泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~
音楽を聴いて気持ちを盛り上げたり奮い立たせるのではなく、あえて切ない曲やちょっぴり悲しい曲を聴きながら、1人で泣きたい時ってありますよね。
背中を押してくれるようなアッパーな曲もいいですが、今回の記事ではリスナーの気持ちに寄り添ってくれるような洋楽の切なソングの名曲をリサーチ、新旧問わず選んでみました。
クラシックなスタンダード・ナンバーはもちろん、ここ数年のヒット曲から最新の話題曲まで、ジャンルレスな選曲でお届けします。
ベッドルームやドライブなど、あなたが一番落ち着くシチュエーションで聴いてみてくださいね!
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(41〜50)
BreakevenThe Script

アイルランドのポップ・ロック・バンド、The Scriptの2008年にリリースされたシングル曲。
アイルランドのチャートでNo.10を、オーストラリアではNo.3を記録しています。
また、ビルボードのアダルトポップ・チャートでNo.1を獲得した楽曲です。
Anywhere I Lay My HeadTom Waits

人々の楽しい日々を見て、それに憧れている男性について描かれた曲。
アメリカのシンガー・ソングライター兼俳優の、Tom Waitsによって歌われています。
女優のScarlett Johanssonが、2008年のアルバムのタイトルトラックとしてこの曲をレコーディングしたことでも知られています。
You & IOne Direction

One Directionといえば、POPでキャッチーなメロディが多く、聴いていると元気が出るような楽曲が多いイメージでした。
そんな彼らがこんなにしっとりとしたバラードもリリースしています。
爽やかで聴きやすいバラードですね。
I Still…Backstreet Boys

ロックサウンドへと舵を切り、より成熟した魅力でファンをとりこにしたバックストリート・ボーイズ。
2005年発売のアルバム『Never Gone』に収録された本作は、そんな彼らの新境地を象徴する一曲です。
終わってしまった恋にもかかわらず、相手を今でも鮮明に感じてしまう…。
そんな痛いほど切ない未練を、5人の美しいハーモニーが歌い上げます。
この曲を最後にメンバーのケヴィンが一時的にグループを離れたこともあり、ファンにとっては思い出深い作品なのではないでしょうか。
忘れられない恋の痛みを抱えている時に聴くと、その感傷にそっと寄り添ってくれる、そんな1曲です。
Lost In Your EyesDebbie Gibson

この歌を歌っているアーティストDebbie Gibsonは女優としても活躍していたそうです。
透き通ったソプラノボイスと、明るいピアノのメロディがとてもマッチしていますね。
本人がしっかりピアノも弾いているそうです。
When I Was Your ManBruno Mars

突出したシンガーソングライターとしての才能を持ち、圧倒的な商業的成功を収め続けるブルーノ・マーズさん。
ゴージャスなディスコ・ファンク路線で大ヒットを記録したサード・アルバム『24K・マジック』のイメージだけで、アゲアゲなパーティー・チューンを歌う人といったイメージだけを持たれている方もいらっしゃるかもしれませんが、今回紹介している楽曲『When I Was Your Man』を聴けば、そのイメージはきっと変わるはず。
2012年リリースのセカンド作『アンオーソドックス・ジュークボックス』に収録されたピアノ・バラードで、日本では『君がいたあの頃に』という邦題も付けられました。
別れてしまった相手への後悔と未練、変わらぬ愛情といった複雑な男心を歌い上げるブルーノさんのエモーショナルな歌声が心に染み入ります。
暗い部屋で1人、整理できない感情をこの曲に託してみてはいかがですか。
Rolling in the DeepAdele

グラミー賞を受賞した、イギリスのR&Bシンガーソングライター、Adeleのセカンドアルバム「21」からの最初のシングルです。
AdeleとプロデューサーのPaul Epworthによって書かれました。
不貞な男に対する復讐を歌っている曲です。






