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素敵な洋楽

泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~

音楽を聴いて気持ちを盛り上げたり奮い立たせるのではなく、あえて切ない曲やちょっぴり悲しい曲を聴きながら、1人で泣きたい時ってありますよね。

背中を押してくれるようなアッパーな曲もいいですが、今回の記事ではリスナーの気持ちに寄り添ってくれるような洋楽の切なソングの名曲をリサーチ、新旧問わず選んでみました。

クラシックなスタンダード・ナンバーはもちろん、ここ数年のヒット曲から最新の話題曲まで、ジャンルレスな選曲でお届けします。

ベッドルームやドライブなど、あなたが一番落ち着くシチュエーションで聴いてみてくださいね!

泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(31〜40)

You & IOne Direction

One Directionといえば、POPでキャッチーなメロディが多く、聴いていると元気が出るような楽曲が多いイメージでした。

そんな彼らがこんなにしっとりとしたバラードもリリースしています。

爽やかで聴きやすいバラードですね。

No OneAlicia Keys

Alicia Keys – No One (Official Music Video)
No OneAlicia Keys

Alicia Keysのとてもハスキーで特徴的な歌声がクセになる歌声ですね。

キラキラとしたメロディと世界観が凝縮された歌になっています。

MVには本人自身も出演しているのですが、とてもキレイなルックスにも注目です。

Let her goPassenger

Passenger | Let Her Go (Official Video)
Let her goPassenger

彼女との失恋ソングです。

今目の前にある幸せを当たり前に思ってはいけない、ということを考えさせられる曲です。

太陽は暑い時にはいらない、と思うけど、寒い時には必要になる。

恋愛だけではなく、人生においても考えさせられる曲だと思います。

Because of youKelly Clarkson

Kelly Clarkson – Because Of You (Official HD Video)
Because of youKelly Clarkson

Kelly Clarksonが6歳の時に経験した、両親の離婚について書いた曲。

両親と同じ過ちを繰り返さないことについて、また、両親と同じ痛みを経験することを恐れて、恋に落ちることへの不安について描かれています。

彼女が「アメリカンアイドル」で優勝する前に、すでに書かれていた曲です。

I Eat DinnerRufus Wainwright feat. Dido

[Pop] Rufus Wainwright feat. Dido – I Eat Dinner [HQ]
I Eat DinnerRufus Wainwright feat. Dido

Rufus Wainwrightの歌声が、これでもかというくらい切ない気持ちを引き立てます。

メロディもとっても静かで切ないバラード間があふれ出ています。

愛する人を失った悲しみについて書かれた歌詞がとても切ない歌になっています。

泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(41〜50)

BreakevenThe Script

The Script – Breakeven (Official Video)
BreakevenThe Script

アイルランドのポップ・ロック・バンド、The Scriptの2008年にリリースされたシングル曲。

アイルランドのチャートでNo.10を、オーストラリアではNo.3を記録しています。

また、ビルボードのアダルトポップ・チャートでNo.1を獲得した楽曲です。

Tears In HeavenEric Clapton

Eric Clapton – Tears In Heaven (Official Video)
Tears In HeavenEric Clapton

音楽史に残るレジェンドにして、時代をこえて愛される名曲を生み出し続けるシンガーソングライター兼ギタリストのエリック・クラプトンさん。

つま弾かれる温かいアコギの音色と、フレットレスのアコースティック・ベースのまろやかなサウンドが特徴的なこの『Tears In Heaven』は、1992年にリリースされた楽曲。

映画『ラッシュ』の主題歌としてヒットを記録し、グラミー賞にもノミネートされたクラプトンさんの代表曲の1つですよね。

この楽曲の背景にあるエピソードはとても悲しいもので、1991年に不慮の事故で幼い息子さんを亡くしてしまったエリック・クラプトンさんが、息子さんにささげるべく作り上げた楽曲なのです。

その事実を踏まえて歌詞を読みつつこの楽曲を聴けば、悲劇を乗りこえて立ち直ろうとしているクラプトンさんの姿を思い、誰もが涙せずにはいられないでしょう。