懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大なる影響を与えた80年代。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
スティーヴィー・ワンダーにマイケル・ジャクソン、マドンナ、ホイットニー・ヒューストン、シンディ・ローパー……。
80年代を彩った洋楽ポップスの楽曲をリサーチいたしました。
そのなかでも、とくに人気の高かった曲を当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに厳選いたしました。
お好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(51〜60)
FreedomWham!

ジョージが19歳の時に書かれたオリジナル・バージョンを元にしたこの曲。
ミュージック・ビデオには、中国を訪れた際の映像が使用されており、1985年に中国で行われたコンサートは西洋のアーティストによるはじめてのコンサートでした。
Into the GrooveMadonna

マドンナがスーザン役として主演した「スーザンを探して」の主題歌。
しかし映画自体は日本ではあまりヒットせずでした。
キャッチーな音楽でヒット性抜群のダンス・ナンバーだが、アメリカではシングルリリースされませんでしたが、イギリスや日本などではシングル・カットされ人気を博しました。
Tomorrow Doesn’t Matter TonightStarship

ジェファーソン・スターシップから分離したスターシップ。
80年代で最もヒットした「セーラ」が有名ですが、その後、同じアルバムからシングル・カットされたこの曲もチャートイン。
人生に悩む1人の女性に優しく語りかける、アップテンポなラブソングです。
Crazy for YouMadonna

「ポップの女王」の異名を持つアメリカの歌手、マドンナさん。
本作は、それまでのイメージを一新し、彼女を新境地へと導いたバラードの代表曲です。
ダンス・ポップのスターだった彼女が初めて歌い上げた、しっとりとしたラブソングで、好きな人に夢中でのめり込んでいく、抑えきれない情熱的な想いがストレートに表現されています。
1985年3月に映画『Vision Quest』の主題歌として制作され、同年5月には全米チャート1位を獲得。
マドンナさんに初のグラミー賞ノミネートをもたらした記念すべき作品でもあります。
切ない恋をしている時に聴けば、きっと心に寄り添ってくれるはず。
甘くロマンチックなメロディーは、80年代のきらびやかな夜を思い出させてくれますね。
Paradise CityGuns N’ Roses

1987年にリリースされたデビューアルバム『Appetite for Destruction』に収録された、人々の心を掴んで離さない熱狂的なナンバーです。
キャッチーなギターリフと力強いドラムビートが、アメリカンドリームへの憧れと現実の厳しさを見事に表現しています。
1989年1月にシングルカットされると、Billboard Hot 100で最高5位を記録。
ライブの締めくくりに演奏されることが多く、観客を熱狂の渦に巻き込みます。
Guns N’ Rosesの魅力が詰まった本作は、80年代を代表する一曲。
ドライブ中やパーティーなど、気分を盛り上げたいときにぴったりの曲ですよ。
懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(61〜70)
Somebody’s Watching MeRockwell

「誰かに見られている…?」というフレーズが印象的な、思わず口ずさんでしまうあの名曲。
モータウン創業者を父に持つ実力派、ロックウェルさんの代表曲として知られていますよね。
父の名を伏せて契約を勝ち取ったという逸話を持つ彼の作品で、1983年12月当時に公開され、全米チャートで第2位を記録する大ヒットを巻き起こしました。
常に監視されているかのようなパラノイアな歌詞の世界観と、裏腹にダンサブルでキャッチーなシンセ・ファンクサウンドの組み合わせが秀逸です。
本作の聴きどころであるコーラスには、なんとマイケル・ジャクソンさんも参加しています。
デビューアルバム『Somebody’s Watching Me』にも収録されているこのナンバーは、ハロウィンの時期や、少しスリリングな気分を味わいたい時に聴きたくなる一曲です。
A Night To RememberShalamar

