聴くだけでやる気が出る洋楽。モチベーションがアップする曲
一聴しただけでテンションが上り、やる気に満ちあふれてくる音楽ってありませんか?
もちろん人それぞれだと思いますが、誰でも1曲、2曲そういうストックがあると思います。
そんなモチベーションを高めてくれる曲のストックを増やしてみませんか?
この記事では当サイトで人気があった『やる気が上がる!』と評判になった曲をリサーチいたしました。
なかでも人気の曲を厳選しています。
通学、通勤中のお供に、運動中のBGMに、さまざまな場面でお役立てください。
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聴くだけでやる気が出る洋楽。モチベーションがアップする曲(51〜60)
Wish You Were SoberConan Gray

1998年生まれのサンディエゴ出身のシンガーソングライター。
アイルランド人の父親と日本人の母親から生まれ、幼少期にガンを患っていた祖父の介護のために家族全員で広島で過ごした時期があるという、日本にゆかりのあるコーナン・グレイ。
シンガーとして活動する前はYouTuberとして活動しており、17歳の時にアップした『Draw My Life』というタイトルの動画で両親の離婚や度重なる生活環境の変化などを始めとする、自身の生い立ちを赤裸々に明かした動画がネット上で話題を呼びました。
この曲は少しネガティブな内容を歌うも前向きに突き進むメッセージが込められたアップテンポな1曲です。
HappyPharrell Williams

「happy(ハッピー)」というタイトルが全てをものがっているようにが「ハッピーなら一緒に手を叩こう。
自分にとってハッピーが何かわかるなら手を叩こう」ととにかくアップビートに「ハッピー」を押し売りしてくる一曲です。
でもそれは全く悪い意味ではなく、癖になるリズムとシンプルな歌詞でテンションが低い時でもこの曲を聴くと自然とハッピーな気持ちまでテンションを上げてくれます。
ヘイ・ジュードThe Beatles

希望と勇気を与えてくれる名曲です。
ジョン・レノンさんの息子ジュリアンさんを励ますために書かれた本作は、誰かを慰めることで自分自身も慰められるという普遍的なメッセージが込められています。
1968年8月にリリースされ、イギリスで3週間、アメリカで9週間もチャート1位を記録した大ヒット曲。
7分を超える長さにもかかわらず、当時のUKヒットシングルの中で最長の曲の一つとなりました。
ビートルズの魂が詰まった本作を聴けば、どんな困難も乗り越えられる気がしてきます。
挫折や失恋を経験した方、新しい環境に飛び込む勇気が欲しい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
I love Rock ‘n’ RollBritney Spears

ブリトニー・スピアーズらしいガールパワー全開のかっこいいこの曲は、タイトルにもあるように「私はロックが大好き!
だからジュークボックスにお金を入れて私と踊って」という一見あまり刺激のない歌のようですが、彼女の力強い歌声とロック調から自立した女性の自己主張が感じられます。
女性なら「私も強くなる」と背中を押されると思います。
AnimalsMaroon 5

自分に気のないフリをし続ける相手に対して「どんな逃げたとしても動物のように狩ってやる」と強気に綴った男目線の曲です。
恋愛を歌っているのですが、マローン5らしいセクシーでキャッチーな曲調と自信に満ち溢れた歌詞のスタンスを男性が聴くと、恋愛にも仕事に対しても男としての自信を倍増させてくれると思います。
聴くだけでやる気が出る洋楽。モチベーションがアップする曲(61〜70)
This LifeOLWIK ft. Johnning

「愛、音楽、後悔があって初めて人生」というような壮大な内容を綴ったテンションがあがるハード過ぎないテクノミュージックです。
普段テクノはあまり聴かない人でも聴きやすいミックスで、自然とリズムに乗ってると気持ちが前向きになると思います。
Don’t Wake Me UpJonas Blue, Why Don’t We

サウンドと歌詞が見事に調和した楽曲です。
夢の中で愛する人と再会し、そのまま夢の世界に留まりたいという切ない願いを美しく表現しています。
Jonas Blueさんの洗練されたプロデュースとWhy Don’t Weの心に響く歌声が織りなす、温かみのある雰囲気が印象的です。
2022年1月7日にリリースされた本作は、SNSで話題となり、複数の国際チャートでランクインしました。
朝のランニングや通勤・通学時など、1日のはじまりに聴くとモチベーションが上がりそうですね。
Get Back Up AgainAnna Kendrick

