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素敵な洋楽

泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~

音楽を聴いて気持ちを盛り上げたり奮い立たせるのではなく、あえて切ない曲やちょっぴり悲しい曲を聴きながら、1人で泣きたい時ってありますよね。

背中を押してくれるようなアッパーな曲もいいですが、今回の記事ではリスナーの気持ちに寄り添ってくれるような洋楽の切なソングの名曲をリサーチ、新旧問わず選んでみました。

クラシックなスタンダード・ナンバーはもちろん、ここ数年のヒット曲から最新の話題曲まで、ジャンルレスな選曲でお届けします。

ベッドルームやドライブなど、あなたが一番落ち着くシチュエーションで聴いてみてくださいね!

泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(61〜70)

CryingRoy Orbison

Roy Orbison – Crying (Monument Concert 1965)
CryingRoy Orbison

まだ愛している女性との、遅すぎた再会を描いている曲。

泣くことは弱さではなく感受性である、というメッセージを持っています。

Roy Orbisonによって、もともとDon Gibsonという名前のカントリー・シンガーのために書き始められた曲で、作業タイトルは「Once Again」でした。

When She Loved MeSarah McLachlan

When She Loved Me – Sarah McLachlan – Lyrics
When She Loved MeSarah McLachlan

サラ・マクラクランの歴史を説明する、フラッシュバック・シーケンスの曲。

Randy Newmanによって書かれています。

映画「トイストーリー2」で使用され、2000年のアカデミー賞において、ベスト・オリジナル・ソングにノミネートされた楽曲です。

マイケル・クロフォードによって、2012年のアルバム「Light Up the World」でカバーされています。

Die For You (Remix)The Weeknd & Ariana Grande

The Weeknd, Ariana Grande – Die For You (Remix / Lyric Video)
Die For You (Remix)The Weeknd & Ariana Grande

TikTokでバズっていることでも知られるのが『Die For You (Remix)』です。

こちらはザ・ウィークエンドさんがアリアナ・グランデさんとともに手掛けた1曲。

2016年にザ・ウィークエンドさんがリリースした『Die For You』のリミックスバージョンです。

歌詞の中では「相手のためならどんなことでもできる」という深い愛情が描かれています。

少しだけ過激な表現が含まれていますが、そこからも愛情の深さを感じられます。

Out of LoveAlessia Cara

人間の気持ちをストレートに表現することで、多くのリスナーから高い支持を受けているカナダのシンガーソングライター、アレッシア・カーラ。

こちらの『Out of Love』も、彼氏と別れた女性の気持ちを、静けさをひめたメロディとともに、ストレートに表現されています。

How can you mend a broken heartBee Gees

Bee Gees (9/16) – How can you mend a broken heart
How can you mend a broken heartBee Gees

Bee Geesの、アメリカでの最初のチャートNo.1ヒットとなった曲。

Robin Gibbが約1時間で、苦労もなく書き上げた曲としても知られています。

Al Greenは1972年に、アルバム「Let’s Stay Together」でこの曲をカバーしました。

彼のバージョンは、1999年の映画「Notting Hill」で使用されています。

Slide AwayMiley Cyrus

Miley Cyrus – Slide Away (Official Video)
Slide AwayMiley Cyrus

明るくも暗くもない不思議なメロディが印象的な、こちらの『Slide Away』。

マイリー・サイラスの定番の失恋ソングですね。

失恋ソングといっても自分から別れを切り出す内容のリリックなので、ひとによってはむしろスカっとするかもしれませんね(笑)。

Love HurtsNazareth

もともと1960年に、Everly Brothersによってレコーディングされた曲。

このスコットランドのハードロック・バンド、Nazarethの1975年のバージョンによって世界的にヒットしました。

その後も、シェールやロッド・スチュワートなど、多くのアーティストによってカバーされている楽曲です。