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【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】

【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】
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オリンピックという世界最大のスポーツ・イベントは、どんな時代でも人々の心を感動させるものですよね。

この日のために心身ともにストイックに鍛え上げられ、いまという舞台に全力で挑戦するアスリートたちの姿に心がゆさぶられ、見ているだけの私たちにも勇気を与えてくれます。

さらにその感動した気持ちを高めてくれるのが、素晴らしいテーマソングの存在です。

この記事ではオリンピックの公式テーマ・ソングを中心として、オリンピックをサポートする企業のCM曲や関連曲なども含めた海外の名曲をチョイス。

ジャンルを問わず、さまざまな名曲や人気曲をお届けしますので、ぜひお楽しみください!

【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】(1〜10)

Drop It Like It’s Hot (ft. Pharrell Williams)Snoop Dogg

西海岸ヒップホップの象徴的存在でありながら、近年は解説者やタレントとしても人気を博しているスヌープ・ドッグさん。

そんな彼が2004年に発売されたアルバム『R&G (Rhythm & Gangsta): The Masterpiece』に収録したのが本作です。

プロデューサーのファレル・ウィリアムスさんを客演に迎え、舌打ち音や指を鳴らすスナップ音が響く、極限まで音数を減らしたミニマルなビートが特徴的と言えるでしょう。

2024年パリ五輪の閉会式では、次回の開催地ロサンゼルスへの引き継ぎパフォーマンスにて本作を披露し、世界中を沸かせました。

五輪の余韻に浸りつつ、クールな西海岸の風を感じたい方にぴったりの一曲です。

Mea Culpa (Ah! Ça ira!)GOJIRA

Gojira – Mea Culpa (Ah! Ça ira!) [OFFICIAL VIDEO]
Mea Culpa (Ah! Ça ira!)GOJIRA

2024年7月に開催されたパリオリンピックの開会式にて、全世界に強烈なインパクトを与えたパフォーマンスを覚えている方も多いでしょう。

フランスを代表するヘヴィメタル・バンド、ゴジラとオペラ歌手のマリーナ・ヴィオッティさんが共演した本作は、有名な革命歌を大胆にアレンジした歴史的な一曲です。

コンシェルジュリーから炎が吹き出す演出とともに披露された重厚なサウンドは、メタルの激しさとオペラの荘厳さが見事に融合し、観る者を圧倒しましたよね。

2025年2月のグラミー賞ではベスト・メタル・パフォーマンスを受賞するなど、式典だけの枠を超えて高い評価を得ています。

気持ちを奮い立たせたい時や、圧倒的なエネルギーを感じたい時にぴったりではないでしょうか?

ぜひチェックしてみてください。

NightcallKavinsky

JO PARIS 2024 – Le magnifique “Nightcall” par PHOENIX, ANGÈLE et KAVINSKY au Stade de France
NightcallKavinsky

80年代の映画やゲームを思わせるレトロフューチャーな作風で知られるフランスのプロデューサー、カヴィンスキーさん。

本作は、夜のハイウェイを駆け抜けるような哀愁を帯びたシンセサイザーの音色と、ゲストボーカルによる冷たくも甘美な歌声が印象的なエレクトロ・ポップの名曲です。

もともとは2010年に発売されたシングルで、2011年公開の映画『Drive』のオープニングを飾り、世界的な人気を獲得しました。

さらに記憶に新しいのが、2024年8月に行われたパリオリンピックの閉会式でのパフォーマンスではないでしょうか?

フェニックスとともに披露された幻想的なステージは、多くの視聴者を魅了しましたよね。

夜のドライブはもちろん、静かに闘志を燃やしたいときにもおすすめの1曲です。

Harder Than You ThinkPublic Enemy

Public Enemy – Harder Than You Think – UK Paralympics Version
Harder Than You ThinkPublic Enemy

高らかに鳴り響くホーンの音色と重厚なビートを聴けば、思わず胸が熱くなってしまう方も多くいらっしゃるはず。

社会的なメッセージと革新的なサウンドでヒップホップの歴史を変えたグループ、パブリック・エナミー。

彼らが結成20周年を迎えた2007年に発売されたアルバム『How You Sell Soul to a Soulless People Who Sold Their Soul?』に収録されている名曲が、この『Harder Than You Think』です。

実は本作、発売から時を経て2012年8月のロンドン・パラリンピックに際し、英チャンネル4のキャンペーンで使用されたことで爆発的な再評価を受け、英国で大ヒットを記録しています。

逆境を跳ね返すような力強い歌詞とサウンドは、スポーツの試合前や、ここ一番の勝負所で自分を奮い立たせたい時に最適ですね。

Birds of a FeatherBillie Eilish

Billie Eilish – BIRDS OF A FEATHER (Live from The LA28 Olympic Handover)
Birds of a FeatherBillie Eilish

現代の音楽シーンを象徴する存在であり、数々の賞を受賞しているシンガーソングライターのビリー・アイリッシュさん。

2024年5月に発売されたアルバム『HIT ME HARD AND SOFT』に収録され、世界的なヒットとなったのが『Birds of a Feather』です。

本作は同年8月に行われたパリ五輪の閉会式にて、次期開催地ロサンゼルスへの引き継ぎを祝うパフォーマンスで披露されたことでも記憶に新しいですよね。

軽快でポップなメロディに乗せて歌われるのは、死ぬまで離れないという強烈なほどの愛と、永遠に続く絆への願いです。

兄のフィニアスさんとともに磨き上げられたサウンドは、聴くたびに胸を締めつけるような切なさと美しさを感じさせます。

大切な人への変わらぬ愛を再確認したいときに、おすすめの1曲と言えるでしょう。

LisztomaniaPhoenix

Phoenix at the #Paris2024 Closing Ceremony 🎤 | Music Monday
LisztomaniaPhoenix

フランスを代表するロックバンド、フェニックスによる『Lisztomania』。

2024年8月のパリオリンピック閉会式でのパフォーマンスが記憶に新しいですよね!

2009年に発売されたアルバム『Wolfgang Amadeus Phoenix』の冒頭を飾る本作は、第52回グラミー賞を受賞した名盤に収録されています。

クラシック音楽家の熱狂的な人気を意味する言葉がタイトルの由来。

きらびやかなシンセサイザーと疾走感のあるビートに、心が躍りますね!

映画『Valentine’s Day』の予告編にも使われるなど、広く親しまれている1曲です。

スポーツ観戦前の気分を高めたいときや、ドライブのお供にもぴったりな高揚感をもらえるナンバーですよ。

Chariots of FireVangelis

Mr. Bean Live Performance at the London 2012 Olympic Games
Chariots of FireVangelis

アカデミー賞作曲賞を受賞した、1981年公開の映画『Chariots of Fire』のテーマ曲。

ギリシャ出身の巨匠、ヴァンゲリスさんが手掛けた本作は、テレビのハイライト映像などで誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

1924年のパリオリンピックを目指す若者たちを描いた映画のために書き下ろされ、シンセサイザーによる荘厳な旋律が感動を呼びます。

2012年7月のロンドンオリンピック開会式では、ローワン・アトキンソンさんがパロディ演奏を行い、会場を沸かせたことも記憶に新しいですよね。

脈打つようなリズムと美しいメロディは、集中力を高めたいときや、ここ一番の勝負の前に聴くのがおすすめです。

スポーツの祭典に欠かせない、永遠のアンセムといえるでしょう。