懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大なる影響を与えた80年代。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
スティーヴィー・ワンダーにマイケル・ジャクソン、マドンナ、ホイットニー・ヒューストン、シンディ・ローパー……。
80年代を彩った洋楽ポップスの楽曲をリサーチいたしました。
そのなかでも、とくに人気の高かった曲を当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに厳選いたしました。
お好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(71〜80)
FootlooseKenny Loggins

こちらも映画のテーマソングです。
映画トップガンのテーマを歌う歌手としても知られるケニー・ロギンスの作品です。
ケニー・ロギンスは70年代に作曲家としてグラミー賞も受賞した実力派アーティストです。
最近でもテレビのCMなどで耳にする機会の多い1曲です。
Say You Say MeLionel Richie

1985年発売のこの楽曲は、Lionel Richieさんの温かな歌声が心に染みわたる、愛と希望に満ちた楽曲です。
人との繋がりの大切さを伝える歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
映画『ホワイトナイツ』の主題歌として使用され、ビルボード・ホット100で1位を獲得。
アカデミー賞とゴールデングローブ賞も受賞しました。
2008年にはビルボード・ホット100の50周年記念ランキングで74位にランクイン。
友人との絆を再確認したい時や、人生に迷った時に聴くと、勇気をもらえる一曲です。
Billie JeanMichael Jackson

言わずと知れたキング・オブ・ポップ、マイケルジャクソン。
彼の音楽は後世に多大なる影響を残し、世界中から愛され続けています。
そんな彼の80年代の名曲『Billie Jean』。
ミュージックビデオの概念が生まれ始めた80年代の素晴らしい映像もあいまって、最高のムードがかもし出されている楽曲です。
Blue MondayNew Order

80年代を象徴する革新的な楽曲として、ダンスミュージックの歴史に深い足跡を残した本作。
冷たい電子音と詩的な歌詞が融合し、リスナーを魅了します。
1983年3月にリリースされ、音楽史上最も売れた12インチシングルとして記録を打ち立てました。
世界で300万枚以上を売り上げ、その人気は今も衰えることがありません。
不誠実な人間関係や、社会に押し付けられる型にはまった生き方への葛藤を歌った歌詞は、多くの人々の心に響きます。
クラブで踊りたい夜や、一人で内省的な気分に浸りたいときにもぴったりな一曲です。
Play The GameQueen

ガールグループCitizen Queenの楽曲は、女性のエンパワーメントをテーマに、力強いメッセージを発信し続けています。
本作では、恋愛や自己表現に焦点を当てたテーマが展開され、聴く人々に対してポジティブなメッセージや自己認識の重要性を伝えているのでしょう。
2021年4月にリリースされた本作は、彼女たちの音楽性をさらに確立させた一曲。
Pentatonixのワールドツアーでオープニングアクトを務めた経験を活かし、大舞台でも通用する実力を存分に発揮しています。
自分らしさを大切にしたい人や、前向きな気持ちになりたい時におすすめの一曲です。
Jessie’s GirlRIck Springfield

オーストラリア出身のミュージシャン、リック・スプリングフィールド。
ミュージシャンと俳優という二つの顔を持つ人物で、それもそのはず甘いマスクという言葉がぴったりのイケメンです。
こちらの楽曲『Jessie’s Girl』も白のストラトキャスターが輝く名作です。
I’m in the Mood for DancingThe Nolans

キャッチーなメロディと軽快なリズムが印象的な楽曲です。
ダンスをしたくなるような躍動感あふれる曲調は、80年代のディスコ・ポップを代表する作品として多くの人々に愛されてきました。
1982年にリリースされたこの曲は、イギリスのチャートで3位、アイルランドで2位を記録。
とくに日本では大ヒットを記録し、オリコンチャートで1位を獲得しました。
ノーラン姉妹の力強いハーモニーが魅力的で、聴くだけで元気をもらえる一曲です。
パーティーやイベントのBGMとしてもぴったり。
明るい気分になりたい時や、気分転換したい時におすすめですよ。
Shout To The TopThe Style Council

