懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大なる影響を与えた80年代。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
スティーヴィー・ワンダーにマイケル・ジャクソン、マドンナ、ホイットニー・ヒューストン、シンディ・ローパー……。
80年代を彩った洋楽ポップスの楽曲をリサーチいたしました。
そのなかでも、とくに人気の高かった曲を当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに厳選いたしました。
お好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(41〜50)
Purple RainPrince

アルバム「パープルレイン」に引き続き公開された同名のプリンスの初出演映画も大注目を浴び、オスカー賞、グラミー賞を受賞したほか、シングル、アルバム、映画で同時に一位を獲得した。
ビートルズ以来の偉業を成し遂げました。
懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(51〜60)
You Give Love A Bad NameBon Jovi

1986年に発売され、Bon Joviの初の全米No.1ヒットとなった楽曲です。
Jon Bon Joviさんの力強いボーカルと、キャッチーなコーラスが印象的。
愛の裏切りと心の傷をテーマにした歌詞は、多くの人の共感を呼びました。
アルバム『Slippery When Wet』からのリードシングルとして、バンドを国際的なスーパースターへと押し上げた一曲。
エネルギッシュなサウンドは、80年代のロックシーンを象徴する要素が豊富に盛り込まれています。
失恋や愛の裏切りを経験した人の心に響く、普遍的なメッセージが込められた曲。
ドライブ中や気分を上げたい時にぴったりですよ。
Time After TimeCyndi Lauper

数多くのアーティストにカバーされたり、何度もCMに利用されたりし、もはやスタンダード・ナンバーとなっている曲です。
大の親日家としても知られるシンディー・ローパーは、紅白歌合戦にも出場したことがあります。
FlashQueen

ロックンロールの歴史を変えたQueenの代表曲。
映画『Flash Gordon』のために作られた壮大なサウンドスケープが、今でも聴く人の心を震わせます。
1980年12月8日、ジョン・レノンの悲報と同じ日にリリースされたこの曲。
翌日のコンサートでは『Imagine』を演奏し、レノンへの追悼を捧げました。
シンセサイザーとギターが織りなす壮大な音世界は、まるで宇宙を駆け抜けるような感覚を与えてくれます。
F1中継のテーマ曲としても使用された本作。
スポーツ観戦の興奮を高めたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲です。
Eye Of The TigerSurvivor

この曲を聴くと走りたくなるという方も多いのではないでしょうか?
この曲は、シルベスター・スタローン主演の映画「ロッキー3」の主題歌として使用された他、著名なプロレスラーであるハルク・ホーガンの入場テーマにもなっています。
Is There Something I Should Know?Duran Duran

1983年にリリースされ、Duran Duranの初のUKチャート1位を記録した楽曲です。
困難な恋愛関係をテーマに、恋人への疑問や不安を表現しています。
Nick Rhodesさんによる特徴的なキーボードサウンドが印象的で、ポップとロックを融合させた独自の音楽性が魅力です。
Russell Mulcahyさん監督のミュージックビデオは、カラーとモノクロのシュールなイメージが交錯する内容で、1983年のMTVで大人気となりました。
1983/84年のSeven and the Ragged Tigerツアーでは、オープニングソングとして演奏されていたそうです。
複雑な恋愛模様に悩む人にぴったりの一曲。
聴くたびに新しい発見があるかもしれませんよ。
Let’s Go CrazyPrince

どのジャンルでも表現しきれない「プリンス」独自の世界観を作り出し、後進のアーティストに大きな影響を与えました。
非常に著名なアーティストですが、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も過小評価されている25人のギタリスト」において第1位に選ばれたことがあります。


