【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】
オリンピックという世界最大のスポーツ・イベントは、どんな時代でも人々の心を感動させるものですよね。
この日のために心身ともにストイックに鍛え上げられ、いまという舞台に全力で挑戦するアスリートたちの姿に心がゆさぶられ、見ているだけの私たちにも勇気を与えてくれます。
さらにその感動した気持ちを高めてくれるのが、素晴らしいテーマソングの存在です。
この記事ではオリンピックの公式テーマ・ソングを中心として、オリンピックをサポートする企業のCM曲や関連曲なども含めた海外の名曲をチョイス。
ジャンルを問わず、さまざまな名曲や人気曲をお届けしますので、ぜひお楽しみください!
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【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】(1〜10)
Chariots of FireVangelis

アカデミー賞作曲賞を受賞した、1981年公開の映画『Chariots of Fire』のテーマ曲。
ギリシャ出身の巨匠、ヴァンゲリスさんが手掛けた本作は、テレビのハイライト映像などで誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
1924年のパリオリンピックを目指す若者たちを描いた映画のために書き下ろされ、シンセサイザーによる荘厳な旋律が感動を呼びます。
2012年7月のロンドンオリンピック開会式では、ローワン・アトキンソンさんがパロディ演奏を行い、会場を沸かせたことも記憶に新しいですよね。
脈打つようなリズムと美しいメロディは、集中力を高めたいときや、ここ一番の勝負の前に聴くのがおすすめです。
スポーツの祭典に欠かせない、永遠のアンセムといえるでしょう。
Spice Up Your LifeSpice Girls

2012年のロンドンオリンピック閉会式で、ロンドンタクシーに乗って登場した5人の姿に熱狂した方も多いのではないでしょうか。
『Spice Up Your Life』は、ラテン調のサンバのリズムが印象的な、イギリスを代表するガールズグループ、スパイス・ガールズによる名曲です。
ポジティブなエネルギーにあふれ、聴くだけで自然と体が動き出すような高揚感がありますよね。
1997年に発売されたアルバム『Spiceworld』に収録されており、映画『Spice World』でも使用されるなど、彼女たちの勢いを象徴する作品として知られています。
閉会式でのパフォーマンスは英国ポップ史に残る名場面でしたね。
とにかく気分を上げたいときや、みんなで盛り上がりたい場面にぴったりです。
ぜひ聴いてみてください!
The FlameTina Arena

オーストラリアを代表する歌姫の1人、ティナ・アリーナさん。
ARIAの殿堂入りも果たした実力派ですが、彼女が世界的な注目を集めたのが2000年9月のシドニーオリンピック開会式で披露された『The Flame』です。
本作はジョン・フォアマンさんが作曲を手がけ、聖火というテーマにふさわしい荘厳なオーケストラ・ポップに仕上げられているのが特徴ですね。
式典のクライマックスを飾ったその歌声は、力強さと優雅さを兼ね備え、スタジアムの観客だけでなく多くの視聴者を魅了しました。
アルバム『The Games of the XXVII Olympiad 2000: Music from the Opening Ceremony』にも収録された歴史的な1曲なので、当時の感動を振り返りたい方はぜひチェックしてみてください。
【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】(11〜20)
Heroes Live ForeverVanessa Amorosi

オーストラリアが誇るシンガー、ヴァネッサ・アモロージさんが歌う『Heroes Live Forever』。
2000年9月のシドニーオリンピック開会式を彩った、圧倒的なスケール感を誇る一曲です。
ジョン・ギラードさんとトレヴァー・ホワイトさんが共作した本作は、アモロージさんの力強い歌声とオーケストラの融合が、英雄たちの精神を讃えるように響き渡るというのが本当に素晴らしい。
当時発売された公式アルバム『The Games of the XXVII Olympiad 2000: Music from the Opening Ceremony』に収録されています。
ここ一番の勇気が欲しいときに聴けば、背中を押してくれるはずですよ。
Remember ThisJonas Brothers

スタジアム全体に響きわたるような力強いコーラスと、高揚感あふれるビートが胸を熱くさせるポップ・アンセム!
かけがえのない今この瞬間をしっかりと心に刻みつけようというメッセージが、全力を尽くすアスリートや応援する私たちに勇気をくれますね。
2021年6月に発売されたシングルで、米NBCによる東京オリンピック放送の公式テーマソングとして起用されました。
人気兄弟バンド、ジョナス・ブラザーズが同年のツアータイトルにも冠した本作は、スポーツの感動的なハイライトシーンにぴったりマッチします。
家族や仲間と過ごす大切な時間のBGMや、みんなで一体となって盛りあがりたいスポーツ観戦のときにおすすめですよ。
Anywhere in the WorldMark Ronson, Katy B

ロンドンオリンピックが開催された2012年に、コカ・コーラが展開したキャンペーン「Move to the Beat」のアンセムとして制作された楽曲をご存知でしょうか?
世界的なプロデューサーのマーク・ロンソンさんと、ロンドンの歌姫ケイティー・ビーさんがタッグを組んだ本作。
最大の特徴は、アーチェリーや卓球など5名のアスリートが奏でる競技音をビートに取り込んでいる点です。
スポーツと音楽が見事に融合した高揚感あふれるサウンドは、聴くだけでスタジアムにいるような興奮を呼び覚ましてくれます。
2012年に公開された作品ですが、その実験的かつポップな仕上がりは今聴いても新鮮そのもの。
スポーツ観戦前の気分を高めたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Theme For VelodromeThe Chemical Brothers

2012年のロンドンオリンピック、自転車トラック競技の会場「ベロドローム」のために公式テーマ曲として制作されたのが本作です。
手がけたのは、イギリスのエレクトロニック・シーンを象徴するThe Chemical Brothers。
メンバーのトム・ローランドさんがサイクリング愛好家であることから実現したそうで、競技特有の疾走感や緊張感がビートで見事に表現されています。
周回を重ねるごとに熱狂が高まるレースのように、聴く者の鼓動を早める展開がたまらないですよね!
2012年当時に公開された作品で、彼ららしい中毒性のある電子音が印象的。
日々のトレーニングで限界に挑む時や、ここ一番で集中力を高めたい時に、強力なエネルギーを与えてくれること間違いなしの名曲です。



