懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大なる影響を与えた80年代。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
スティーヴィー・ワンダーにマイケル・ジャクソン、マドンナ、ホイットニー・ヒューストン、シンディ・ローパー……。
80年代を彩った洋楽ポップスの楽曲をリサーチいたしました。
そのなかでも、とくに人気の高かった曲を当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに厳選いたしました。
お好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(51〜60)
We are the WorldUSA For Africa

さまざまなアーティストが参加し、アフリカの飢餓問題を取り上げたチャリティーソングです。
サビはあまりにも有名で音楽の教科書などにも取り上げられています。
作詞はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチー、作曲はクインシー・ジョーンズが担当しました。
Take My Breath AwayBerlin

1986年公開の大ヒット映画『トップガン』のラブテーマとして、アカデミー賞に輝いた名バラードです。
手がけたのはアメリカのバンド、ベルリンで、作曲はディスコサウンドの巨匠ジョルジオ・モロダーが担当しました。
ヴォーカルを務めるテリ・ナンさんの情熱的でソウルフルな歌声が印象的ですよね。
恋に落ち、相手への想いがあふれて息もできないほどの、切なくも燃え上がるような感情が、壮大なシンセサイザーの音色とともに心地よく心に響いてきます。
この楽曲は1986年6月に発売され、全米シングルチャートで1位を獲得。
大切な人と過ごすロマンチックな夜を、より一層ドラマティックに彩ってくれるのではないでしょうか。
Crazy for YouMadonna

「ポップの女王」の異名を持つアメリカの歌手、マドンナさん。
本作は、それまでのイメージを一新し、彼女を新境地へと導いたバラードの代表曲です。
ダンス・ポップのスターだった彼女が初めて歌い上げた、しっとりとしたラブソングで、好きな人に夢中でのめり込んでいく、抑えきれない情熱的な想いがストレートに表現されています。
1985年3月に映画『Vision Quest』の主題歌として制作され、同年5月には全米チャート1位を獲得。
マドンナさんに初のグラミー賞ノミネートをもたらした記念すべき作品でもあります。
切ない恋をしている時に聴けば、きっと心に寄り添ってくれるはず。
甘くロマンチックなメロディーは、80年代のきらびやかな夜を思い出させてくれますね。
Blue MondayNew Order

80年代を象徴する革新的な楽曲として、ダンスミュージックの歴史に深い足跡を残した本作。
冷たい電子音と詩的な歌詞が融合し、リスナーを魅了します。
1983年3月にリリースされ、音楽史上最も売れた12インチシングルとして記録を打ち立てました。
世界で300万枚以上を売り上げ、その人気は今も衰えることがありません。
不誠実な人間関係や、社会に押し付けられる型にはまった生き方への葛藤を歌った歌詞は、多くの人々の心に響きます。
クラブで踊りたい夜や、一人で内省的な気分に浸りたいときにもぴったりな一曲です。
懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(61〜70)
Tomorrow Doesn’t Matter TonightStarship

ジェファーソン・スターシップから分離したスターシップ。
80年代で最もヒットした「セーラ」が有名ですが、その後、同じアルバムからシングル・カットされたこの曲もチャートイン。
人生に悩む1人の女性に優しく語りかける、アップテンポなラブソングです。
A Night To RememberShalamar

アメリカを代表するR&Bグループ、シャラマーさんが1982年1月に創り出したポストディスコサウンドの金字塔です。
キャッチーなメロディラインとグルーヴ感あふれるリズムは、ダンスフロアを熱狂させた象徴的な1曲です。
アルバム『Friends』からのシングルカットで、Billboard Hot 100で44位、イギリスでは5位を獲得。
本作はHarvesterレストランチェーンのCMソングにも採用され、ドラマ『Girlfriends』でも使用されました。
シンセサイザーとファンキーなベースラインが織りなす華麗なサウンドは、80年代ディスコの醍醐味を存分に味わえる逸品。
ダンスミュージックが好きな方はもちろん、パーティーでも盛り上がること間違いなしの1曲です。
More Than WordsExtreme

美しいアコースティック・ギターの音色で知られる曲です。
この曲があまりに有名なバンドですが、実は、ヌーノ・ベッテンコートというロックファンにはおなじみのギタリストが所属するばりばりのハードロック・バンドです。


