【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング
仕事始めの月曜日やようやく訪れた休日、そんなタイミングで降る雨はとてもブルーな気分にさせられますよね。
もちろん、出かける予定のない日にしっとりと降る雨を眺めながら部屋でまったりするのがお好きな方もいるでしょう。
今回の記事では、洋楽好きの皆様に向けて雨の日に聴きたい洋楽の名曲たちをお届けします!
直接的に雨を歌った往年の名曲や近年ヒットした人気のナンバーはもちろん、歌詞の内容や曲の雰囲気で雨の日にオススメの曲にいたるまで、ジャンルや曲調を問わず網羅した内容となっていますから、雨の日のBGMを探されている方であれば必見です!
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【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング(71〜80)
September In The RainDinah Washington

タイトルに具体的な月日が入った曲は、その季節をイメージさせてくれるのがいいところ。
中でもR&Bやブルース、ジャズなどの幅広いジャンルで活躍したアメリカのシンガー、ダイナ・ワシントンさんが1961年にリリースした『September In The Rain』は外せない名曲。
1937年にリリースされた同タイトルを美しくカバーしたこの曲は、秋の中でも9月の雨にフォーカスした歌詞が染みます……。
まるで降り注ぐ雨の中をスキップして進んでいくような、温かみのある雰囲気の本作、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか?
Please Don’t Stop The RainJames Morrison

ジェイムズ・モリソンのこの曲は、恋愛の浮き沈みを雨模様に例えた曲です。
雨をイメージした恋愛ものの曲は、大抵悲観的で悲しみを強調した曲が多いですよね。
そんな中、この曲はそういった恋愛の浮き沈みをお天気に置き換えた所までは、他の曲にもよくあるパターンですが、先に、先に考えて予測型志向の見方で雨に例えているため、わりと淡々とした印象があります。
恋愛にはいろいろな出来事があり、必ずしも幸せで甘い時ばかりではない。
恋愛をしていると必ず雨が降るように悲しい出来事があるものだ……というような感じである意味、仙人のような悟りきった例えをしているので、さっぱりと聴く事ができる曲ではあります。
The Rain SongLed Zeppelin

伝説のロックバンドLed Zeppelinの1973年発表第5作アルバム「聖なる館」のA面の2曲目に収録された曲です。
ギターから徐々にメロトロン、エレクトリックベース、ピアノ、ドラムスの楽器が加わります。
最後にはまたギターの演奏で終わるという序章から盛り上がり、終演というようなメリハリがわかる非常にスケールの大きな印象の曲となっています。
この1曲を聴くだけでライブの始まりから終わりまでを見たような感覚におちいる何とも言い難い大きさを感じます。
ロバートプラントの歌声は相変わらずカリスマ的な響きがあり、スケールのデカさにその力強く幻想的な歌声が加わり、その時代にタイムスリップしてしまったかのような錯覚にさえなるような素晴らしい曲です。
I’ll Take The RainR.E.M.

この曲は歌詞がとても美しく仕上げられています。
スローテンポでクリアな優しい歌声に癒やしを感じます。
雨は雨でも、優しい雰囲気の雨なのではないでしょうか。
愛する人との関わり方を歌った歌詞です。
当たり前のスタイルよりはあえて雨を選んで雨を受け入れるよという潔さを感じる意思の強さを感じます。
考え方は1つではない。
ある考えに固執してばかりでは駄目。
いろいろな考え方があるというメッセージが込められているように感じます。
The Sun and the RainMadness

84年発表のアルバム「Keep Moving」収録。
76年に結成されたイギリス出身の6人組スカバンド。
明るく楽しい響きを持つメロディラインとマーチのようにビートを刻むリズムに乗せて跳ねるように歌うボーカルが聴いていて、心がはずむような気分にしてくれます。


