泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~
音楽を聴いて気持ちを盛り上げたり奮い立たせるのではなく、あえて切ない曲やちょっぴり悲しい曲を聴きながら、1人で泣きたい時ってありますよね。
背中を押してくれるようなアッパーな曲もいいですが、今回の記事ではリスナーの気持ちに寄り添ってくれるような洋楽の切なソングの名曲をリサーチ、新旧問わず選んでみました。
クラシックなスタンダード・ナンバーはもちろん、ここ数年のヒット曲から最新の話題曲まで、ジャンルレスな選曲でお届けします。
ベッドルームやドライブなど、あなたが一番落ち着くシチュエーションで聴いてみてくださいね!
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(11〜20)
Lose You to Love MeSelena Gomez

厳かなピアノの伴奏と、ささやくような歌声で始まるオープニングを聴いただけで、心が奪われる美しいバラードです。
人気シンガーにして女優のセレーナ・ゴメスさんが2019年にリリースしたシングル曲『Lose You To Love Me』は、全米ビルボード・チャートで1位を記録し、彼女にとって初めてとなる全米1位を果たした記念すべき楽曲でもありますね。
「自分を好きになるためにあなたを失わなきゃいけない」といった歌詞に込められたセレーナさんの痛々しいほどのエモーションは、荘厳なコーラスが重なり合うサビで頂点を迎えます。
全体的に抑制の効いたメロディとサウンド・アレンジだからこそ、悲しみに打ちひしがれているだけではない、静かな強さといったようなものを感じさせるのです。
Fix YouColdplay

心に寄り添う温かな歌詞と、静かに始まり徐々に高まるメロディが印象的な楽曲です。
イギリス出身のロックバンド、コールドプレイが2005年9月にリリースした本作は、傷ついた人を癒し、支える強い思いが込められています。
アルバム『X&Y』に収録され、2005年の「Live 8」コンサートで演奏されたことでも話題を呼びました。
失恋や喪失感など、人生の厳しい局面を乗り越えようとしている方に寄り添う1曲として、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
FlowersMiley Cyrus

自己愛と自立をテーマにした力強いメッセージが込められた一曲です。
アメリカ出身のマイリー・サイラスさんが2023年1月にリリースした本作は、ディスコとファンクの要素を取り入れたポップソングとして話題を呼びました。
過去の恋愛に依存せず、自分を大切にすることの重要性を歌った歌詞が多くのリスナーの共感を得ています。
ビルボードHot 100で13週連続首位を記録するなど、商業的にも大成功を収めました。
一人で過ごす時間を大切にしたい方や、自己肯定感を高めたい方におすすめの一曲です。
someone like youAdele

Adeleは失恋ソングの女王ですが、その中でもSomeone like you(あなたのような人)は特に切ないです。
好きだった人が別の人と結婚してしまう、女性のやりきれない思いが表されています。
まだ別れた彼のことを忘れられず、忘れようとしているけど「似たような人を見つける」くらい執着している女性の気持ちが強く、ちょっとストーカーの前兆?
って思う人もいるかもしれません(笑)。
Easy On MeAdele

イギリス出身のアデルさんが紡ぎ出す珠玉のバラードは、離婚という人生の転機を経て生まれた魂の叫びです。
ピアノの静かな旋律に乗せて、彼女の力強い歌声が心に響きます。
2021年10月にリリースされたこの曲は、アルバム『30』の先行シングルとして大きな話題を呼びました。
アデルさんは自身の経験を赤裸々に綴り、息子への愛と謝罪の気持ちを込めています。
人生の岐路に立つ方、心の整理をしたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
ベッドルームや静かなカフェで、ゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
Angels CryMariah Carey

壊れかけた関係を修復したいという切実な願いが込められた、珠玉のR&Bバラードです。
2009年のアルバム『Memoirs of an Imperfect Angel』に収録され、2010年1月にシンガーソングライターのニーヨさんを迎えたデュエット版が公開されました。
透明感あふれるストリングスとピアノの響きに乗せて、マライア・キャリーさんの歌声が存分に発揮されています。
大切な人との絆を取り戻したいという思いが、繊細なハーモニーとともに紡がれていく様子は、まさに天使が涙を流すような美しさです。
恋人との関係に迷いを感じたとき、あるいは愛する人との絆を見つめ直したいときに聴いてほしい1曲ですね。
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(21〜30)
Happier Than EverBillie Eilish

アメリカ出身のビリー・アイリッシュさんが自身の過去の恋愛体験を赤裸々に綴った一曲。
静かなバラードから始まり、ギター主体のロック調へと変化する楽曲構成が、失恋後の心の変化を見事に表現しています。
2021年7月にリリースされたアルバム『Happier Than Ever』の表題曲で、彼女の成長と自立をテーマにしています。
元恋人との関係を振り返り、自分を大切にすることの重要性を学んだ過程が歌詞に反映されています。
辛い経験を乗り越え、新たな自分を見つけた喜びを感じられる本作は、失恋の痛手から立ち直りたい人におすすめです。