アメリカを代表するR&Bグループ、シャラマーさんが1982年1月に創り出したポストディスコサウンドの金字塔です。
キャッチーなメロディラインとグルーヴ感あふれるリズムは、ダンスフロアを熱狂させた象徴的な1曲です。
アルバム『Friends』からのシングルカットで、Billboard Hot 100で44位、イギリスでは5位を獲得。
本作はHarvesterレストランチェーンのCMソングにも採用され、ドラマ『Girlfriends』でも使用されました。
シンセサイザーとファンキーなベースラインが織りなす華麗なサウンドは、80年代ディスコの醍醐味を存分に味わえる逸品。
ダンスミュージックが好きな方はもちろん、パーティーでも盛り上がること間違いなしの1曲です。
Every Little Thing She Does Is MagicThe Police

片思いの相手に魅せられた男性の切ない想いを優しく歌い上げた名曲は、ポリスならではの独創的なアレンジが心を打ちます。
メランコリックでロマンチックな歌詞の世界観に、ニューウェーブとレゲエを融合させた斬新なサウンドが見事に調和しています。
アルバム『Ghost in the Machine』からのシングルカットとして1981年に発表され、イギリスをはじめ各国のチャートで1位を獲得した本作は、ピアノやシンセサイザーを効果的に取り入れた先進的なアプローチも話題を呼びました。
結婚式の余興や大切な人へのプロポーズの場面で、純粋な愛の気持ちを伝えたい方にぴったりの一曲です。
Old Time Rock & RollBob Seger & The Silver Bullet Band

この堂々たるパワフルなミドルテンポの8ビート!
まさにアメリカン・ロックンロールそのものの、ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・ブレット・バンドの『Old Time Rock And Roll』。
ボブ・シーカーのワイルドなボーカルも最高に気持ちいいですね。
この曲を流せば80年代にひとっ飛びです!
Dancing In the DarkBruce Springsteen

なんと1億枚以上ものレコードを売り上げていると行った驚異の記録を持つアメリカのミュージシャン、ブルース・スプリングスティーン。
70,80年代の音楽を語る上でその年表に必ず登場するであろうミュージシャンです。
R&Bに影響を受けたスタイルでセクシーに歌い上げるロックが魅力です。
Hard To Say I’m SorryCHICAGO

胸に迫る切ないメロディが印象的な、1982年5月にリリースされたChicagoのパワーバラードです。
恋人との別れと和解をテーマに、謝罪の難しさや関係修復への願いを歌い上げています。
ビルボードホット100で2週連続1位を記録し、グラミー賞にもノミネートされた本作。
世界中で高い評価を受け、多くの国でチャートのトップに輝きました。
ピーター・セテラさんの透き通るような歌声と、デイビッド・フォスターさんのプロデュースによる洗練されたサウンドが見事に調和しています。
失恋や喧嘩の後、大切な人との関係を修復したいと願う方にぴったりな1曲ではないでしょうか。
Let’s DanceDavid Bowie

グラミー賞を始め、数々の受賞歴を持つアーティストです。
1996年にはロックの殿堂入りも果しています。
親日家で80年代は京都に別荘を持っていました。
デヴィッド・ボウイも2016年に突然この世を去りました。
More Than WordsExtreme

美しいアコースティック・ギターの音色で知られる曲です。
この曲があまりに有名なバンドですが、実は、ヌーノ・ベッテンコートというロックファンにはおなじみのギタリストが所属するばりばりのハードロック・バンドです。
What A FeelongIrene Cara

映画「フラッシュダンス」のテーマとして知られる曲です。
日本ではオリコン洋楽シングル血チャートで21週連続1位を記録するメガヒットとなりました。
最近引退宣言をしたことで話題の安室奈美恵が2008年にこの曲をカバーし、ヒットしています。
WomanJohn Lennon

時代を超えて人々の心に響き続ける珠玉のラブソングです。
優しさと力強さが同居する歌声が、聴く人の心に深く染み渡ります。
1980年のアルバム『ダブル・ファンタジー』に収録され、1981年1月に亡き後のシングルカットとなりました。
イギリスでは1位、アメリカでは2位を記録。
カナダやニュージーランドなど、多くの国々でもトップ10入りを果たしています。
ジョン・レノンさんが妻への愛を込めて作った本作。
普遍的な愛のメッセージは、今もなお多くの人々の心を揺さぶり続けています。
大切な人への想いを再確認したい時、ぜひ聴いてみてください。


