懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大なる影響を与えた80年代。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
スティーヴィー・ワンダーにマイケル・ジャクソン、マドンナ、ホイットニー・ヒューストン、シンディ・ローパー……。
80年代を彩った洋楽ポップスの楽曲をリサーチいたしました。
そのなかでも、とくに人気の高かった曲を当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに厳選いたしました。
お好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(51〜60)
More Than WordsExtreme

美しいアコースティック・ギターの音色で知られる曲です。
この曲があまりに有名なバンドですが、実は、ヌーノ・ベッテンコートというロックファンにはおなじみのギタリストが所属するばりばりのハードロック・バンドです。
Second NatureDan Hartman

70年代のディスコ・ブームを作った1人、名プロデューサーでありマルチ・プレイヤーでもあるダン・ハートマン。
「I Can Dream About You」の大ヒットでも知られる彼ですが、こちらもキャッチーで元気をくれる一曲。
思わず踊り出したくなる最高のPVです。
Purple RainPrince

アルバム「パープルレイン」に引き続き公開された同名のプリンスの初出演映画も大注目を浴び、オスカー賞、グラミー賞を受賞したほか、シングル、アルバム、映画で同時に一位を獲得した。
ビートルズ以来の偉業を成し遂げました。
Time After TimeCyndi Lauper

数多くのアーティストにカバーされたり、何度もCMに利用されたりし、もはやスタンダード・ナンバーとなっている曲です。
大の親日家としても知られるシンディー・ローパーは、紅白歌合戦にも出場したことがあります。
FlashQueen

ロックンロールの歴史を変えたQueenの代表曲。
映画『Flash Gordon』のために作られた壮大なサウンドスケープが、今でも聴く人の心を震わせます。
1980年12月8日、ジョン・レノンの悲報と同じ日にリリースされたこの曲。
翌日のコンサートでは『Imagine』を演奏し、レノンへの追悼を捧げました。
シンセサイザーとギターが織りなす壮大な音世界は、まるで宇宙を駆け抜けるような感覚を与えてくれます。
F1中継のテーマ曲としても使用された本作。
スポーツ観戦の興奮を高めたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲です。
Eye Of The TigerSurvivor

この曲を聴くと走りたくなるという方も多いのではないでしょうか?
この曲は、シルベスター・スタローン主演の映画「ロッキー3」の主題歌として使用された他、著名なプロレスラーであるハルク・ホーガンの入場テーマにもなっています。
Caribbean Queen (No More Love On the Run)Billy Ocean

イギリスのソウル・R&B歌手、ビリーオーシャン。
彼のソウルフルな歌声は数々のリスナーをとりこにしましたが、やはり彼の楽曲が輝いたのは、80年代のディスコ・ブームではないでしょうか。
もちろん日本にも輸入されたブームで、連日若者が通うディスコのムードを作り上げていたレジェンド的なシンガーです。
Waiting On A FriendThe Rolling Stones

イギリスのロックバンド、ローリングストーンズは1960年代から今日まで活躍しているバンドです。
この曲は1981年にリリースされたアルバム、「タトゥー・ユー」に収録されていて、ボーカルのミックジャガーが静かに歌い上げています。
Crazy for YouMadonna

「ポップの女王」の異名を持つアメリカの歌手、マドンナさん。
本作は、それまでのイメージを一新し、彼女を新境地へと導いたバラードの代表曲です。
ダンス・ポップのスターだった彼女が初めて歌い上げた、しっとりとしたラブソングで、好きな人に夢中でのめり込んでいく、抑えきれない情熱的な想いがストレートに表現されています。
1985年3月に映画『Vision Quest』の主題歌として制作され、同年5月には全米チャート1位を獲得。
マドンナさんに初のグラミー賞ノミネートをもたらした記念すべき作品でもあります。
切ない恋をしている時に聴けば、きっと心に寄り添ってくれるはず。
甘くロマンチックなメロディーは、80年代のきらびやかな夜を思い出させてくれますね。
Take My Breath AwayBerlin

1986年公開の大ヒット映画『トップガン』のラブテーマとして、アカデミー賞に輝いた名バラードです。
手がけたのはアメリカのバンド、ベルリンで、作曲はディスコサウンドの巨匠ジョルジオ・モロダーが担当しました。
ヴォーカルを務めるテリ・ナンさんの情熱的でソウルフルな歌声が印象的ですよね。
恋に落ち、相手への想いがあふれて息もできないほどの、切なくも燃え上がるような感情が、壮大なシンセサイザーの音色とともに心地よく心に響いてきます。
この楽曲は1986年6月に発売され、全米シングルチャートで1位を獲得。
大切な人と過ごすロマンチックな夜を、より一層ドラマティックに彩ってくれるのではないでしょうか。


