【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】
オリンピックという世界最大のスポーツ・イベントは、どんな時代でも人々の心を感動させるものですよね。
この日のために心身ともにストイックに鍛え上げられ、いまという舞台に全力で挑戦するアスリートたちの姿に心がゆさぶられ、見ているだけの私たちにも勇気を与えてくれます。
さらにその感動した気持ちを高めてくれるのが、素晴らしいテーマソングの存在です。
この記事ではオリンピックの公式テーマ・ソングを中心として、オリンピックをサポートする企業のCM曲や関連曲なども含めた海外の名曲をチョイス。
ジャンルを問わず、さまざまな名曲や人気曲をお届けしますので、ぜひお楽しみください!
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【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】(21〜30)
ReachGloria Estefan

1996年に開催されたアトランタオリンピックの閉会式を見た方であれば、グロリア・エステファンさんがこの楽曲を歌唱したシーンを思い出せるのではないでしょうか。
『Reach』は、キューバ生まれの人気女性シンガーソングライターのグロリア・エステファンさんによる楽曲で、先述通り1996年のアトランタオリンピックにおける公式テーマソングの1つとして知られています。
同年にリリースされたアルバム『Destiny』に収録されており、日本では独自にマキシ・シングルがリリースされましたね。
爽やかな美声が際立つ、色あせない美しい名曲の『Reach』ですが、実はスペイン語で歌われたバージョンも存在しています。
『Puedes Llegar』というタイトルで、グロリアさん以外にも多くのラテン系のシンガーが参加しているといったもので、若き日のリッキー・マーティンさんも参加しているのですよ。
合わせてチェックしてみてくださいね!
Fire in your heartSissel

1994年のリレハンメルオリンピックの公式テーマがこちらです。
シセルは開催国ノルウェーの国民的歌手です。
クリアで伸びやかな歌声から「クリスタル・ボイス」と呼ばれていて、世界的に活躍しています。
歌詞には北欧らしいモチーフもちりばめられつつ、一緒にたたかうパートナーの大切さや愛を感じます。
いやされる系の応援ソングです。
【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】(31〜40)
Heal The WorldMichael Jackson

2010年バンクーバー冬季オリンピックのときにTBSで公式テーマソングに採用されたのがマイケル・ジャクソンの1991年のアルバム「デンジャラス」からのこちらです。
この曲はマイケル自身もお気に入りの曲にあげるほどの曲で、音楽で世界を変えようとした彼のアツいハートのつまった曲です。
まるで優しさにハグされるかのような気持ちになる名曲です!
HeroMariah Carey

2018年の平昌オリンピックの応援ソングとしてTBSが採用したのはマライア・キャリーの1993年の「HERO」でした。
ヒーロー(英雄)というまさにオリンピックという感じのタイトル。
オリンピックで全力で頑張る選手の姿はまさにヒーローです!
が、ヒーローはあなたの中にもいますよ、という曲です。
可能性はみんなにあるという、夢を感じます。
Wake Me UpAvicii

リオオリンピックが開催されていた2016年に、みずほフィナンシャルグループが東京2020オリンピック・パラリンピックとタイアップしたCMを放送していました。
フェンシングの敷根崇裕選手、パラバドミントンの豊田まみ子選手がそれぞれ出演したCMを覚えている方もいらっしゃるでしょう。
そのCMに使われていた楽曲が、世界的な音楽プロデューサーにてDJのアヴィーチーさんが2013年に発表した『Wake Me Up』です。
EDMでありながらもカントリー調のギターを導入し、ソウル・シンガーのアロー・ブラックさんによる伸びやかな歌声で紡がれるメロディがどこまでも美しく、感動的な名曲ですよね。
日々が自分との闘いと言えるアスリートにとっても、葛藤や苦悩を歌ったこの曲には励まされるのではないでしょうか。
世界的な困難を乗りこえ、この楽曲が持つ圧倒的な高揚感を胸に、選手たちの素晴らしい試合を観戦したいものですね。
BBC LONDON CALLING Promo Movie

リフレインが降り注いで盛り上がるタイプの曲ですよね。
日本にもある海外のオリンピックソングですね。
こういうタイプの曲は嫌いではないのですが楽しみやすくなる分あきやすいと聴いた事があります。
あんまり関係ないことかもしれませんがオリンピックを盛り上げていきたいですよね。
WunderkindAlanis Morissette

2010年のバンクーバーオリンピックで披露された、アラニス・モリセットさんの楽曲『Wunderkind』。
壮大な曲調ですが、ボーカルラインは意外にも小さくまとまっています。
その結果、壮大でありながらキャッチーな部分もあるという、まさにこういった大会を彩る楽曲としてはピッタリな要素を持っています。
やや静かな印象なので、チルしたいときに聴いてみるのも良いのではないでしょうか?
ぜひチェックしてみてください。