アメリカ出身の女優であり歌手としても活躍するアンナ・ケンドリックさんのナンバー。
ドリームワークスのアニメ映画『Trolls』の挿入歌として起用されました。
何度打ちのめされても、必ずまた立ち上がるという不屈の精神が歌われており、主人公のポジティブなエネルギーがそのまま音になったかのようです。
聴いているだけでテンションは上がりまくりです!
本作は2016年9月に公開されたアルバム『Trolls: Original Motion Picture Soundtrack』に収録。
作詞を『La La Land』で知られるコンビが手掛けているだけあって、ミュージカル調の華やかさとポップなメロディが最高にクールですよね。
何かに挑戦してくじけそうな時、この底抜けに明るいサウンドが背中を押してくれますよ!
I ChooseAlessia Cara

アニメ映画「ウィロビー家の子どもたち」の主題歌であるこの楽曲。
アレッシア・カーラさんはカナダの女性シンガーで、共感できる歌詞と音楽性、そして歌唱力が抜群だと主に若者たちから愛されています。
この曲の歌詞は、「あなたのそば」という自分の居場所だと思える場所をやっと見つけた女の子の心情を描いています。
シンプルな曲調でありながら、その歌唱力によって彩り豊かな1曲に仕上がっています。
悲しい時や落ち込んでいる時でも、気持ちを落ち着かせて元気を与えてくれる楽曲です!
Who SaysSelena Gomez

「自分のままでいい」というメッセージをリアルな歌詞で綴ったこの曲は等身大の女性を爽やかに応援してくれます。
「美少女コンテストで優勝するわけじゃないけど、今の自分が好き」や「今のままの私で叶えたい人生を勝ち取る」など女性が共感できる歌詞が多く元気になれます。
トップ・オブ・ザ・ワールドCarpenters

のびやかなカール・カーペンターのボーカルは透明感があり、軽やかにながれています。
この歌う姿は笑顔にあふれており、聴いている私たちをその歌声とともに魅了します。
人生に対してワクワク感をもたらしてくれるのではないでしょうか。
メヌエット ト長調BWV.Anh.114、ト短調 BWV.Anh.115J.S.Bach

透き通ったピアノの響きのJ.S.バッハの名曲です。
バッハの曲は決まったテーマ(メロディ)が少しずつ変化していき流れていきます。
同じことを続けているようで少しずつ変化し、単調な作業で疲れた脳を刺激し、集中力を高めてくれる。
という効果があるそうです。
勉強もやる気になりそうでしょうか。
運命Ludwig van Beethoven

正確には、交響曲第5番 ハ短調 作品67であります。
それまでの音楽家は宮廷や貴族に雇われ・主従関係の中で音楽活動を行っていたが、ベートーベンは音楽家い=芸術家という表明をし、決して独立の気概を捨てなかったようです。
しかも、聴覚障害を持ちながら多くの名曲を作っていきました。
LA MuDANZABad Bunny

情熱的なラテンの熱気が溢れ出す、プエルトリコ出身のバッド・バニーさんによる渾身の一曲。
音楽シーンの第一線で活躍する彼が、故郷の歴史や文化への深い愛着を力強く表現しています。
アルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』に収録された本作は、両親への感謝の気持ちや、プエルトリコの独立運動の歴史、そして祖国への想いを織り交ぜた壮大な物語を描き出しています。
1948年に制定されたギャグ法により、プエルトリコの旗を掲げることすら禁じられていた時代の痛みと、その後の変化を見事に昇華させた意欲作です。
スポーツの試合前や運動時など、モチベーションを高めたい時におすすめの一曲。
プエルトリコの魂が響き渡る力強いビートが、聴く人の心を揺さぶります。
I Don’t Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

世界的なDJデヴィッド・ゲッタさんとアメリカのロックバンド、ワンリパブリックによる元気が出るダンスナンバーです。
2024年4月に公開された本作は、懐かしの名曲「恋のマイアヒ」をサンプリングした楽曲で、今を全力で楽しもうというポジティブなメッセージが込められています。
現代的なエレクトロハウスサウンドと、OneRepublicのライアン・テダーさんの心地よいボーカルが絶妙なバランスで融合しています。
マイアミのUltra Music Festivalで初披露された際には、会場の観客を熱狂させました。
アルバム『Artificial Paradise』に収録された本作は、落ち込んだ時や前向きになりたい時に聴くと、元気をもらえる一曲です。


