泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~
音楽を聴いて気持ちを盛り上げたり奮い立たせるのではなく、あえて切ない曲やちょっぴり悲しい曲を聴きながら、1人で泣きたい時ってありますよね。
背中を押してくれるようなアッパーな曲もいいですが、今回の記事ではリスナーの気持ちに寄り添ってくれるような洋楽の切なソングの名曲をリサーチ、新旧問わず選んでみました。
クラシックなスタンダード・ナンバーはもちろん、ここ数年のヒット曲から最新の話題曲まで、ジャンルレスな選曲でお届けします。
ベッドルームやドライブなど、あなたが一番落ち着くシチュエーションで聴いてみてくださいね!
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(41〜50)
Rolling in the DeepAdele

グラミー賞を受賞した、イギリスのR&Bシンガーソングライター、Adeleのセカンドアルバム「21」からの最初のシングルです。
AdeleとプロデューサーのPaul Epworthによって書かれました。
不貞な男に対する復讐を歌っている曲です。
Anywhere I Lay My HeadTom Waits

人々の楽しい日々を見て、それに憧れている男性について描かれた曲。
アメリカのシンガー・ソングライター兼俳優の、Tom Waitsによって歌われています。
女優のScarlett Johanssonが、2008年のアルバムのタイトルトラックとしてこの曲をレコーディングしたことでも知られています。
Lost In Your EyesDebbie Gibson

この歌を歌っているアーティストDebbie Gibsonは女優としても活躍していたそうです。
透き通ったソプラノボイスと、明るいピアノのメロディがとてもマッチしていますね。
本人がしっかりピアノも弾いているそうです。
Pale Blue EyesVelvet Underground

1969年にリリースされた、セルフ・タイトルのアルバムに収録されている曲。
ルー・リードによって書かれました。
それまでの暴力的な歌詞とは対照的な、静かでリラックスした、子守歌のような甘い愛の曲です。
パティ・スミスやR.E.M.など、多くのアーティストによってカバーされています。
Tears In HeavenEric Clapton

音楽史に残るレジェンドにして、時代をこえて愛される名曲を生み出し続けるシンガーソングライター兼ギタリストのエリック・クラプトンさん。
つま弾かれる温かいアコギの音色と、フレットレスのアコースティック・ベースのまろやかなサウンドが特徴的なこの『Tears In Heaven』は、1992年にリリースされた楽曲。
映画『ラッシュ』の主題歌としてヒットを記録し、グラミー賞にもノミネートされたクラプトンさんの代表曲の1つですよね。
この楽曲の背景にあるエピソードはとても悲しいもので、1991年に不慮の事故で幼い息子さんを亡くしてしまったエリック・クラプトンさんが、息子さんにささげるべく作り上げた楽曲なのです。
その事実を踏まえて歌詞を読みつつこの楽曲を聴けば、悲劇を乗りこえて立ち直ろうとしているクラプトンさんの姿を思い、誰もが涙せずにはいられないでしょう。
BreakevenThe Script

アイルランドのポップ・ロック・バンド、The Scriptの2008年にリリースされたシングル曲。
アイルランドのチャートでNo.10を、オーストラリアではNo.3を記録しています。
また、ビルボードのアダルトポップ・チャートでNo.1を獲得した楽曲です。
ImaginationShawn Mendes

甘いルックスとキャッチーな音楽性で人気を集める、カナダ出身のシンガー・ソングライター、ショーン・メンデスさん。
16歳で注目を集めた彼のデビューアルバム『Handwritten』デラックス版に収録されている、隠れた名曲です。
この楽曲は、好きな人に気持ちを伝えられず、想像の中でだけ恋人になるという、あまりにも切ない片思いがテーマになっています。
彼の透き通るような歌声とアコースティックギターの優しい音色が、主人公の純粋でひたむきな想いを描き出し、胸が締めつけられますね。
2015年4月に公開された本作は、叶わないとわかっていながらも募る恋心を抱える人に聴いてほしい、エモーショナルな一曲です。


