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素敵な洋楽

泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~

音楽を聴いて気持ちを盛り上げたり奮い立たせるのではなく、あえて切ない曲やちょっぴり悲しい曲を聴きながら、1人で泣きたい時ってありますよね。

背中を押してくれるようなアッパーな曲もいいですが、今回の記事ではリスナーの気持ちに寄り添ってくれるような洋楽の切なソングの名曲をリサーチ、新旧問わず選んでみました。

クラシックなスタンダード・ナンバーはもちろん、ここ数年のヒット曲から最新の話題曲まで、ジャンルレスな選曲でお届けします。

ベッドルームやドライブなど、あなたが一番落ち着くシチュエーションで聴いてみてくださいね!

泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(81〜90)

Bleeding LoveLeona Lewis

Leona Lewis – Bleeding Love (Official Video)
Bleeding LoveLeona Lewis

Leona Lewisのセクシーでパワフルな歌声がとても活かされた歌になっています。

どこかリズミカルでPOPな要素を感じるメロディ構成になっていて、恋をする事で得る喜びについて歌われている切ない歌になっています。

Through the RainMariah Carey

Mariah Carey – Through The Rain (Official Music Video)
Through the RainMariah Carey

バラードの曲を多く歌っている歌姫の歌です。

ハスキーながらも、どこか透き通った伸びのある歌声が聴いていてとっても気持ちの良い声です。

バラード1色に染まった歌詞に注目して歌を聴くと、より一層切なさが増す歌になっています。

Eternal FlameThe Bangles

The Bangles – Eternal Flame (Official Video)
Eternal FlameThe Bangles

日本では「胸いっぱいの愛」というタイトルでリリースされたそうです。

The Banglesは女性4人組のガールズバンドで、女性らしい優しいメロディがとてもいいですね。

ボーカルSusanna Hoffsの可愛らしい歌声に注目です。

Depression (feat. Coconut Records)Ben Kweller

最愛の家族を突然失い、世界から色が消えてしまったような絶望を経験したことはありませんか?

アメリカのシンガーソングライター、ベン・クウェラーさんの『Depression』は、交通事故で亡くなった息子さんへの想いをありのままに描いた楽曲です。

息子さんが遺した音源を聴きながらこの曲を作ったという事実に、父親としての胸が張り裂けそうな痛みと深い愛情が痛いほど伝わってきますよね。

絶望を隠さずに歌い上げる彼の声は、同じような苦しみを抱える人の心にきっと寄り添ってくれるはず。

悲しみのどん底から光を見いだそうとするこの曲が、前に進むための力を与えてくれるかもしれません。

It’s So Hard to Say Goodbye to YesterdayBoyz II Men

Boyz II Men – It’s So Hard To Say Goodbye To Yesterday
It’s So Hard to Say Goodbye to YesterdayBoyz II Men

大切な人との別れの後、「楽しかった『昨日』にもう戻れない」と、胸が締め付けられるような思いをした経験はありませんか?

アメリカ出身のR&Bグループ、ボーイズ・ツー・メンの『It’s So Hard to Say Goodbye to Yesterday』は、そんな過去への愛惜と別れの痛みを歌った名曲です。

楽器を一切使わないア・カペラだからこそ、彼らの歌声が持つ温かみと哀切が心に直接染み渡ります。

抑えようとしてもあふれ出てしまう悲しみを、美しいハーモニーがそっと包み込んでくれるかのよう。

この曲は、つらい別れを経験した心に静かに寄り添い、涙を流すことを許してくれる、そんな温かい存在に感じられるのではないでしょうか。

The Wind Cries MaryThe Jimi Hendrix Experience

The Jimi Hendrix Experience – The Wind Cries Mary (Regis College 1968 – Official Audio)
The Wind Cries MaryThe Jimi Hendrix Experience

ジミ・ヘンドリックスが、当時のガールフレンド、キャシー・メアリー・エッチンガムにインスパイアされてできた曲。

彼女の料理について口論となり、怒った彼女が鍋を投げ始め、ついには一晩、友人の家に泊まるために出ていきました。

彼女が帰ってきた時、ジミは彼女のためにこの「The Wind Cries Mary」を書いていたというエピソードがあります。

泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(91〜100)

Tears can be so softChristine&the Queens

Christine and the Queens – Tears can be so soft (Official Music Video)
Tears can be so softChristine&the Queens

フランスを代表するシンガー、エロイーズ・ルティシエさん。

彼女がソロプロジェクト名義のクリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズとしてリリースしたのが『Tears can be so soft』です。

こちらは孤独や悲しみをテーマにしていて、その歌詞は「家族に会いたい」となげく心境を描くものに仕上がっています。

弦楽器をベースにした怪しげでありさみし気なサウンドに注目しつつ聴いてみてください。

ちなみにスタイリッシュなMVはロサンゼルスで撮影されたものなんですよ。