懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大なる影響を与えた80年代。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
スティーヴィー・ワンダーにマイケル・ジャクソン、マドンナ、ホイットニー・ヒューストン、シンディ・ローパー……。
80年代を彩った洋楽ポップスの楽曲をリサーチいたしました。
そのなかでも、とくに人気の高かった曲を当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに厳選いたしました。
お好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(31〜40)
Open ArmsJourney

この曲は、映画「海猿」のテーマソングに選ばれ、近年再ヒットしました。
Journeyは、U2やTotoとともに80年代を代表するバンドです。
この曲が収録されたアルバム「Escape」は全世界で1,000万枚の売上を記録しました。
Every Breath You TakeThe Police

静かな立ち上がりから、途中の突然のオクターブ上げの盛り上がりが気持ちを入れさせてくれる曲です。
タイトルの通り、「君の一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)を見ていたい」という意味の歌詞です。
ボーカルのスティングはソロアーティストとしても「English Man In New York」などのヒットを飛ばしています。
With or Without YouU2

世界的に成功を収めたロック・バンドU2の出世作です。
ボーカルのボノは慈善(じぜん)活動家としても知られています。
後には、映画「トゥームレイダー」で流れた「Elevetion」や、iPodのCMソングとしてしられた「Virtigo」などもヒットします。
CenterfoldThe J. Geils Band

1981年にリリースされた楽曲は、J Geils Bandのキャリアに大きな転機をもたらしました。
ビルボードHot 100チャートで6週連続1位を獲得し、バンド初の大ヒット曲となったのです。
スティーヴィー・ワンダーさんやマイケル・ジャクソンさんと並ぶ80年代を代表する1曲といえるでしょう。
キャッチーなメロディーとアップビートなリズムが印象的で、聴くだけで心が躍ります。
スズキ「ALTO」のCMソングとしても使用され、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
ドライブのお供にぴったりの1曲です。
気分転換したいときにおすすめですよ。
Break My StrideMatthew Wilder

80年代に流行した音楽ジャンル、ニューウェーブミュージシャン、マシュー・ワイルダー。
その音楽は「シンセ・ポップ」と呼ばれるシンセサイザーを大胆に取り入れたポップソングでした。
今となっては王道のシンセサイザーも、この頃は斬新で先進的な楽器だったのです。
Just Like HeavenThe Cure

キャッチーなメロディとドリーミーなサウンドが心を掴む、恋の魔法のような一曲。
1987年にリリースされたこの楽曲は、The Cureのアメリカでのブレイクスルーとなり、多くのリスナーの心を虜にしました。
ロバート・スミスさんが「The Cureがこれまでに作った最高のポップソング」と評するほどの魅力にあふれています。
恋に落ちる瞬間の目眩や、愛の不思議さを描いた歌詞は、誰もが共感できる普遍的なテーマ。
Rolling Stone誌の「史上最も偉大な500曲」に選ばれるなど、多くの賞賛を受けた本作。
恋に悩む人も、恋に喜ぶ人も、きっと心に響くはずです。
Tom’s DinerSuzanne Vega

1987年にリリースされたこの曲は、スザンヌ・ヴェガさんの鋭い観察眼が光る作品です。
ニューヨークのダイナーでの日常を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
アカペラで歌われるオリジナルバージョンは、彼女の透明感のある歌声が印象的。
1990年にはDNAによってリミックスされ、ダンスビートが加わった新たな魅力を放つバージョンも生まれました。
朝のコーヒーを飲みながら、周りの人々や街の様子を観察する。
そんな何気ない日常の中にも、心動かされる瞬間があることを教えてくれる1曲です。
都会の喧騒の中で、ふと立ち止まって周りを見渡したくなったときにおすすめですよ。
Nothing’s Gonna Stop LoveStarship

コメディ映画「マネキン」のテーマソングとなり全米No.1を獲得した彼らの代表曲です。
スローテンポのロックナンバーですが、後半のギターソロから転調に至る盛り上がりは秀逸です。
彼らのもう一つのヒット・ソングである「シスコはロックシティ」もWham!と同じく朝の情報番組でもおなじみです。
Holding Out for a HeroBonnie Tyler

1984年に映画『フットルース』のサウンドトラック用に製作された楽曲です。
ボニー・タイラーさんの力強いしわがれ声が印象的ですよね。
映画の中では、ティーンエイジャーたちのトラクター競争のシーンで使用されていたのを覚えている方もいらっしゃるかもしれません。
その後、1986年5月にアルバム『Secret Dreams and Forbidden Fire』に収録され発売されました。
「強く、速く、戦いから帰ってきたばかりの」ヒーローを待ち望む歌詞が、聴く人の心に響きます。
自分の中にある英雄を見出したい時や、困難に立ち向かう勇気が必要な時に聴くと、元気をもらえる1曲です。
You Give Love A Bad NameBon Jovi

1986年に発売され、Bon Joviの初の全米No.1ヒットとなった楽曲です。
Jon Bon Joviさんの力強いボーカルと、キャッチーなコーラスが印象的。
愛の裏切りと心の傷をテーマにした歌詞は、多くの人の共感を呼びました。
アルバム『Slippery When Wet』からのリードシングルとして、バンドを国際的なスーパースターへと押し上げた一曲。
エネルギッシュなサウンドは、80年代のロックシーンを象徴する要素が豊富に盛り込まれています。
失恋や愛の裏切りを経験した人の心に響く、普遍的なメッセージが込められた曲。
ドライブ中や気分を上げたい時にぴったりですよ。


