泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~
音楽を聴いて気持ちを盛り上げたり奮い立たせるのではなく、あえて切ない曲やちょっぴり悲しい曲を聴きながら、1人で泣きたい時ってありますよね。
背中を押してくれるようなアッパーな曲もいいですが、今回の記事ではリスナーの気持ちに寄り添ってくれるような洋楽の切なソングの名曲をリサーチ、新旧問わず選んでみました。
クラシックなスタンダード・ナンバーはもちろん、ここ数年のヒット曲から最新の話題曲まで、ジャンルレスな選曲でお届けします。
ベッドルームやドライブなど、あなたが一番落ち着くシチュエーションで聴いてみてくださいね!
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(51〜60)
I Don’t Like YouGrace VanderWaal

恋愛に問題をかかえている方にオススメしたいのが、こちらの『I Don’t Like You』。
恋愛はときに我慢を強いられることがあります。
こちらの『I Don’t Like You』は恋人に大して好きじゃない気持ちを伝えられない女性のつらさを歌っています。
I’m not the only oneSam Smith

「I’m not the only one」私だけではない、ということですが、最初この曲を聴いた時は男性が女性に浮気されている曲?
と思ったけど、PVを見た所女性が男性に浮気されている物語でした。
Sam Smithの暖かく、切ない声に泣けます。
All You Need Is LoveThe Beatles

世界各国でとても人気のあったThe Beatlesの曲です。
とても優しい楽器たちの音色が心を落ち着かせてくれるような感覚になりますね。
ラブソングのようなバラード曲になっているので、聴く人によって表情の変わる曲だと思います。
We Are the WorldUSA For Africa

泣ける、というよりは心から感動できる楽曲ですね。
1985年、イギリスの「バンド・エイド」に触発されたハリー・ベラフォンテさんが提唱したアフリカの飢餓救済のためのプロジェクト「USAフォー・アフリカ」によって生まれた世界的に有名な名曲です。
深刻化していたアフリカの飢餓を救済するためのチャリティー・ソングであり、総勢45名という当時のアメリカを代表するスーパースターたちが集まった一大プロジェクトとして、歴史にその名を残しました。
楽曲の意義や素晴らしさは今さら説明するまでもありませんが、これだけの素晴らしいシンガーによる共演はそうそうあるものではなく、音楽ファンとしてはこういった楽曲が実現したという事実だけで感動してしまいます。
ぜひ、この楽曲のレコーディング風景を収めたドキュメンタリー映像も合わせてチェックしてみてください!
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(61〜70)
Through the RainMariah Carey

バラードの曲を多く歌っている歌姫の歌です。
ハスキーながらも、どこか透き通った伸びのある歌声が聴いていてとっても気持ちの良い声です。
バラード1色に染まった歌詞に注目して歌を聴くと、より一層切なさが増す歌になっています。
Eyes ClosedEd Sheeran

エド・シーランさんの2023年リリースのアルバム『-』からのリードシングルが『Eyes Closed』です。
全英シングルチャートで第1位を獲得しています。
この楽曲は2022年に亡くなったエドさんの親しい友人であるDJのジャマル・エドワーズさんに捧げられました。
「身近な人を失うということ」について歌われた歌詞が、心にグッとくるんですよね。
ミュージックビデオに登場する青いモンスターは、エドさんの悲しみを象徴しているのだとか。
MapsMaroon 5

この曲はPVがかなり過激です。
彼氏の浮気現場を見た彼女が事故死するという、なんとも後味の悪いPVです。
曲自体はPayphoneやMove like a jaggerを手がけた作曲家によって作られたものなので、とてもアップテンポなものです。


