泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~
音楽を聴いて気持ちを盛り上げたり奮い立たせるのではなく、あえて切ない曲やちょっぴり悲しい曲を聴きながら、1人で泣きたい時ってありますよね。
背中を押してくれるようなアッパーな曲もいいですが、今回の記事ではリスナーの気持ちに寄り添ってくれるような洋楽の切なソングの名曲をリサーチ、新旧問わず選んでみました。
クラシックなスタンダード・ナンバーはもちろん、ここ数年のヒット曲から最新の話題曲まで、ジャンルレスな選曲でお届けします。
ベッドルームやドライブなど、あなたが一番落ち着くシチュエーションで聴いてみてくださいね!
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(11〜20)
Fix YouColdplay

心に寄り添う温かな歌詞と、静かに始まり徐々に高まるメロディが印象的な楽曲です。
イギリス出身のロックバンド、コールドプレイが2005年9月にリリースした本作は、傷ついた人を癒し、支える強い思いが込められています。
アルバム『X&Y』に収録され、2005年の「Live 8」コンサートで演奏されたことでも話題を呼びました。
失恋や喪失感など、人生の厳しい局面を乗り越えようとしている方に寄り添う1曲として、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
FlowersMiley Cyrus

自己愛と自立をテーマにした力強いメッセージが込められた一曲です。
アメリカ出身のマイリー・サイラスさんが2023年1月にリリースした本作は、ディスコとファンクの要素を取り入れたポップソングとして話題を呼びました。
過去の恋愛に依存せず、自分を大切にすることの重要性を歌った歌詞が多くのリスナーの共感を得ています。
ビルボードHot 100で13週連続首位を記録するなど、商業的にも大成功を収めました。
一人で過ごす時間を大切にしたい方や、自己肯定感を高めたい方におすすめの一曲です。
Your SongElton John

リリカルなピアノの音色から始まるイントロだけで、もう切なさ炸裂な最高の名曲です!
音楽史に残るシンガーソングライター、エルトン・ジョンさんにとって初期の代表曲であり、日本では『僕の歌は君の歌』という邦題でもよく知られていますよね。
2019年には自伝的なミュージカル映画『ロケットマン』が公開され、クイーンと同じように若い世代にとって改めてジョンさんの存在を知るきっかけとなりました。
その『ロケットマン』のサウンドトラックにも収録されているこの『Your Song』は、1970年に発表され、フォーキーな質感とジャズの要素がプラスされた、他に付け加えるようなものは何もない完ぺきなラブソング。
歌詞もシンプルで分かりやすく、時にはこういった甘く優しい世界に浸りながら、悲しみとは違う温かな涙を流す時間があってもよいのではないでしょうか。
someone like youAdele

Adeleは失恋ソングの女王ですが、その中でもSomeone like you(あなたのような人)は特に切ないです。
好きだった人が別の人と結婚してしまう、女性のやりきれない思いが表されています。
まだ別れた彼のことを忘れられず、忘れようとしているけど「似たような人を見つける」くらい執着している女性の気持ちが強く、ちょっとストーカーの前兆?
って思う人もいるかもしれません(笑)。
Happier Than EverBillie Eilish

アメリカ出身のビリー・アイリッシュさんが自身の過去の恋愛体験を赤裸々に綴った一曲。
静かなバラードから始まり、ギター主体のロック調へと変化する楽曲構成が、失恋後の心の変化を見事に表現しています。
2021年7月にリリースされたアルバム『Happier Than Ever』の表題曲で、彼女の成長と自立をテーマにしています。
元恋人との関係を振り返り、自分を大切にすることの重要性を学んだ過程が歌詞に反映されています。
辛い経験を乗り越え、新たな自分を見つけた喜びを感じられる本作は、失恋の痛手から立ち直りたい人におすすめです。
Easy On MeAdele

イギリス出身のアデルさんが紡ぎ出す珠玉のバラードは、離婚という人生の転機を経て生まれた魂の叫びです。
ピアノの静かな旋律に乗せて、彼女の力強い歌声が心に響きます。
2021年10月にリリースされたこの曲は、アルバム『30』の先行シングルとして大きな話題を呼びました。
アデルさんは自身の経験を赤裸々に綴り、息子への愛と謝罪の気持ちを込めています。
人生の岐路に立つ方、心の整理をしたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
ベッドルームや静かなカフェで、ゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(21〜30)
The One That Got AwayKaty Perry

Katyといえばポジティブでアップテンポな曲が多いと思いますが、この曲はheart breakingな曲で珍しく思います。
確かに曲調はKatyらしくアップテンポではあるのですが、曲の内容は未亡人をテーマにしています。
PVと合わせて聴くと切なさが増します。


