【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】
オリンピックという世界最大のスポーツ・イベントは、どんな時代でも人々の心を感動させるものですよね。
この日のために心身ともにストイックに鍛え上げられ、いまという舞台に全力で挑戦するアスリートたちの姿に心がゆさぶられ、見ているだけの私たちにも勇気を与えてくれます。
さらにその感動した気持ちを高めてくれるのが、素晴らしいテーマソングの存在です。
この記事ではオリンピックの公式テーマ・ソングを中心として、オリンピックをサポートする企業のCM曲や関連曲なども含めた海外の名曲をチョイス。
ジャンルを問わず、さまざまな名曲や人気曲をお届けしますので、ぜひお楽しみください!
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【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】(1〜10)
Remember ThisJonas Brothers

スタジアム全体に響きわたるような力強いコーラスと、高揚感あふれるビートが胸を熱くさせるポップ・アンセム!
かけがえのない今この瞬間をしっかりと心に刻みつけようというメッセージが、全力を尽くすアスリートや応援する私たちに勇気をくれますね。
2021年6月に発売されたシングルで、米NBCによる東京オリンピック放送の公式テーマソングとして起用されました。
人気兄弟バンド、ジョナス・ブラザーズが同年のツアータイトルにも冠した本作は、スポーツの感動的なハイライトシーンにぴったりマッチします。
家族や仲間と過ごす大切な時間のBGMや、みんなで一体となって盛りあがりたいスポーツ観戦のときにおすすめですよ。
Spice Up Your LifeSpice Girls

2012年のロンドンオリンピック閉会式で、ロンドンタクシーに乗って登場した5人の姿に熱狂した方も多いのではないでしょうか。
『Spice Up Your Life』は、ラテン調のサンバのリズムが印象的な、イギリスを代表するガールズグループ、スパイス・ガールズによる名曲です。
ポジティブなエネルギーにあふれ、聴くだけで自然と体が動き出すような高揚感がありますよね。
1997年に発売されたアルバム『Spiceworld』に収録されており、映画『Spice World』でも使用されるなど、彼女たちの勢いを象徴する作品として知られています。
閉会式でのパフォーマンスは英国ポップ史に残る名場面でしたね。
とにかく気分を上げたいときや、みんなで盛り上がりたい場面にぴったりです。
ぜひ聴いてみてください!
One Moment In TimeWhitney Houston

イントロの壮大なサウンドを聴いただけで、何かこう特別な催しが行われるのだろうなとイメージしてしまいますね!
音楽史にその名を残す、ホイットニー・ヒューストンさんが1988年に発表した叙情的なバラードの名曲です。
同年に開催されたソウルオリンピックをアメリカの放送局NBCが放送する番組のオープニング・テーマとして制作され、作詞にはカーペンターズの楽曲において著名なジョン・ベティスさん、作曲には『カリフォルニアの青い空』などで知られるシンガーソングライターのアルバート・ハモンドさんを迎えています。
タイトルにあるように、まさに「一瞬の」攻防戦を繰り広げているアスリートたちを鼓舞するような歌詞は、ホイットニーさんのような歌姫が届けてくれるからこその説得力がありますよね。
ちなみにこの曲は、1988年にリリースされた『1988 Summer Olympics Album: One Moment in Time』というコンピレーション盤にも収録されていますから、興味のある方はぜひチェック!
【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】(11〜20)
Anywhere in the WorldMark Ronson, Katy B

ロンドンオリンピックが開催された2012年に、コカ・コーラが展開したキャンペーン「Move to the Beat」のアンセムとして制作された楽曲をご存知でしょうか?
世界的なプロデューサーのマーク・ロンソンさんと、ロンドンの歌姫ケイティー・ビーさんがタッグを組んだ本作。
最大の特徴は、アーチェリーや卓球など5名のアスリートが奏でる競技音をビートに取り込んでいる点です。
スポーツと音楽が見事に融合した高揚感あふれるサウンドは、聴くだけでスタジアムにいるような興奮を呼び覚ましてくれます。
2012年に公開された作品ですが、その実験的かつポップな仕上がりは今聴いても新鮮そのもの。
スポーツ観戦前の気分を高めたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Theme For VelodromeThe Chemical Brothers

2012年のロンドンオリンピック、自転車トラック競技の会場「ベロドローム」のために公式テーマ曲として制作されたのが本作です。
手がけたのは、イギリスのエレクトロニック・シーンを象徴するThe Chemical Brothers。
メンバーのトム・ローランドさんがサイクリング愛好家であることから実現したそうで、競技特有の疾走感や緊張感がビートで見事に表現されています。
周回を重ねるごとに熱狂が高まるレースのように、聴く者の鼓動を早める展開がたまらないですよね!
2012年当時に公開された作品で、彼ららしい中毒性のある電子音が印象的。
日々のトレーニングで限界に挑む時や、ここ一番で集中力を高めたい時に、強力なエネルギーを与えてくれること間違いなしの名曲です。
The FlameTina Arena

オーストラリアを代表する歌姫の1人、ティナ・アリーナさん。
ARIAの殿堂入りも果たした実力派ですが、彼女が世界的な注目を集めたのが2000年9月のシドニーオリンピック開会式で披露された『The Flame』です。
本作はジョン・フォアマンさんが作曲を手がけ、聖火というテーマにふさわしい荘厳なオーケストラ・ポップに仕上げられているのが特徴ですね。
式典のクライマックスを飾ったその歌声は、力強さと優雅さを兼ね備え、スタジアムの観客だけでなく多くの視聴者を魅了しました。
アルバム『The Games of the XXVII Olympiad 2000: Music from the Opening Ceremony』にも収録された歴史的な1曲なので、当時の感動を振り返りたい方はぜひチェックしてみてください。
Caliban’s DreamUnderworld

2012年7月に開催されたロンドンオリンピック。
その開会式にて、聖火が点火されるもっとも感動的なクライマックスで使用されたのが、イギリスを代表するエレクトロニック・ユニット、アンダーワールドによる本作です。
シェイクスピアの戯曲にインスパイアされた世界観を持ち、静かな祈りのような歌声から始まり、徐々に祝祭的な高揚感へと昇りつめていく構成は圧巻。
単なるダンス・ミュージックの枠を超え、歴史的な瞬間の重みと希望を見事に表現していますよね。
本作は、同大会の開会式公式サウンドトラックであるアルバム『Isles of Wonder』に収録されています。
心の炎を静かに燃やしたいときや、大きな目標に向かって集中力を高めたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。



