懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大なる影響を与えた80年代。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
スティーヴィー・ワンダーにマイケル・ジャクソン、マドンナ、ホイットニー・ヒューストン、シンディ・ローパー……。
80年代を彩った洋楽ポップスの楽曲をリサーチいたしました。
そのなかでも、とくに人気の高かった曲を当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに厳選いたしました。
お好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
- 【1980年代洋楽】懐かしの80'sベストヒット曲
- 80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】
- 【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
- 80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- 名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ
- 70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
- CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ
- 【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック
- 【洋楽】誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、懐かしの洋楽曲!
- 70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲
- 80年代洋楽のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで
- 1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集
- 80年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(21〜30)
Karma ChameleonCulture Club

バンドの衝撃的なビジュアルとともに有名になった曲です。
サビのわかりやすいフレーズが耳に心地よい曲です。
バンド最大のヒット曲で全米全英No.1を獲得しました。
日本のビジュアル系バンドにも影響を与えました。
Can’t take my eyes off you.Boys Town Gang

80年代のディスコシーンを彩った名曲。
甘く切ない歌詞と、ダンサブルなリズムが印象的な一曲です。
1982年にBoys Town Gangによってリリースされ、ヨーロッパを中心に大ヒット。
オランダ、ベルギー、スペインで1位、イギリスでは4位を記録しました。
本作は、サンフランシスコを拠点とするポスト・ディスコバンドが、1967年のオリジナル曲をカバーしたもの。
ダンスフロアを沸かせる爽快なサウンドと、恋する気持ちを素直に表現した歌詞が魅力です。
カラオケで盛り上がりたい時や、パーティーで楽しみたい時におすすめ。
聴けば自然と体が動き出す、そんなポジティブなエネルギーに満ちた曲です。
JumpVan Halen

数々のギターテクニックでロックに革命をもたらしたバンドの1曲です。
この曲も出だしのメロディーが大変有名ですが、曲の最後に盛り込まれているエドワード・ヴァン・ヘイレンのギター・ソロも聴き所です。
ヴァン・ヘイレンは「ライトハンド奏法」というギター奏法を広めたことでも有名です。
Back In BlackAC/DC

この曲が収録されたアルバムは、マイケル・ジャクソンの「スリラー」ピンク・フロイドの「狂気」に続いて世界で3番目に売れたアルバムです。
ロック好きの方には今でもおなじみのアーティストではないでしょうか。
2016年にガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズが、ボーカルとしてツアーに参加しました。
Careless WhisperWham!

80年代を代表する名曲といえば、この曲を外せません!
不倫がテーマの切ない恋の歌で、ジョージ・マイケルさんが16歳の時の体験をもとに書いたそうです。
1984年にリリースされると、イギリスとアメリカで1位を獲得。
25カ国以上でチャート1位を記録する大ヒットとなりました。
サックスの印象的なメロディーと、罪悪感に満ちた歌詞が心に響きます。
恋人を裏切ってしまった後悔の念が、踊れない足元という比喩で表現されているのが印象的。
切ない恋の思い出に浸りたい時におすすめの1曲です。
Don’t Stop Believin’Journey

所謂「産業ロック」を代表するバンド:ジャーニーのヒット曲。
1990年前後の大学生バンドがよくコピーしていたナンバーの一つです。
バンド史上最高と評されるボーカル:スティーブ・ペリーの素晴らしい歌声が堪能できます。
Uptown GirlBilly Joel

1960年代のドゥーワップに強く影響を受けた軽快なメロディが印象的な楽曲です。
労働者階級の青年が、上流社会の女性に恋をするという普遍的なラブストーリーを、アメリカのビリー・ジョエルさんが巧みに表現しています。
明るく陽気なメロディーに乗せて、階級を超えた恋愛の世界を描き出した本作は、1983年9月にアルバム『An Innocent Man』からシングルカットされた作品です。
イギリスでは1位を獲得し、約97万5千枚の大ヒットを記録しました。
1984年にはMTVミュージックビデオ・アワードにノミネートされ、洗練されたポップスとして高い評価を得ました。
快活なリズムと希望に満ちたメッセージは、恋愛に前向きな気持ちを後押ししてくれます。
POWER OF LOVEHuey Lewis & The News

大ヒット映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌であり、日本ではホンダ「インテグラ」のCMソングとしても著名です。
若干アーシーなAメロから一転、シンセの利いたポップなサビへの展開が華麗な曲です。
Everybody Wants To Rule The WorldTears for Fears

Tears For Fearsはイギリスの二人組バンドで、この曲意外にも「Shout」のヒットでも知られています。
メロディや歌詞が繊細で、聴いていて落ち着きを与えてくれる曲が多いです。
取り上げた「ルール・ザ・ワールド」も爽やかなイントロが印象的です。
The Final CountdownEuropa

ヨーロッパはスウェーデン出身のハードロックバンドで、北欧メタル普及(ふきゅう)のさきがけとなったバンドです。
この曲のイントロ部分は有名で、バラエティ番組などのシリアスシーンにBGMとして使われていたりします。
この曲が収録された同タイトルのアルバムは650万枚のヒットとなりました。


