泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~
音楽を聴いて気持ちを盛り上げたり奮い立たせるのではなく、あえて切ない曲やちょっぴり悲しい曲を聴きながら、1人で泣きたい時ってありますよね。
背中を押してくれるようなアッパーな曲もいいですが、今回の記事ではリスナーの気持ちに寄り添ってくれるような洋楽の切なソングの名曲をリサーチ、新旧問わず選んでみました。
クラシックなスタンダード・ナンバーはもちろん、ここ数年のヒット曲から最新の話題曲まで、ジャンルレスな選曲でお届けします。
ベッドルームやドライブなど、あなたが一番落ち着くシチュエーションで聴いてみてくださいね!
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(31〜40)
Big girls don’t cryFergie

Black Eyed PeasのFergieのソロ曲です。
ソロ活動してから初の失恋ソングかもしれません。
Fergie自身強い女性を目指しており、かなりストイックな方なので、この曲には失恋したけど女性は泣かない、という強さが表れている気がします。
The One That Got AwayKaty Perry

Katyといえばポジティブでアップテンポな曲が多いと思いますが、この曲はheart breakingな曲で珍しく思います。
確かに曲調はKatyらしくアップテンポではあるのですが、曲の内容は未亡人をテーマにしています。
PVと合わせて聴くと切なさが増します。
you were good to meJeremy Zucker & Chelsea Cutler

タイトルからして過去形という時点で、すでに1つの関係性の終わりを感じさせますね。
アメリカはニュージャージー州出身の若手注目株、ジェレミー・ザッカ―さんが2019年に発表した楽曲です。
あのカイゴさんの楽曲にも起用されたことで知られている女性シンガー、チェルシー・カトラーさんをゲストシンガーとして迎えた曲で、2人のハーモニーや掛け合いが実に美しい。
ジェレミーさんはエレクトリックな面とアコースティックな面を持ち合わせたアーティストですが、今回は最小限の音数に抑えたピアノを軸とした、オーガニックなサウンドで魅せてくれます。
歌詞で書かれているのは、おそらく終わりを迎えた恋人同士の関係であり、前を向こうとはしていても、どこか割り切れないお互いの心象風景が物悲しい雰囲気で描かれております。
No OneAlicia Keys

Alicia Keysのとてもハスキーで特徴的な歌声がクセになる歌声ですね。
キラキラとしたメロディと世界観が凝縮された歌になっています。
MVには本人自身も出演しているのですが、とてもキレイなルックスにも注目です。
Let her goPassenger

彼女との失恋ソングです。
今目の前にある幸せを当たり前に思ってはいけない、ということを考えさせられる曲です。
太陽は暑い時にはいらない、と思うけど、寒い時には必要になる。
恋愛だけではなく、人生においても考えさせられる曲だと思います。
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(41〜50)
I Eat DinnerRufus Wainwright feat. Dido

Rufus Wainwrightの歌声が、これでもかというくらい切ない気持ちを引き立てます。
メロディもとっても静かで切ないバラード間があふれ出ています。
愛する人を失った悲しみについて書かれた歌詞がとても切ない歌になっています。
When your goneAvril Lavigne

これはAvrilの失恋ソングと言われていますが、解釈によっては自分にとって大事な人を亡くした曲にも捉えられます。
大事な人が自分の目の前からいなくなっても、ずっと想っている気持ちが強く歌われており、また、Avrilの力強い歌声がかなり胸に響く曲です。






