世界的なDJデヴィッド・ゲッタさんとアメリカのロックバンド、ワンリパブリックによる元気が出るダンスナンバーです。

2024年4月に公開された本作は、懐かしの名曲「恋のマイアヒ」をサンプリングした楽曲で、今を全力で楽しもうというポジティブなメッセージが込められています。

現代的なエレクトロハウスサウンドと、OneRepublicのライアン・テダーさんの心地よいボーカルが絶妙なバランスで融合しています。

マイアミのUltra Music Festivalで初披露された際には、会場の観客を熱狂させました。

アルバム『Artificial Paradise』に収録された本作は、落ち込んだ時や前向きになりたい時に聴くと、元気をもらえる一曲です。

About Damn TimeLizzo

Lizzo – About Damn Time [Official Video]
About Damn TimeLizzo

アメリカ出身のリゾさんが歌う楽曲は、前向きなエネルギーに満ちています。

ファンク・ポップとニュー・ディスコの要素を融合させた軽快なサウンドが特徴で、聴く人の心を明るく元気にしてくれます。

2022年4月にリリースされたこの曲は、Billboard Hot 100で1位を獲得し、国際的な成功を収めました。

自己肯定と困難を乗り越えた喜びをテーマに、リゾさん自身の成長と変化も表現されています。

グルーヴ感のあるベースラインとフルートのメロディが印象的で、気分転換や自信回復に効果的です。

落ち込んだ時や元気が欲しい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

We Will Rock YouQueen

Queen – We Will Rock You (Official Video)
We Will Rock YouQueen

イギリスの伝説的ロックバンド、クイーンの代表曲と言えば、この楽曲を外せません。

力強いビートと観客を巻き込むリズムが特徴的な本作は、1977年10月に発売されたアルバム『News of the World』に収録されました。

挑戦と勝利をテーマにした歌詞は、社会的プレッシャーに立ち向かう若者の姿を象徴しています。

スタジアムやスポーツイベントで頻繁に使用され、観客を一つにする魔法のような力を持つ曲です。

挫折を乗り越え、前を向いて進みたい時に聴くのがおすすめです。

Mr. BrightsideThe Killers

The Killers – Mr. Brightside (Official Music Video)
Mr. BrightsideThe Killers

アメリカのロックシーンを代表するザ・キラーズが贈る、切ない恋心を力強いサウンドで表現した傑作です。

ラスベガスの喧騒から生まれた本作は、嫉妬に苦しむ男性の心情を描いた楽曲で、「嫉妬は人を狂わせる」という普遍的なテーマを鮮烈に描き出しています。

2003年9月にリリースされ、アルバム『Hot Fuss』に収録された本作は、世界的な人気を獲得。

2006年にはグラミー賞にノミネートされ、その評価を不動のものとしました。

疾走感のあるギターリフと、心の葛藤を表現するエモーショナルなボーカルが融合した楽曲は、スポーツシーンでも欠かせない1曲として定着。

トレーニングやランニング、試合前の気持ちを高めたいときにぴったりの心躍る1曲です。

Jumpin’ Jack FlashThe Rolling Stones

The Rolling Stones – Jumpin’ Jack Flash (Live) – OFFICIAL
Jumpin' Jack FlashThe Rolling Stones

銃弾が飛び交う嵐の中で生まれ、歯のない老婆に育てられた主人公を描いたブルースロックのパワフルな1曲です。

ザ・ローリング・ストーンズがイギリスを代表するバンドとなったターニングポイントとなった本作は、1968年5月にリリースされ、サイケデリックからブルースロックへの転換点となりました。

キース・リチャーズさんのアコースティックギターによる独創的なサウンドと、ミック・ジャガーさんの力強いボーカルが生み出す激しいリズムとテンポの速さが特徴です。

1986年にはウーピー・ゴールドバーグ主演の映画の主題歌として起用され、2012年にはフジテレビ系列のドラマでも使用されました。

困難を乗り越えながらも、前を向いて力強く生きようとするメッセージが込められた本作は、元気が欲しい時にぜひ聴いてほしい楽曲です。