懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大なる影響を与えた80年代。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
スティーヴィー・ワンダーにマイケル・ジャクソン、マドンナ、ホイットニー・ヒューストン、シンディ・ローパー……。
80年代を彩った洋楽ポップスの楽曲をリサーチいたしました。
そのなかでも、とくに人気の高かった曲を当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに厳選いたしました。
お好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(71〜80)
Here With MeREO Speed Wagon

「I Can’t Fight This Feeling Any More」ほか、80年代にヒット曲を連発した、イリノイ州出身のおじさまロック・バンド。
この曲は、去っていった恋人を想い続ける切ないバラード。
ケビン・クローニンのボーカルが心に染みる一曲です。
Into the GrooveMadonna

マドンナがスーザン役として主演した「スーザンを探して」の主題歌。
しかし映画自体は日本ではあまりヒットせずでした。
キャッチーな音楽でヒット性抜群のダンス・ナンバーだが、アメリカではシングルリリースされませんでしたが、イギリスや日本などではシングル・カットされ人気を博しました。
Every Little Thing She Does Is MagicThe Police

片思いの相手に魅せられた男性の切ない想いを優しく歌い上げた名曲は、ポリスならではの独創的なアレンジが心を打ちます。
メランコリックでロマンチックな歌詞の世界観に、ニューウェーブとレゲエを融合させた斬新なサウンドが見事に調和しています。
アルバム『Ghost in the Machine』からのシングルカットとして1981年に発表され、イギリスをはじめ各国のチャートで1位を獲得した本作は、ピアノやシンセサイザーを効果的に取り入れた先進的なアプローチも話題を呼びました。
結婚式の余興や大切な人へのプロポーズの場面で、純粋な愛の気持ちを伝えたい方にぴったりの一曲です。
I Wanna Dance With SomebodyWhitney Houston

軽快なリズムとキャッチーなメロディが印象的な、80年代を代表するダンスポップナンバーです。
1987年にリリースされ、14カ国で1位を獲得。
ビルボード・ホット100でも1位を記録し、6倍プラチナに認定されました。
表面的には単なるダンス曲に聞こえますが、実は愛とつながりを求める深い願望を表現しています。
孤独な心を抱えながらも、誰かと踊りたい、誰かと熱を感じたいという思いが込められているのです。
ダンスフロアで踊りたくなるこの曲は、友達とのパーティーや、カラオケで盛り上がりたいときにぴったり。
聴くだけで元気になれる、そんな魔法のような1曲です。
Material GirlMadonna

マイケル・ジャクソンが80年代を代表する男性アーティストなら、Madonnaは、80年代を代表するディーヴァではないでしょうか?
デビューから30年以上経った今も現役で活躍するその姿はまさに「POPの女王」です。
Radio Ga GaQueen

イギリスのロック・バンドQueenの後期の名作です。
レディ・ガガの由来となったタイトルを持つ曲です。
この曲は、80年代の伝説のチャリティーライブBand Aidでのライブ演奏で、7万2千人の観客を魅了したことでも知られています。
Hard To Say I’m SorryCHICAGO

胸に迫る切ないメロディが印象的な、1982年5月にリリースされたChicagoのパワーバラードです。
恋人との別れと和解をテーマに、謝罪の難しさや関係修復への願いを歌い上げています。
ビルボードホット100で2週連続1位を記録し、グラミー賞にもノミネートされた本作。
世界中で高い評価を受け、多くの国でチャートのトップに輝きました。
ピーター・セテラさんの透き通るような歌声と、デイビッド・フォスターさんのプロデュースによる洗練されたサウンドが見事に調和しています。
失恋や喧嘩の後、大切な人との関係を修復したいと願う方にぴったりな1曲ではないでしょうか。
Let’s DanceDavid Bowie

グラミー賞を始め、数々の受賞歴を持つアーティストです。
1996年にはロックの殿堂入りも果しています。
親日家で80年代は京都に別荘を持っていました。
デヴィッド・ボウイも2016年に突然この世を去りました。
WomanJohn Lennon

時代を超えて人々の心に響き続ける珠玉のラブソングです。
優しさと力強さが同居する歌声が、聴く人の心に深く染み渡ります。
1980年のアルバム『ダブル・ファンタジー』に収録され、1981年1月に亡き後のシングルカットとなりました。
イギリスでは1位、アメリカでは2位を記録。
カナダやニュージーランドなど、多くの国々でもトップ10入りを果たしています。
ジョン・レノンさんが妻への愛を込めて作った本作。
普遍的な愛のメッセージは、今もなお多くの人々の心を揺さぶり続けています。
大切な人への想いを再確認したい時、ぜひ聴いてみてください。
FootlooseKenny Loggins

こちらも映画のテーマソングです。
映画トップガンのテーマを歌う歌手としても知られるケニー・ロギンスの作品です。
ケニー・ロギンスは70年代に作曲家としてグラミー賞も受賞した実力派アーティストです。
最近でもテレビのCMなどで耳にする機会の多い1曲です。


