泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~
音楽を聴いて気持ちを盛り上げたり奮い立たせるのではなく、あえて切ない曲やちょっぴり悲しい曲を聴きながら、1人で泣きたい時ってありますよね。
背中を押してくれるようなアッパーな曲もいいですが、今回の記事ではリスナーの気持ちに寄り添ってくれるような洋楽の切なソングの名曲をリサーチ、新旧問わず選んでみました。
クラシックなスタンダード・ナンバーはもちろん、ここ数年のヒット曲から最新の話題曲まで、ジャンルレスな選曲でお届けします。
ベッドルームやドライブなど、あなたが一番落ち着くシチュエーションで聴いてみてくださいね!
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(91〜100)
The Wind Cries MaryThe Jimi Hendrix Experience

ジミ・ヘンドリックスが、当時のガールフレンド、キャシー・メアリー・エッチンガムにインスパイアされてできた曲。
彼女の料理について口論となり、怒った彼女が鍋を投げ始め、ついには一晩、友人の家に泊まるために出ていきました。
彼女が帰ってきた時、ジミは彼女のためにこの「The Wind Cries Mary」を書いていたというエピソードがあります。
Apologize ft. OneRepublicTimbaland

ロマンチックなピアノの旋律から始まり、ワン・リパブリックのライアン・テダーさんの切なく響く歌声が胸を打つ、切ない恋愛ソング。
2007年9月にティンバランドさんのアルバム『Shock Value』に収録された本作は、壊れてしまった恋の行方を描いた珠玉のバラードです。
アメリカ出身のティンバランドさんによる卓越したプロデュースワークが、元の楽曲に新たな息吹を吹き込み、ビルボードHOT100で2位を獲得。
25週にわたりトップ10にランクインし続けるなど、世界的な反響を呼び起こしました。
ドラマ『Cold Case』でも使用された本作は、失恋の痛みを癒したい時や、大切な人との思い出に浸りたい時に、そっと心に寄り添ってくれることでしょう。
Forget MeLewis Capaldi

切ない心情を歌い上げる、ルイス・キャパルディさんの楽曲は、失恋の痛みを抱える人の心に寄り添います。
スコットランド出身の彼は、2017年のデビュー以来、世界中のリスナーを魅了し続けています。
本作は、2022年9月にリリースされ、個人的な経験から生まれた楽曲です。
過去を忘れられない思いと、進むべき未来との間で揺れ動く心情を、キャパルディさん特有の厚みのあるバリトンボイスで表現しています。
イギリスで2×プラチナ認定を受けた本作は、ベッドルームやドライブなど、一人で静かに聴きたい時にぴったりの1曲です。
Dancing On My OwnRobyn

このエレクトロ・ポップのバラードは、スウェーデンのシンガー・ソングライターであるロビンの、5枚目のスタジオ・アルバム「Body Talk Pt」からの最初のシングルです。
ダンスフロアで、愛する人が他の人と踊っているのを見ている、心の痛みについて歌われています。
Wish You Were HereAvril Lavigne

カナダ出身のシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさんが贈る心に染みる楽曲です。
大切な人を失った後の切ない想いを、彼女特有の力強さを秘めた歌声で表現しています。
アルバム『Goodbye Lullaby』に収録された本作は、2011年9月にシングルとしてリリースされ、ビルボードホット100で65位を記録しました。
失恋や別れを経験した方、大切な人との時間を振り返りたい方におすすめです。
アヴリルさんの繊細な感情表現に、きっと共感できるはずです。
2011年11月には「Good Morning America」でライブパフォーマンスも披露され、多くの視聴者の心を揺さぶりました。
Show Me The Meaning Of Being LonelyBackstreet Boys

アメリカ出身のバックストリート・ボーイズによる切ないバラードは、失恋や孤独をテーマにした感動的な楽曲です。
美しいストリングスと哀愁漂うメロディーが特徴で、メンバーの感情豊かなボーカルが心に響きます。
1999年5月発売のアルバム『Millennium』に収録され、同年12月にシングルカットされました。
Billboard Hot 100で最高6位を記録するなど、世界中でヒット。
喪失感を抱える人々の心に寄り添う一曲として、今なお多くのリスナーに愛されています。
I SurrenderCéline Dion

カナダ出身の歌姫セリーヌ・ディオンさんが歌う、愛のためにすべてを捧げる覚悟を歌ったバラードです。
壮大なメロディーと圧倒的な歌唱力が特徴的で、聴く人の心を強く揺さぶります。
2002年3月にリリースされたアルバム『A New Day Has Come』に収録されており、ラスベガス公演でもハイライトの一つとして披露されています。
恋愛経験のある方なら誰もが共感できる、愛の力を信じる人にぴったりの一曲です。






