【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】
オリンピックという世界最大のスポーツ・イベントは、どんな時代でも人々の心を感動させるものですよね。
この日のために心身ともにストイックに鍛え上げられ、いまという舞台に全力で挑戦するアスリートたちの姿に心がゆさぶられ、見ているだけの私たちにも勇気を与えてくれます。
さらにその感動した気持ちを高めてくれるのが、素晴らしいテーマソングの存在です。
この記事ではオリンピックの公式テーマ・ソングを中心として、オリンピックをサポートする企業のCM曲や関連曲なども含めた海外の名曲をチョイス。
ジャンルを問わず、さまざまな名曲や人気曲をお届けしますので、ぜひお楽しみください!
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【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】(41〜50)
Alma e CoraçãoThiaguinho,Projota

2016年のリオデジャネイロオリンピックの公式テーマソングです。
「アウマ・イ・コラサォン」と読みます。
まさにリオ!というサンバのリズムがブラジルの夏やビーチを想像させます。
歌うのはサンバのスター、チアギーニョとラッパーのプロジョッタです。
ジャンルの違うスターの共演ということで、オリンピックながらお涙頂戴の感動ソングというより、ファイトのある曲なのがリオっぽさを感じます。
魂をテーマにした曲で、アツいリオとオリンピック精神にぴったりの曲です!
【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】(51〜60)
HeroesDavid Bowie

トヨタ自動車株式会社が、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて発表したプロジェクト「WHAT WOWS YOU.」。
印象的なCM作品の中で流れていた楽曲が、イギリスが生んだ伝説的なアーティスト、デヴィッド・ボウイさんによる名曲『Heroes』です。
1977年にリリースされた同名のアルバムのシングル曲であり、ボウイさんにとっての代表曲の1つでもありますね。
ブライアン・イーノさんがプロデュースを手がけ、あのキング・クリムゾンのロバート・フリップさんがギタリストとして参加するなど、英国音楽の極みとも言えそうな名曲中の名曲であり、音楽的冒険や実験を試しながらも、エモーショナルかつ感動的な楽曲となっている、というのが本当に素晴らしい。
「1日だけならヒーローになれる」と歌うボウイさんのメッセージをどのように受け取るべきか、あストリートたちの見事な競技を楽しみながら、考えてみたいものですね。
100%Mariah Carey

2020年代の今も、やはり「世界の歌姫」と言えばマライア・キャリーさんの名前が真っ先に挙げられますよね。
日本でも人気、知名度どちらも圧倒的なマライアさんのオリンピック関連の楽曲といえば、2018年に開催された冬季五輪平昌オリンピックにおいてTBSがテーマソングとして起用した歴史的な名曲『HERO』を思い出す方は多いかもしれません。
今回は、2010年にリリースされた『100%』という楽曲を紹介しましょう。
『HERO』と比べればあまり知られていないかもしれませんが、2010年のバンクーバーオリンピックでチームUSAを応援するためのプロモーション・シングルとしてリリースされ、オリジナル・アルバムには未収録の隠れた名曲です。
マライアさんらしいエモーショナルなバラードで、ラストのゴスペル調のコーラスと超ハイトーンの歌唱はまさに圧巻ですね。
タイトルの「100%」が何を意味しているのか、歌詞を読み込んでその真意を知ってください!
OceaniaBjörk

2004年のアテネオリンピック開会式のために、ビョークが書き下ろしたのがこの「Oceania」です。
世界平和がオリンピックの永遠のテーマとしてありますので、ビョークは私たち人間を長い間変わらず見守ってきた海からの視点で曲を作ったそうです!
着眼点もさすがの天才ですよね!
幻想的なムードが一体感と程よい緊張をくれます。
SomedayFlipsyde

2006年のトリノ冬季オリンピックのときにアメリカのNBCテレビのテーマ曲に起用されたのが、この曲です。
ちょっと不安な感じもさせるムーディなサビとかすれた歌声が印象的です。
フリップサイドはカリフォルニアのオークランドで結成されたグループで、ヒップホップ、ラテン、さまざまな音楽をミックスさせています。
リピートしたくなる曲ですね。
Just A Dream AwayJohn Denver

1984年に開催されたロサンゼルスオリンピック。
政治的な問題もあり、一時はボイコットも起きましたが、数々の名プレーにより偉大なシーンをスポーツ史に刻んだ大会でもあります。
そんなロサンゼルスオリンピックを象徴する1曲が、こちらの『Just A Dream Away』。
通常、オリンピックは明るく前向きな楽曲が多いのですが、本作はその中では珍しく短調が登場する楽曲として知られています。
オリンピックという観点から見れば、かなり挑戦的な楽曲と言えるでしょう。
Menina PretinhaMc Soffia

MC Soffiaはサンパウロ出身の女性ラッパーで、MVを見るとわかるように、めっちゃ若いです!
2016年のリオデジャネイロオリンピックでこの曲を披露したのですが、なんとそのとき12歳!!おそるべき才能ですね。
そのリズム感を少し分けて欲しいです。
ブラジルの音楽界はモンスターがたくさんいるのではないかと思い知らされますね。
それでいて、社会派な歌詞でオリンピックにネクストホープとして登場したことに意味を感じますね。



