泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~
音楽を聴いて気持ちを盛り上げたり奮い立たせるのではなく、あえて切ない曲やちょっぴり悲しい曲を聴きながら、1人で泣きたい時ってありますよね。
背中を押してくれるようなアッパーな曲もいいですが、今回の記事ではリスナーの気持ちに寄り添ってくれるような洋楽の切なソングの名曲をリサーチ、新旧問わず選んでみました。
クラシックなスタンダード・ナンバーはもちろん、ここ数年のヒット曲から最新の話題曲まで、ジャンルレスな選曲でお届けします。
ベッドルームやドライブなど、あなたが一番落ち着くシチュエーションで聴いてみてくださいね!
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(61〜70)
SonnetThe Verve

元々The Verveというバンドは、サイデリック系をメインにしたバンドだったようです。
少しPOPな印象のあるバラードになっていますが、さまざまなジャンルの音楽に挑戦する精神はとても素晴らしいことですね。
Whatcha sayJason Derulo

これはおなじみのタイガー・ウッズの不倫騒動の時に有名になった曲です。
Jason Deruloはウッズのことを想像しながらこの曲を自身で作曲したそう。
また、Jasonはこの曲でデビューを果たしました。
当初はダンスがまだまだ下手だったのですが、今やプロダンサー並みの動きをしています。
Pale Blue EyesVelvet Underground

1969年にリリースされた、セルフ・タイトルのアルバムに収録されている曲。
ルー・リードによって書かれました。
それまでの暴力的な歌詞とは対照的な、静かでリラックスした、子守歌のような甘い愛の曲です。
パティ・スミスやR.E.M.など、多くのアーティストによってカバーされています。
Yesterday Once MoreCarpenters

音楽への愛と郷愁を歌ったこの名曲は、1973年5月にリリースされたカーペンターズの代表作の一つです。
アメリカ出身の兄妹デュオが作り上げた本作は、1950年代から60年代のポップソングへの深い愛情と懐かしさを込めて描かれており、カレン・カーペンターさんの温かみある歌声とリチャード・カーペンターさんの繊細なアレンジが見事に調和しています。
ビルボード・ホット100で最高2位を記録し、世界的なヒットとなりました。
音楽を愛するすべての人、そして青春時代を振り返りたい気持ちになった時にぜひ聴いてほしい一曲です。
CryingRoy Orbison

まだ愛している女性との、遅すぎた再会を描いている曲。
泣くことは弱さではなく感受性である、というメッセージを持っています。
Roy Orbisonによって、もともとDon Gibsonという名前のカントリー・シンガーのために書き始められた曲で、作業タイトルは「Once Again」でした。
Through the RainMariah Carey

バラードの曲を多く歌っている歌姫の歌です。
ハスキーながらも、どこか透き通った伸びのある歌声が聴いていてとっても気持ちの良い声です。
バラード1色に染まった歌詞に注目して歌を聴くと、より一層切なさが増す歌になっています。
I Don’t Like YouGrace VanderWaal

恋愛に問題をかかえている方にオススメしたいのが、こちらの『I Don’t Like You』。
恋愛はときに我慢を強いられることがあります。
こちらの『I Don’t Like You』は恋人に大して好きじゃない気持ちを伝えられない女性のつらさを歌っています。






