【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング【2026】
シトシトと降る雨の音色、ふと物思いにふける時間……そんな雨の日に寄り添うような音楽を聴きたくなることはありませんか?
気分が沈みがちな日も、お気に入りのメロディーがあれば心地よいひとときに変わるはず。
この記事では、雨をテーマにした楽曲や、しっとりとした雰囲気が魅力的な洋楽をたっぷりとご紹介します。
雨の日の洋楽といえばこれ、という定番の洋楽はもちろん、最新のレイニーソング、雨に似合う曲まで幅広くピックアップしました。
洋楽の雨の歌をBGMにして、憂鬱な雨の日を特別な時間に変えてみませんか?
あなたの心に響くレイニーソングがきっと見つかりますよ!
- 【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング【2026】
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】
- 【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 50代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲
- 【2026】散歩やドライブのお供にも!晴れた日に聴きたいsunnyな洋楽まとめ
- 泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~
- 休日にのんびり聴きたい洋楽の歌。世界の名曲、人気曲
- 【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲
- 【2026】曇りの日に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 【2026】雪降る夜に聴きたい洋楽の雪の名曲
- 【2026】心が疲れた時に聴く洋楽。癒やしの名曲まとめ
- 【2026】快眠効果抜群!?眠る前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング【2026】(21〜30)
Have You Ever Seen The Rain?Creedence Clearwater Revival

クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル、通称CCRの代表曲「Have You Ever Seen The Rain?」です。
都市伝説では、ブルースのマディ・ウォーターズのにごった水という意味をオマージュして、澄んだ水というクリアウォーターをバンド名に冠したと言われています。
邦題は「雨を見たかい」実は、雨というのは戦争で使ったナパーム弾を意味しており、反戦歌であるという解釈もされています。
RainMadonna

アメリカの女性シンガーの生ける伝説、元祖ディーバ、マドンナの1992年発表の5枚目のアルバム「エロティカ」からの5枚目のシングルです。
珍しくMVでは黒髪の落ち着いた印象のマドンナが印象的です。
ヒット曲の多くはダンス要素のあるサウンドが多かったマドンナですが、この「Rain」は落ち着いた印象で静かに愛を語るように歌っています。
マドンナの新たな一面を見る事ができるシングルです。
【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング【2026】(31〜40)
Outside the RainStevie Nicks

アメリカの女性シンガーソングライターのスティーヴィーニックス。
怪しげな魅力を持つ声を武器に持つ歌手です。
一度聴き出すとなぜか好き嫌いにかかわらず曲を最後まで聴いてしまうような不思議な感覚があります。
この曲も排他的な突き放した印象、イメージを受ける歌詞なのですが、重くならず「まあいいわ」的な悟りを感じる歌詞が特徴ではないでしょうか。
Paris in the RainLauv

アメリカ人シンガーソングライター、ラウヴの2017年リリースの曲です。
静かな曲調と落ち着いたラウヴの歌声がすてきで、シンプルでロマンチックな歌詞もよいのでおすすめです。
雨のパリは想像しただけでも趣がありますね。
雨の日のデートには、この曲を聴きながら恋人と雨そのものを楽しむと雰囲気がたっぷりになりそうです。
Ain’t No Other ManChristina Aguilera

2006年の6月6日という、梅雨真っただ中の時期にリリースされたのが、クリスティーナ・アギレラさんの『Ain’t No Other Man』です。
アギレラさんの5枚目のアルバム『Back To Basics』に収録されています。
独自の歌唱スタイルである「がなり」が存分に楽しめる1曲ですね。
ヘビーなブレイクビートに、90年代ヒップホップを思わせるような、派手なブラスのサウンドが、彼女のゴージャスさをいっそう引き立てています。
アギレラさんはこの曲でグラミー賞最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞しています。
彼女のキャリアを代表する1曲です!
Who Let In The RainCyndi Lauper

奇抜なヴィジュアルに、かわいらしい歌声と元気なキャラクターが印象的なシンガーソングライター、シンディ・ローパーさん。
そんな普段の彼女とは違った一面を見られるのが、この1曲です。
『Who Let In the Rain』は1993年にリリースされた曲で、アルバム『Hat Full Of Stars』に収録されています。
うまくいかない恋愛に頭を悩ませる、主人公を描いた1曲です。
タイトルは「誰が雨を降らせたの?」と訳せるのですが、ここでは、主人公が恋人と望ましくない状態になっており「誰のせいでこんな状況になってしまったの」と、悩み苦しんでいる様子を歌っています。
穏やかな曲調で、デリケートな心のうちを歌っているこの曲。
何かとセンチメンタルな気分になりやすい雨の日にぴったりですね。
Raindrops Keep Falling On My HeadB.J.Thomas

Raindrops Keep Fallin’ On My Headは映画、明日に向かって撃て‼︎のために書き下ろされた楽曲です。
そして1970年のアカデミー賞において、ベスト・オリジナル・ソング賞を受賞しました。
シンガーのBJ Thomasはこの曲をレコーディングしたときは7回も歌わされたり、劇中用のバージョンをレコーディングしていたときには咽頭炎に苦しんでいたりなど、いろいろと困難なことが多かったようです。
気分が落ち込んでしまうことも多い雨の日にはこの曲を聴いて、ホッと、ひと息ついてみてはいかがでしょうか。


