【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】
オリンピックという世界最大のスポーツ・イベントは、どんな時代でも人々の心を感動させるものですよね。
この日のために心身ともにストイックに鍛え上げられ、いまという舞台に全力で挑戦するアスリートたちの姿に心がゆさぶられ、見ているだけの私たちにも勇気を与えてくれます。
さらにその感動した気持ちを高めてくれるのが、素晴らしいテーマソングの存在です。
この記事ではオリンピックの公式テーマ・ソングを中心として、オリンピックをサポートする企業のCM曲や関連曲なども含めた海外の名曲をチョイス。
ジャンルを問わず、さまざまな名曲や人気曲をお届けしますので、ぜひお楽しみください!
- 【2026】Go for it! 洋楽の応援ソング・前向きになれる人気曲
- 【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング
- 【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
- 洋楽のスポーツ応援ソング。おすすめの応援歌・ファイトソング
- 洋楽の女性アーティストが歌う応援ソング。世界の名曲、人気曲
- 【気合いが入る曲】アスリート&スポーツ好き必聴!モチベが上がる楽曲を厳選
- 人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- CMで使われた応援ソング。人気のCM曲、コマーシャルソング
- 【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
- 【2026】アメリカで人気の応援ソング。モチベーションを高める洋楽まとめ
- 【2026】歌詞がいい!心に響く洋楽の応援ソングまとめ
- 【2026】洋楽の応援歌、人生を支えてくれる応援ソングまとめ
【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】(21〜30)
The Power Of The DreamCéline Dion

1996年のアトランタでの夏季オリンピックの開会式で歌われたセリーヌ・ディオンさんの曲です。
デイヴィッド・フォスターさんとベイビーフェイスさんによって作詞・作曲、プロデュースが手掛けられました。
サビのセリーヌさんとソウルフルなコーラスは鳥肌ものです!
誰にでも可能性があって、夢をかなえられるという曲です。
パワーが欲しいときに聴きたい曲ですね!
You and MeLiu Huan and Sarah Brightman

2008年の北京オリンピックの公式テーマソングがこちらです。
中国の国民的歌手リウ・ホアン(劉 歓)と、ソプラノ界のディーバでオリンピックの常連サラ・ブライトマンが歌っています。
鳥肌ものの歌唱力にまず震えが止まりません!
壮大なこの曲は、世界がつながることをテーマにしているオリンピックにぴったりですね。
【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】(31〜40)
ReachGloria Estefan

1996年に開催されたアトランタオリンピックの閉会式を見た方であれば、グロリア・エステファンさんがこの楽曲を歌唱したシーンを思い出せるのではないでしょうか。
『Reach』は、キューバ生まれの人気女性シンガーソングライターのグロリア・エステファンさんによる楽曲で、先述通り1996年のアトランタオリンピックにおける公式テーマソングの1つとして知られています。
同年にリリースされたアルバム『Destiny』に収録されており、日本では独自にマキシ・シングルがリリースされましたね。
爽やかな美声が際立つ、色あせない美しい名曲の『Reach』ですが、実はスペイン語で歌われたバージョンも存在しています。
『Puedes Llegar』というタイトルで、グロリアさん以外にも多くのラテン系のシンガーが参加しているといったもので、若き日のリッキー・マーティンさんも参加しているのですよ。
合わせてチェックしてみてくださいね!
Wake Me UpAvicii

リオオリンピックが開催されていた2016年に、みずほフィナンシャルグループが東京2020オリンピック・パラリンピックとタイアップしたCMを放送していました。
フェンシングの敷根崇裕選手、パラバドミントンの豊田まみ子選手がそれぞれ出演したCMを覚えている方もいらっしゃるでしょう。
そのCMに使われていた楽曲が、世界的な音楽プロデューサーにてDJのアヴィーチーさんが2013年に発表した『Wake Me Up』です。
EDMでありながらもカントリー調のギターを導入し、ソウル・シンガーのアロー・ブラックさんによる伸びやかな歌声で紡がれるメロディがどこまでも美しく、感動的な名曲ですよね。
日々が自分との闘いと言えるアスリートにとっても、葛藤や苦悩を歌ったこの曲には励まされるのではないでしょうか。
世界的な困難を乗りこえ、この楽曲が持つ圧倒的な高揚感を胸に、選手たちの素晴らしい試合を観戦したいものですね。
A Chance for HeavenChristopher Cross

1979年のデビュー作『南から来た男』が大ヒットを記録し、いわゆるAORと呼ばれるジャンルの中で一躍人気者となったクリストファー・クロスさん。
汚れなき澄み切ったハイトーンが持ち味の歌声は、聴いているだけで心が洗われるようですね。
そんなクリストファーさんが1984年に発表した『A Chance For Heaven』は、同年に開催されたロサンゼルス・オリンピックの水泳競技公式テーマ・ソングです。
マイナー調のシリアスなイントロから、哀愁を帯びながらも広がりを見せるサビへと至るアンサンブルが最高に気持ちいい!
いかにも80年代、といった雰囲気のシンセとスネアの音も良いですね。
タイトルは直訳すれば「天国へのチャンス」ですが、天国とは成し遂げるべき勝利を意味していると思わせるポジティブな歌詞にもぜひ注目してみてください。
BBC LONDON CALLING Promo Movie

リフレインが降り注いで盛り上がるタイプの曲ですよね。
日本にもある海外のオリンピックソングですね。
こういうタイプの曲は嫌いではないのですが楽しみやすくなる分あきやすいと聴いた事があります。
あんまり関係ないことかもしれませんがオリンピックを盛り上げていきたいですよね。
WunderkindAlanis Morissette

2010年のバンクーバーオリンピックで披露された、アラニス・モリセットさんの楽曲『Wunderkind』。
壮大な曲調ですが、ボーカルラインは意外にも小さくまとまっています。
その結果、壮大でありながらキャッチーな部分もあるという、まさにこういった大会を彩る楽曲としてはピッタリな要素を持っています。
やや静かな印象なので、チルしたいときに聴いてみるのも良いのではないでしょうか?
ぜひチェックしてみてください。



