泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~
音楽を聴いて気持ちを盛り上げたり奮い立たせるのではなく、あえて切ない曲やちょっぴり悲しい曲を聴きながら、1人で泣きたい時ってありますよね。
背中を押してくれるようなアッパーな曲もいいですが、今回の記事ではリスナーの気持ちに寄り添ってくれるような洋楽の切なソングの名曲をリサーチ、新旧問わず選んでみました。
クラシックなスタンダード・ナンバーはもちろん、ここ数年のヒット曲から最新の話題曲まで、ジャンルレスな選曲でお届けします。
ベッドルームやドライブなど、あなたが一番落ち着くシチュエーションで聴いてみてくださいね!
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(51〜60)
When I Was Your ManBruno Mars

突出したシンガーソングライターとしての才能を持ち、圧倒的な商業的成功を収め続けるブルーノ・マーズさん。
ゴージャスなディスコ・ファンク路線で大ヒットを記録したサード・アルバム『24K・マジック』のイメージだけで、アゲアゲなパーティー・チューンを歌う人といったイメージだけを持たれている方もいらっしゃるかもしれませんが、今回紹介している楽曲『When I Was Your Man』を聴けば、そのイメージはきっと変わるはず。
2012年リリースのセカンド作『アンオーソドックス・ジュークボックス』に収録されたピアノ・バラードで、日本では『君がいたあの頃に』という邦題も付けられました。
別れてしまった相手への後悔と未練、変わらぬ愛情といった複雑な男心を歌い上げるブルーノさんのエモーショナルな歌声が心に染み入ります。
暗い部屋で1人、整理できない感情をこの曲に託してみてはいかがですか。
SmileMorgan Wallen

アメリカのシンガーソングライター、モーガン・ウォーレンさんの新曲が話題です。
2024年12月にサプライズリリースされた本作は、過去の恋愛を振り返る切ないバラードとなっています。
写真に写る笑顔をきっかけに、失われた関係を懐かしむ歌詞が心に響きます。
モーガン・ウォーレンさんの感情豊かな歌声と、カントリーとポップを融合したサウンドが魅力的です。
2025年に開催予定の自身初のフェスティバルでの披露も期待されています。
過去の思い出に浸りたい気分の時におすすめの1曲です。
I’m not the only oneSam Smith

「I’m not the only one」私だけではない、ということですが、最初この曲を聴いた時は男性が女性に浮気されている曲?
と思ったけど、PVを見た所女性が男性に浮気されている物語でした。
Sam Smithの暖かく、切ない声に泣けます。
All You Need Is LoveThe Beatles

世界各国でとても人気のあったThe Beatlesの曲です。
とても優しい楽器たちの音色が心を落ち着かせてくれるような感覚になりますね。
ラブソングのようなバラード曲になっているので、聴く人によって表情の変わる曲だと思います。
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(61〜70)
We Are the WorldUSA For Africa

泣ける、というよりは心から感動できる楽曲ですね。
1985年、イギリスの「バンド・エイド」に触発されたハリー・ベラフォンテさんが提唱したアフリカの飢餓救済のためのプロジェクト「USAフォー・アフリカ」によって生まれた世界的に有名な名曲です。
深刻化していたアフリカの飢餓を救済するためのチャリティー・ソングであり、総勢45名という当時のアメリカを代表するスーパースターたちが集まった一大プロジェクトとして、歴史にその名を残しました。
楽曲の意義や素晴らしさは今さら説明するまでもありませんが、これだけの素晴らしいシンガーによる共演はそうそうあるものではなく、音楽ファンとしてはこういった楽曲が実現したという事実だけで感動してしまいます。
ぜひ、この楽曲のレコーディング風景を収めたドキュメンタリー映像も合わせてチェックしてみてください!
I Can’t Make You Love MeBonnie Raitt

Mike ReidとAllen Shamblinの作詞作曲家が書いた曲。
Reidは、飲酒してガールフレンドの車を撃った男に関する新聞記事から、曲のアイディアを得ました。
愛する人が、もう自分に関心を持っていないことを知っている女性について歌われています。
Love Is A BattlefieldPat Benatar

Mike ChapmanとHolly Knightによって書かれた、ハートブレイク・ソング。
Pat Benatarのライブ・アルバム「Live from Earth」から1983年にシングル・リリースされました。
アメリカをはじめ、オーストラリアやカナダ、イギリスなど世界各国でヒットした曲です。