力強いエネルギーと鼓舞するメッセージが詰まった、80年代を代表する名曲。
情熱的なボーカルと、ソウルとジャズのエッセンスが融合したサウンドが印象的です。
1984年10月にリリースされ、イギリスのチャートで7位を記録。
2000年の映画「Billy Elliot」にも起用され、幅広い世代に愛されています。
The Style Councilが追求した新しい音楽の形が結実した本作。
自分らしさを貫き、夢に向かって突き進む勇気をくれる、そんな1曲です。
朝のジョギングのお供に、あるいは気持ちを奮い立たせたい時にぴったり。
聴くたびに心が躍る、そんな魅力にあふれていますよ。
I Wanna Dance With SomebodyWhitney Houston

軽快なリズムとキャッチーなメロディが印象的な、80年代を代表するダンスポップナンバーです。
1987年にリリースされ、14カ国で1位を獲得。
ビルボード・ホット100でも1位を記録し、6倍プラチナに認定されました。
表面的には単なるダンス曲に聞こえますが、実は愛とつながりを求める深い願望を表現しています。
孤独な心を抱えながらも、誰かと踊りたい、誰かと熱を感じたいという思いが込められているのです。
ダンスフロアで踊りたくなるこの曲は、友達とのパーティーや、カラオケで盛り上がりたいときにぴったり。
聴くだけで元気になれる、そんな魔法のような1曲です。
99 LuftballonsNena

これも日本語タイトルのほうが有名な曲です。
Nenaはドイツ出身のポップスグループで、この曲もすべてドイツ語で歌われています。
ドイツ発のアーティストとして世界的なヒットとなった数少ない例です。
日本ではオリコン洋楽シングルチャートで4週連続1位を獲得しました。
懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(81〜90)
Sister ChristianNight Ranger

ふたりの凄腕ギタリストの卓越したテクニック、ふたりのヴォーカリストの趣の違うポップセンスが人気を呼び、80年代にビッグヒットを連発しました。
89年に一度解散した後、90年代に再結成し、現在も地道に活動を続けています。
Here With MeREO Speed Wagon

「I Can’t Fight This Feeling Any More」ほか、80年代にヒット曲を連発した、イリノイ州出身のおじさまロック・バンド。
この曲は、去っていった恋人を想い続ける切ないバラード。
ケビン・クローニンのボーカルが心に染みる一曲です。
Take My Breath AwayBerlin

1986年公開の大ヒット映画『トップガン』のラブテーマとして、アカデミー賞に輝いた名バラードです。
手がけたのはアメリカのバンド、ベルリンで、作曲はディスコサウンドの巨匠ジョルジオ・モロダーが担当しました。
ヴォーカルを務めるテリ・ナンさんの情熱的でソウルフルな歌声が印象的ですよね。
恋に落ち、相手への想いがあふれて息もできないほどの、切なくも燃え上がるような感情が、壮大なシンセサイザーの音色とともに心地よく心に響いてきます。
この楽曲は1986年6月に発売され、全米シングルチャートで1位を獲得。
大切な人と過ごすロマンチックな夜を、より一層ドラマティックに彩ってくれるのではないでしょうか。
Come On EileenDexys Midnight Runners

才人にして奇人のケヴィン・ローランドのケルティッシュな民族音楽をベースに独自な世界観を持ったこの1曲が世界中で大ヒットしたことで知られるアイルランドの7人組。
バンド名は「ドラッグをかまして一晩中踊っている人たち」の意味だそうです。
Call MeBlondie

デボラ・ハリーのパワフルなボーカルが魅力的なグループです。
「ニュー・ウェイブ」の代表的なグループとしても知られています。
コール・ミーは「アメリカン・ジゴロ」という映画のテーマソングとしてヒットしました。


