泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~
音楽を聴いて気持ちを盛り上げたり奮い立たせるのではなく、あえて切ない曲やちょっぴり悲しい曲を聴きながら、1人で泣きたい時ってありますよね。
背中を押してくれるようなアッパーな曲もいいですが、今回の記事ではリスナーの気持ちに寄り添ってくれるような洋楽の切なソングの名曲をリサーチ、新旧問わず選んでみました。
クラシックなスタンダード・ナンバーはもちろん、ここ数年のヒット曲から最新の話題曲まで、ジャンルレスな選曲でお届けします。
ベッドルームやドライブなど、あなたが一番落ち着くシチュエーションで聴いてみてくださいね!
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(41〜50)
ImaginationShawn Mendes

甘いルックスとキャッチーな音楽性で人気を集める、カナダ出身のシンガー・ソングライター、ショーン・メンデスさん。
16歳で注目を集めた彼のデビューアルバム『Handwritten』デラックス版に収録されている、隠れた名曲です。
この楽曲は、好きな人に気持ちを伝えられず、想像の中でだけ恋人になるという、あまりにも切ない片思いがテーマになっています。
彼の透き通るような歌声とアコースティックギターの優しい音色が、主人公の純粋でひたむきな想いを描き出し、胸が締めつけられますね。
2015年4月に公開された本作は、叶わないとわかっていながらも募る恋心を抱える人に聴いてほしい、エモーショナルな一曲です。
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(51〜60)
Missing YouBackstreet Boys

90年代の音楽シーンを席巻したアメリカ出身のボーカルグループ、バックストリート・ボーイズ。
1999年のアルバム『Millennium』が全世界で2400万枚以上の売上を記録したことでも知られていますよね。
この楽曲は、そんな彼らの絶頂期、1997年8月に発売された名盤『Backstreet’s Back』にひっそりと収録された珠玉のバラードです。
離れてしまった大切な人へ募る会いたい気持ちが、切ないメロディに乗せて真っすぐに歌われています。
メンバーが順にリードボーカルを務める構成と、5人が織りなす美しいハーモニーが胸に迫り、思わずうっとり。
感傷に浸りたい夜や、昔の恋をふと思い出した時に聴けば、その心に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
Because of youKelly Clarkson

Kelly Clarksonが6歳の時に経験した、両親の離婚について書いた曲。
両親と同じ過ちを繰り返さないことについて、また、両親と同じ痛みを経験することを恐れて、恋に落ちることへの不安について描かれています。
彼女が「アメリカンアイドル」で優勝する前に、すでに書かれていた曲です。
Tears In HeavenEric Clapton

音楽史に残るレジェンドにして、時代をこえて愛される名曲を生み出し続けるシンガーソングライター兼ギタリストのエリック・クラプトンさん。
つま弾かれる温かいアコギの音色と、フレットレスのアコースティック・ベースのまろやかなサウンドが特徴的なこの『Tears In Heaven』は、1992年にリリースされた楽曲。
映画『ラッシュ』の主題歌としてヒットを記録し、グラミー賞にもノミネートされたクラプトンさんの代表曲の1つですよね。
この楽曲の背景にあるエピソードはとても悲しいもので、1991年に不慮の事故で幼い息子さんを亡くしてしまったエリック・クラプトンさんが、息子さんにささげるべく作り上げた楽曲なのです。
その事実を踏まえて歌詞を読みつつこの楽曲を聴けば、悲劇を乗りこえて立ち直ろうとしているクラプトンさんの姿を思い、誰もが涙せずにはいられないでしょう。
EverytimeBritney Spears

Britneyは激しい曲が割と多めですが、この曲はゆっとりしたバラードです。
また、この曲は好きな人が振り向いてくれない複雑な心境が表れている失恋ソングです。
Britneyに歌唱力があったんだ、と再確認できる曲の一つでもあると思います。
All You Need Is LoveThe Beatles

世界各国でとても人気のあったThe Beatlesの曲です。
とても優しい楽器たちの音色が心を落ち着かせてくれるような感覚になりますね。
ラブソングのようなバラード曲になっているので、聴く人によって表情の変わる曲だと思います。
Depression (feat. Coconut Records)Ben Kweller

最愛の家族を突然失い、世界から色が消えてしまったような絶望を経験したことはありませんか?
アメリカのシンガーソングライター、ベン・クウェラーさんの『Depression』は、交通事故で亡くなった息子さんへの想いをありのままに描いた楽曲です。
息子さんが遺した音源を聴きながらこの曲を作ったという事実に、父親としての胸が張り裂けそうな痛みと深い愛情が痛いほど伝わってきますよね。
絶望を隠さずに歌い上げる彼の声は、同じような苦しみを抱える人の心にきっと寄り添ってくれるはず。
悲しみのどん底から光を見いだそうとするこの曲が、前に進むための力を与えてくれるかもしれません。






