泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~
音楽を聴いて気持ちを盛り上げたり奮い立たせるのではなく、あえて切ない曲やちょっぴり悲しい曲を聴きながら、1人で泣きたい時ってありますよね。
背中を押してくれるようなアッパーな曲もいいですが、今回の記事ではリスナーの気持ちに寄り添ってくれるような洋楽の切なソングの名曲をリサーチ、新旧問わず選んでみました。
クラシックなスタンダード・ナンバーはもちろん、ここ数年のヒット曲から最新の話題曲まで、ジャンルレスな選曲でお届けします。
ベッドルームやドライブなど、あなたが一番落ち着くシチュエーションで聴いてみてくださいね!
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(81〜90)
Stuck with UAriana Grande & Justin Bieber

現代のポップ・ミュージック界において若手トップをひた走る、アリアナ・グランデさんとジャスティン・ビーバーさんの連名によるシングル曲です!
2020年の5月8日にチャリティの一環としてリリースされ、収益金は医療従事者、救急医療技術者、救急救命士、警察官、消防士の子供たちといった方々への助成金や奨学金などに充てられます。
有名人一般人問わず多くの人が登場するPVを見ていると、ノスタルジックな雰囲気満載のオールディーズ風のトラックと相まって、何だか温かい気持ちになって泣けてきちゃいますね。
2人の落ち着いた歌唱も素晴らしく、こんな時代だからこそ生まれた泣ける名曲と言えましょう。
ImaginationShawn Mendes

甘いルックスとキャッチーな音楽性で人気を集める、カナダ出身のシンガー・ソングライター、ショーン・メンデスさん。
16歳で注目を集めた彼のデビューアルバム『Handwritten』デラックス版に収録されている、隠れた名曲です。
この楽曲は、好きな人に気持ちを伝えられず、想像の中でだけ恋人になるという、あまりにも切ない片思いがテーマになっています。
彼の透き通るような歌声とアコースティックギターの優しい音色が、主人公の純粋でひたむきな想いを描き出し、胸が締めつけられますね。
2015年4月に公開された本作は、叶わないとわかっていながらも募る恋心を抱える人に聴いてほしい、エモーショナルな一曲です。
No AirJordin Sparks ft. Chris Brown

R&B ・ポップ・プロデューサーのデュオ、The Underdogsによって制作された、瀕死の関係について歌われている曲。
彼らは映画「Dreamgirls」のサウンドトラックの制作でも知られています。
Jordin Sparksと、彼女のレーベル・メイト、Chris Brownのデュエットで、ニュージーランドのシングルチャートでは7週間、No.1を記録しました。
TornNatalie Imbruglia

ソングライターのAnne PrevenとScott Cutlerが、プロデューサーのPhil Thornalleyと書いた曲。
もともとデンマークのシンガーであるLisSørensenが、「Braendt」というタイトルで最初にレコーディングした曲です。
このオーストラリア人の女優、Natalie Imbrugliaのバージョンは、1998年にリリースされたデビューアルバム「Left Of The Middle」に収録されています。
Don’t need you toSamantha Mumba

映画「キューティーブロンド1」の挿入曲です。
主人公のエルはとにかくポジティブで明るく、負けず嫌い。
この曲はそんなエルを表すような強い、でも弱さが垣間見る女性を表していると思います。
また、口だけじゃなくで、行動で愛を示してほしいという女性の気持ちが詰まっている曲だと思います。
I Still…Backstreet Boys

ロックサウンドへと舵を切り、より成熟した魅力でファンをとりこにしたバックストリート・ボーイズ。
2005年発売のアルバム『Never Gone』に収録された本作は、そんな彼らの新境地を象徴する一曲です。
終わってしまった恋にもかかわらず、相手を今でも鮮明に感じてしまう…。
そんな痛いほど切ない未練を、5人の美しいハーモニーが歌い上げます。
この曲を最後にメンバーのケヴィンが一時的にグループを離れたこともあり、ファンにとっては思い出深い作品なのではないでしょうか。
忘れられない恋の痛みを抱えている時に聴くと、その感傷にそっと寄り添ってくれる、そんな1曲です。
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(91〜100)
Just Want You to KnowBackstreet Boys

別れてしまった相手へ伝えきれなかった想いを、パワフルなサウンドに乗せて歌い上げた、アメリカ出身のバックストリートボーイズの楽曲です。
2005年7月に公開された本作は、名盤『Never Gone』に収録されており、英国やスペインではチャートトップ10入りを果たしました。
従来のポップなイメージから一歩踏み出し、ギターリフが印象的なロック調のサウンドへと変化したことで、彼らの新たな一面を感じさせますよね。
もう会うことのない相手に「これだけは知っておいてほしい」と願う、切なくもストレートな男心が描かれているようです。
過去の恋愛に心残りがある方は、この曲を聴いて自分の気持ちと向き合ってみるのも良いのではないでしょうか?


