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素敵なヒットソング

懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲

音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大なる影響を与えた80年代。

当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。

スティーヴィー・ワンダーにマイケル・ジャクソン、マドンナ、ホイットニー・ヒューストン、シンディ・ローパー……。

80年代を彩った洋楽ポップスの楽曲をリサーチいたしました。

そのなかでも、とくに人気の高かった曲を当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに厳選いたしました。

お好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!

懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(81〜90)

Into the GrooveMadonna

Madonna – Into The Groove (Official Video)
Into the GrooveMadonna

マドンナがスーザン役として主演した「スーザンを探して」の主題歌。

しかし映画自体は日本ではあまりヒットせずでした。

キャッチーな音楽でヒット性抜群のダンス・ナンバーだが、アメリカではシングルリリースされませんでしたが、イギリスや日本などではシングル・カットされ人気を博しました。

Let’s DanceDavid Bowie

グラミー賞を始め、数々の受賞歴を持つアーティストです。

1996年にはロックの殿堂入りも果しています。

親日家で80年代は京都に別荘を持っていました。

デヴィッド・ボウイも2016年に突然この世を去りました。

FootlooseKenny Loggins

Kenny Loggins – Footloose (Official Video)
FootlooseKenny Loggins

こちらも映画のテーマソングです。

映画トップガンのテーマを歌う歌手としても知られるケニー・ロギンスの作品です。

ケニー・ロギンスは70年代に作曲家としてグラミー賞も受賞した実力派アーティストです。

最近でもテレビのCMなどで耳にする機会の多い1曲です。

Play The GameQueen

Queen – Play The Game (Official Video)
Play The GameQueen

ガールグループCitizen Queenの楽曲は、女性のエンパワーメントをテーマに、力強いメッセージを発信し続けています。

本作では、恋愛や自己表現に焦点を当てたテーマが展開され、聴く人々に対してポジティブなメッセージや自己認識の重要性を伝えているのでしょう。

2021年4月にリリースされた本作は、彼女たちの音楽性をさらに確立させた一曲。

Pentatonixのワールドツアーでオープニングアクトを務めた経験を活かし、大舞台でも通用する実力を存分に発揮しています。

自分らしさを大切にしたい人や、前向きな気持ちになりたい時におすすめの一曲です。

99 LuftballonsNena

これも日本語タイトルのほうが有名な曲です。

Nenaはドイツ出身のポップスグループで、この曲もすべてドイツ語で歌われています。

ドイツ発のアーティストとして世界的なヒットとなった数少ない例です。

日本ではオリコン洋楽シングルチャートで4週連続1位を獲得しました。

Come On EileenDexys Midnight Runners

Dexys Midnight Runners, Kevin Rowland – Come On Eileen (1982 Version)
Come On EileenDexys Midnight Runners

才人にして奇人のケヴィン・ローランドのケルティッシュな民族音楽をベースに独自な世界観を持ったこの1曲が世界中で大ヒットしたことで知られるアイルランドの7人組。

バンド名は「ドラッグをかまして一晩中踊っている人たち」の意味だそうです。

懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(91〜100)

Let’s GrooveEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – Let’s Groove (Official HD Video)
Let’s GrooveEarth, Wind & Fire

1981年に発売された、Earth, Wind & Fireの11枚目のアルバム『Raise!』からの先行シングルは、バンドの代表曲となりました。

ソウルやディスコの要素を取り入れたこの楽曲は、キャッチーなシンセサイザーのリフと印象的なボコーダーボーカルが特徴で、ダンスフロアを沸かせる究極のパーティーアンセムとして人気を博しました。

この曲のミュージックビデオは、BETの「Video Soul」で初めて放映されたものとして知られています。

音楽とダンスを通じて愛を分かち合い、夜通し楽しむことを奨励する歌詞は、聴く人を自然とダンスへと誘います。

本作は、今でもパーティーやお祝いの場で頻繁に流れる、世代を超えて愛される名曲となっています。