懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大なる影響を与えた80年代。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
スティーヴィー・ワンダーにマイケル・ジャクソン、マドンナ、ホイットニー・ヒューストン、シンディ・ローパー……。
80年代を彩った洋楽ポップスの楽曲をリサーチいたしました。
そのなかでも、とくに人気の高かった曲を当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに厳選いたしました。
お好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(21〜30)
JumpVan Halen

数々のギターテクニックでロックに革命をもたらしたバンドの1曲です。
この曲も出だしのメロディーが大変有名ですが、曲の最後に盛り込まれているエドワード・ヴァン・ヘイレンのギター・ソロも聴き所です。
ヴァン・ヘイレンは「ライトハンド奏法」というギター奏法を広めたことでも有名です。
Back In BlackAC/DC

この曲が収録されたアルバムは、マイケル・ジャクソンの「スリラー」ピンク・フロイドの「狂気」に続いて世界で3番目に売れたアルバムです。
ロック好きの方には今でもおなじみのアーティストではないでしょうか。
2016年にガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズが、ボーカルとしてツアーに参加しました。
Somebody’s Watching MeRockwell

「誰かに見られている…?」というフレーズが印象的な、思わず口ずさんでしまうあの名曲。
モータウン創業者を父に持つ実力派、ロックウェルさんの代表曲として知られていますよね。
父の名を伏せて契約を勝ち取ったという逸話を持つ彼の作品で、1983年12月当時に公開され、全米チャートで第2位を記録する大ヒットを巻き起こしました。
常に監視されているかのようなパラノイアな歌詞の世界観と、裏腹にダンサブルでキャッチーなシンセ・ファンクサウンドの組み合わせが秀逸です。
本作の聴きどころであるコーラスには、なんとマイケル・ジャクソンさんも参加しています。
デビューアルバム『Somebody’s Watching Me』にも収録されているこのナンバーは、ハロウィンの時期や、少しスリリングな気分を味わいたい時に聴きたくなる一曲です。
Can’t take my eyes off you.Boys Town Gang

80年代のディスコシーンを彩った名曲。
甘く切ない歌詞と、ダンサブルなリズムが印象的な一曲です。
1982年にBoys Town Gangによってリリースされ、ヨーロッパを中心に大ヒット。
オランダ、ベルギー、スペインで1位、イギリスでは4位を記録しました。
本作は、サンフランシスコを拠点とするポスト・ディスコバンドが、1967年のオリジナル曲をカバーしたもの。
ダンスフロアを沸かせる爽快なサウンドと、恋する気持ちを素直に表現した歌詞が魅力です。
カラオケで盛り上がりたい時や、パーティーで楽しみたい時におすすめ。
聴けば自然と体が動き出す、そんなポジティブなエネルギーに満ちた曲です。
Holding Out for a HeroBonnie Tyler

1984年に映画『フットルース』のサウンドトラック用に製作された楽曲です。
ボニー・タイラーさんの力強いしわがれ声が印象的ですよね。
映画の中では、ティーンエイジャーたちのトラクター競争のシーンで使用されていたのを覚えている方もいらっしゃるかもしれません。
その後、1986年5月にアルバム『Secret Dreams and Forbidden Fire』に収録され発売されました。
「強く、速く、戦いから帰ってきたばかりの」ヒーローを待ち望む歌詞が、聴く人の心に響きます。
自分の中にある英雄を見出したい時や、困難に立ち向かう勇気が必要な時に聴くと、元気をもらえる1曲です。
Don’t Stop Believin’Journey

所謂「産業ロック」を代表するバンド:ジャーニーのヒット曲。
1990年前後の大学生バンドがよくコピーしていたナンバーの一つです。
バンド史上最高と評されるボーカル:スティーブ・ペリーの素晴らしい歌声が堪能できます。
The Final CountdownEuropa

ヨーロッパはスウェーデン出身のハードロックバンドで、北欧メタル普及(ふきゅう)のさきがけとなったバンドです。
この曲のイントロ部分は有名で、バラエティ番組などのシリアスシーンにBGMとして使われていたりします。
この曲が収録された同タイトルのアルバムは650万枚のヒットとなりました。


