泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~
音楽を聴いて気持ちを盛り上げたり奮い立たせるのではなく、あえて切ない曲やちょっぴり悲しい曲を聴きながら、1人で泣きたい時ってありますよね。
背中を押してくれるようなアッパーな曲もいいですが、今回の記事ではリスナーの気持ちに寄り添ってくれるような洋楽の切なソングの名曲をリサーチ、新旧問わず選んでみました。
クラシックなスタンダード・ナンバーはもちろん、ここ数年のヒット曲から最新の話題曲まで、ジャンルレスな選曲でお届けします。
ベッドルームやドライブなど、あなたが一番落ち着くシチュエーションで聴いてみてくださいね!
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(51〜60)
It’s So Hard to Say Goodbye to YesterdayBoyz II Men

大切な人との別れの後、「楽しかった『昨日』にもう戻れない」と、胸が締め付けられるような思いをした経験はありませんか?
アメリカ出身のR&Bグループ、ボーイズ・ツー・メンの『It’s So Hard to Say Goodbye to Yesterday』は、そんな過去への愛惜と別れの痛みを歌った名曲です。
楽器を一切使わないア・カペラだからこそ、彼らの歌声が持つ温かみと哀切が心に直接染み渡ります。
抑えようとしてもあふれ出てしまう悲しみを、美しいハーモニーがそっと包み込んでくれるかのよう。
この曲は、つらい別れを経験した心に静かに寄り添い、涙を流すことを許してくれる、そんな温かい存在に感じられるのではないでしょうか。
When She Loved MeSarah McLachlan

サラ・マクラクランの歴史を説明する、フラッシュバック・シーケンスの曲。
Randy Newmanによって書かれています。
映画「トイストーリー2」で使用され、2000年のアカデミー賞において、ベスト・オリジナル・ソングにノミネートされた楽曲です。
マイケル・クロフォードによって、2012年のアルバム「Light Up the World」でカバーされています。
How can you mend a broken heartBee Gees

Bee Geesの、アメリカでの最初のチャートNo.1ヒットとなった曲。
Robin Gibbが約1時間で、苦労もなく書き上げた曲としても知られています。
Al Greenは1972年に、アルバム「Let’s Stay Together」でこの曲をカバーしました。
彼のバージョンは、1999年の映画「Notting Hill」で使用されています。
Just Want You to KnowBackstreet Boys

別れてしまった相手へ伝えきれなかった想いを、パワフルなサウンドに乗せて歌い上げた、アメリカ出身のバックストリートボーイズの楽曲です。
2005年7月に公開された本作は、名盤『Never Gone』に収録されており、英国やスペインではチャートトップ10入りを果たしました。
従来のポップなイメージから一歩踏み出し、ギターリフが印象的なロック調のサウンドへと変化したことで、彼らの新たな一面を感じさせますよね。
もう会うことのない相手に「これだけは知っておいてほしい」と願う、切なくもストレートな男心が描かれているようです。
過去の恋愛に心残りがある方は、この曲を聴いて自分の気持ちと向き合ってみるのも良いのではないでしょうか?
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(61〜70)
Eyes ClosedEd Sheeran

エド・シーランさんの2023年リリースのアルバム『-』からのリードシングルが『Eyes Closed』です。
全英シングルチャートで第1位を獲得しています。
この楽曲は2022年に亡くなったエドさんの親しい友人であるDJのジャマル・エドワーズさんに捧げられました。
「身近な人を失うということ」について歌われた歌詞が、心にグッとくるんですよね。
ミュージックビデオに登場する青いモンスターは、エドさんの悲しみを象徴しているのだとか。
MapsMaroon 5

この曲はPVがかなり過激です。
彼氏の浮気現場を見た彼女が事故死するという、なんとも後味の悪いPVです。
曲自体はPayphoneやMove like a jaggerを手がけた作曲家によって作られたものなので、とてもアップテンポなものです。
Love HurtsNazareth

もともと1960年に、Everly Brothersによってレコーディングされた曲。
このスコットランドのハードロック・バンド、Nazarethの1975年のバージョンによって世界的にヒットしました。
その後も、シェールやロッド・スチュワートなど、多くのアーティストによってカバーされている楽曲です。






