【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】
オリンピックという世界最大のスポーツ・イベントは、どんな時代でも人々の心を感動させるものですよね。
この日のために心身ともにストイックに鍛え上げられ、いまという舞台に全力で挑戦するアスリートたちの姿に心がゆさぶられ、見ているだけの私たちにも勇気を与えてくれます。
さらにその感動した気持ちを高めてくれるのが、素晴らしいテーマソングの存在です。
この記事ではオリンピックの公式テーマ・ソングを中心として、オリンピックをサポートする企業のCM曲や関連曲なども含めた海外の名曲をチョイス。
ジャンルを問わず、さまざまな名曲や人気曲をお届けしますので、ぜひお楽しみください!
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【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】(31〜40)
The Champion ft. LudacrisCarrie Underwood

アメリカのNBC局による平昌冬季オリンピックテーマ曲です。
カウントリー歌手キャリー・アンダーウッドと映画「ワイルドスピード」シリーズで人気のラッパーで俳優のリュダクリスによる見事なコラボレーションです。
キャリー・アンダーウッドといえば30歳をこえてからブレイクした遅咲きのスターで「あきらめない強い女性」の代表格とも言えるかもしれません。
歌詞もパワーにみなぎっていてコブシが効いています。
最後に残るのはこの人だわ、と納得のカッコいい応援ソングです。
HeroMariah Carey

2018年の平昌オリンピックの応援ソングとしてTBSが採用したのはマライア・キャリーの1993年の「HERO」でした。
ヒーロー(英雄)というまさにオリンピックという感じのタイトル。
オリンピックで全力で頑張る選手の姿はまさにヒーローです!
が、ヒーローはあなたの中にもいますよ、という曲です。
可能性はみんなにあるという、夢を感じます。
SURVIVALMuse

2012年のロンドンオリンピックの公式テーマソングです。
こちらはミューズのアルバム「The 2nd Law」のリードシングルで、「勝利への確固たる信念と純真な決意」というオリンピックの精神をテーマにしたそうです。
ミューズは1994年結成のイギリスのロックバンドです。
何があってもジャマされないというような強いハートを感じます。
RiseKaty Perry

2016年のリオデジャネイロ五輪の応援ソングに採用されたケイティ・ペリーの曲です。
とても勇ましいメロディーと歌声の響がまさにオリンピックという感じです!
ツラい経験もたくさんしてきたというケイティはこの曲で、どんな大変なことがあっても、それでもあきらめないということを歌っています。
力付けられる、応援ソングです!
Who KnowsAvril Lavigne

2006年のトリノオリンピックの閉会式ではカナダ出身のアヴリル・ラヴィーンが登場していました。
「なぜ、トリノで?」と思われると思いますが、これは次に開催されるカナダ、バンクーバーオリピックのプロモーションだったそうです。
これから新しい戦いの予感を感じさせるこの曲は、困難に立ち向かうティーンの曲ではないでしょうか?
頑張ろう!と感じさせられます!
【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】(41〜50)
Amigos Para SiempreJose Carreras and Sarah Brightman

サラ・ブライトマンさんとホセ・カレーラスさんによる楽曲『Amigos Para Siempre』。
サラ・ブライトマンさんは本物のソプラノ歌手のようにオペラ座で活躍していないものの、キャッチーな音楽性でソプラノ歌手の認知を広げました。
一方、ホセ・カレーラスさんは誰もが知るスペインの偉大なオペラ歌手で、スリー・テナーズとしてはもちろんのこと、ドラマティコを代表するテノール歌手として多くの功績を残してきました。
本作はそんな2人のデュエットで、1992年のバルセロナオリンピックで披露されています。
ドラマティコのホセ・カレーラスとそれに添えるように歌うサラ・ブライトマンさんのハーモニーが圧巻です。
Burn It to the GroundNickelback

2010年バンクーバー冬季オリンピックの閉会式で披露されたニッケルバックの曲です。
ニッケルバックはカナダ出身のオルタナティヴロックバンドで、世界的なバンドです。
ロックバンドらしいパーティ感を感じさせますが、「奪ってでも勝ちとっていこう!」というような世界的に活躍するスターだからこその強気さが気持ちのいい曲です。
100%Mariah Carey

2020年代の今も、やはり「世界の歌姫」と言えばマライア・キャリーさんの名前が真っ先に挙げられますよね。
日本でも人気、知名度どちらも圧倒的なマライアさんのオリンピック関連の楽曲といえば、2018年に開催された冬季五輪平昌オリンピックにおいてTBSがテーマソングとして起用した歴史的な名曲『HERO』を思い出す方は多いかもしれません。
今回は、2010年にリリースされた『100%』という楽曲を紹介しましょう。
『HERO』と比べればあまり知られていないかもしれませんが、2010年のバンクーバーオリンピックでチームUSAを応援するためのプロモーション・シングルとしてリリースされ、オリジナル・アルバムには未収録の隠れた名曲です。
マライアさんらしいエモーショナルなバラードで、ラストのゴスペル調のコーラスと超ハイトーンの歌唱はまさに圧巻ですね。
タイトルの「100%」が何を意味しているのか、歌詞を読み込んでその真意を知ってください!
Play BallAC/DC

2022年の北京オリンピック、男子スノーボードスロープスタイルの会場で流れていたのがこちらの楽曲。
オーストラリア発の世界的ロックバンド、AC/DCによる作品で、2014年にリリースされたアルバム『ロック・オア・バスト』に収録されています。
「これぞ王道」と表現したくなる、パワフルな曲調が印象的。
ギターリフの気持ちよさも一級品ですよね!
これまで積み上げてきたもの、そのすべてをぶつけるオリンピックといい場。
たしかに、こういう生命力にあふれている音楽がぴったりな気がします。
「くるみ割り人形」より行進曲Peter Ilyich Tchaikovsky

2022年北京オリンピックの開会式入場曲として使用された『くるみ割り人形より行進曲』。
こちらの楽曲はロシアの作曲家・チャイコフスキーが制作したバレエ音楽です。
弦楽器の音色が明るく爽やかな印象を持たせます。
軽快なリズムやメロディーラインも魅力的です。
「少女の夢の世界」をモチーフに作られた物語の行進曲なので、華やかな風景がイメージできますね。
各国が集まるオリンピックのワクワク感にぴったりな疾走感があふれる楽曲です。



