【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】
オリンピックという世界最大のスポーツ・イベントは、どんな時代でも人々の心を感動させるものですよね。
この日のために心身ともにストイックに鍛え上げられ、いまという舞台に全力で挑戦するアスリートたちの姿に心がゆさぶられ、見ているだけの私たちにも勇気を与えてくれます。
さらにその感動した気持ちを高めてくれるのが、素晴らしいテーマソングの存在です。
この記事ではオリンピックの公式テーマ・ソングを中心として、オリンピックをサポートする企業のCM曲や関連曲なども含めた海外の名曲をチョイス。
ジャンルを問わず、さまざまな名曲や人気曲をお届けしますので、ぜひお楽しみください!
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【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】(11〜20)
Heroes Live ForeverNEW!Vanessa Amorosi

オーストラリアが誇るシンガー、ヴァネッサ・アモロージさんが歌う『Heroes Live Forever』。
2000年9月のシドニーオリンピック開会式を彩った、圧倒的なスケール感を誇る一曲です。
ジョン・ギラードさんとトレヴァー・ホワイトさんが共作した本作は、アモロージさんの力強い歌声とオーケストラの融合が、英雄たちの精神を讃えるように響き渡るというのが本当に素晴らしい。
当時発売された公式アルバム『The Games of the XXVII Olympiad 2000: Music from the Opening Ceremony』に収録されています。
ここ一番の勇気が欲しいときに聴けば、背中を押してくれるはずですよ。
One Moment In TimeWhitney Houston

イントロの壮大なサウンドを聴いただけで、何かこう特別な催しが行われるのだろうなとイメージしてしまいますね!
音楽史にその名を残す、ホイットニー・ヒューストンさんが1988年に発表した叙情的なバラードの名曲です。
同年に開催されたソウルオリンピックをアメリカの放送局NBCが放送する番組のオープニング・テーマとして制作され、作詞にはカーペンターズの楽曲において著名なジョン・ベティスさん、作曲には『カリフォルニアの青い空』などで知られるシンガーソングライターのアルバート・ハモンドさんを迎えています。
タイトルにあるように、まさに「一瞬の」攻防戦を繰り広げているアスリートたちを鼓舞するような歌詞は、ホイットニーさんのような歌姫が届けてくれるからこその説得力がありますよね。
ちなみにこの曲は、1988年にリリースされた『1988 Summer Olympics Album: One Moment in Time』というコンピレーション盤にも収録されていますから、興味のある方はぜひチェック!
Hello World (Song of the Olympics™)Gwen Stefani, Anderson .Paak

グウェン・ステファニーさんとアンダーソン・パークさんによる共演作『Hello World (Song of the Olympics™)』。
本作は2024年のパリオリンピックに向けて、コカコーラ社と国際オリンピック委員会が協業のもと制作されました。
また、楽曲制作にあたっては、ワンリパブリックのライアン・テダーさんも参加しているとのことで、非常にキャッチーな曲調に仕上がっています。
パリに限らず今後のオリンピックでも使用されるとのことなので、歴史を象徴する1曲になるかもしれません。
Hymne à l’amourCéline Dion

世界を代表する歌姫の1人、セリーヌ・ディオンさん。
高い歌唱力を持ったシンガーとして長年にわたって活躍してきた彼女ですが、2022年に難病をわずらってしまいました。
もうパフォーマンスが難しいと思われていたのですが、なんと今回のパリオリンピックでこちらの『Hymne à l’amour』を披露。
全盛期のパフォーマンスではないものの、懸命に歌うその姿は競技者はもちろんのこと、視聴者にも大きな力を与えました。
Mon Truc en PlumesLady Gaga

パリオリンピックの開会式で披露されたレディー・ガガさんの『Mon Truc en Plumes』。
元々はジジ・ジャンメールさんの楽曲なのですが、本作は原曲と比べてより軽快な曲調に仕上げられています。
あくまでフレンチポップではありますが、パーカッションだけを聴いているとサンバと間違えそうなくらい軽快ですよね。
開会式ではその音楽性はもちろんのこと、パフォーマンスでも注目を集めました。
ぜひチェックしてみてください。
Winter GamesDavid Foster

冬季オリンピックといえば誰しもこちらの『Winter Games』を頭に浮かべるのではないでしょうか?
本作はデイヴィッド・フォスターさんによる作品で、1988年にソウルオリンピックのテーマソングとしてリリースされました。
そんな本作の魅力はなんといっても軽快なストリングスではないでしょうか?
フォーマルで明るい曲調ですが、ベースラインがやけにクールで、全体の調和が見事に取られています。
冬季オリンピック前に聴いて、テンションを上げるときに本作を聴いてみるのも良いのではないでしょうか?
【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】(21〜30)
Hall of Fame ft. will.i.amThe Script

スイスが誇る世界的な時計ブランド、オメガがリオオリンピック・イヤーの2016年に放送したCMを覚えている方はいらっしゃいますか?
「Recording Olympic Dreams Since 1932」と題されたCMで、時計の針の動きとアスリートたちが交互に映し出される美しい映像で、少年の澄んだ歌声で歌われる楽曲が気になっていたという人も多いでしょう。
この曲のオリジナルは、アイルランド出身の人気バンドであるザ・スクリプトが、ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムさんを迎えて2012年に発表したヒット曲です。
美しいピアノの伴奏を軸とした、エモーショナルなメロディとラップ、R&Bの要素が見事に融合した彼ららしい名曲ですよね。
勇気を振り絞って挑戦することの大切さ、諦めない心を歌った熱いメッセージは、現役の選手はもちろん未来のアスリートを目指す方々の背中を力強く押してくれることでしょう。



