【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング【2026】
シトシトと降る雨の音色、ふと物思いにふける時間……そんな雨の日に寄り添うような音楽を聴きたくなることはありませんか?
気分が沈みがちな日も、お気に入りのメロディーがあれば心地よいひとときに変わるはず。
この記事では、雨をテーマにした楽曲や、しっとりとした雰囲気が魅力的な洋楽をたっぷりとご紹介します。
雨の日の洋楽といえばこれ、という定番の洋楽はもちろん、最新のレイニーソング、雨に似合う曲まで幅広くピックアップしました。
洋楽の雨の歌をBGMにして、憂鬱な雨の日を特別な時間に変えてみませんか?
あなたの心に響くレイニーソングがきっと見つかりますよ!
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【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング【2026】(111〜120)
I Wish It Would Rain DownPhil Collins

89年発表のアルバム「…But Seriously」収録。
51年生まれ。
ロンドン出身のシンガーソングライター。
Genesisのメンバー。
スローテンポで情感が豊かに展開するリズムとロック色の濃く出たバラード調のメロディに乗せて歌う彼の歌声がいい感じに仕上がっています。
【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング【2026】(121〜130)
A Rainy Night In SohoThe Pogues

86年発表のアルバム「Poguetry in Motion」収録。
82年に結成されたロンドン出身の8人組パンクバンド。
ケルト音楽を導入した最初のバンドで、Drop Kick Murphysなど、アイルランド系出身者のいるバンドに影響を与えています。
実にのどかで民族音楽らしさが表に出ている楽曲です。
FOOLSTroye Sivan

トロイ・シヴァンのEP盤「WILD」に収録されている曲です。
気だるいサウンドとトロイのアンニュイな歌声が心地よく、ロマンチックにも聴こえる歌詞が魅力的です。
時にはしとしとと降る雨を眺めながら、この曲を聴くのも趣があるかもしれません。
Let It RainUFO

82年発表のアルバム「Mechanix」収録。
69年に結成されたロンドン出身の5人組ロックバンド。
ハードでノイジーなギターの音色がいかにもハードロックのようなサウンドで、シンプルで力強いドラムと合わさったメロディはパワフルで聴く者を圧倒しますね。
I Made It Through the RainBarry Manilow

フランク・シナトラやボブ・ディランからも評価された世界的なシンガー、バリー・マニロウが歌う『I Made It Through the Rain』です。
1980年にリリースされました。
日本でのタイトルは『悲しみをこえて』。
困難やトラブル、不安や悩みを雨に例えていて「今、この雨を耐えれば素晴らしい未来が待っているんだ」と歌っています。
悲しみの向こう側にある、輝かしい光。
明日もがんばろうと思える、希望の歌です。
やさしい歌声と壮大な曲調がマッチしていてステキですね。
Rainy Days And MondaysCarpenters

地味というかあまり主張するというような雰囲気の音はない曲ですが、穏やかで静かに聴けるBGMにしても心地よい曲です。
カレンの聴き取りやすい歌声と途中に流れる管楽器の音色は、まさに外にシトシト降る雨音を静かに部屋で聴いている時のようなノスタルジックな雰囲気が感じられます。
そんな美しい印象の曲ですが、歌詞をじっくり見てみると、長く一緒にいるカップル、女性のブルーやけん怠期の女性の心を淡々とつづっている内容で驚いてしまいました。
One More Rainy DayDeep Purple

ディープ・パープルには珍しいサウンドと歌声で全盛期しかしらないファン層の人にしてみると意外というか驚きを隠せない印象があります。
この爽やかさは何だろう?
こんな爽やかな曲も歌っていたんだという、ある意味ディープパープルの別の良さを再発見した1曲です。


