【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング【2026】
シトシトと降る雨の音色、ふと物思いにふける時間……そんな雨の日に寄り添うような音楽を聴きたくなることはありませんか?
気分が沈みがちな日も、お気に入りのメロディーがあれば心地よいひとときに変わるはず。
この記事では、雨をテーマにした楽曲や、しっとりとした雰囲気が魅力的な洋楽をたっぷりとご紹介します。
雨の日の洋楽といえばこれ、という定番の洋楽はもちろん、最新のレイニーソング、雨に似合う曲まで幅広くピックアップしました。
洋楽の雨の歌をBGMにして、憂鬱な雨の日を特別な時間に変えてみませんか?
あなたの心に響くレイニーソングがきっと見つかりますよ!
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【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング【2026】(21〜30)
Ain’t No Other ManChristina Aguilera

2006年の6月6日という、梅雨真っただ中の時期にリリースされたのが、クリスティーナ・アギレラさんの『Ain’t No Other Man』です。
アギレラさんの5枚目のアルバム『Back To Basics』に収録されています。
独自の歌唱スタイルである「がなり」が存分に楽しめる1曲ですね。
ヘビーなブレイクビートに、90年代ヒップホップを思わせるような、派手なブラスのサウンドが、彼女のゴージャスさをいっそう引き立てています。
アギレラさんはこの曲でグラミー賞最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞しています。
彼女のキャリアを代表する1曲です!
Have You Ever Seen The Rain?Creedence Clearwater Revival

クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル、通称CCRの代表曲「Have You Ever Seen The Rain?」です。
都市伝説では、ブルースのマディ・ウォーターズのにごった水という意味をオマージュして、澄んだ水というクリアウォーターをバンド名に冠したと言われています。
邦題は「雨を見たかい」実は、雨というのは戦争で使ったナパーム弾を意味しており、反戦歌であるという解釈もされています。
【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング【2026】(31〜40)
No RainBlind Melon

ブラインドメロンが1992年にリリースしたデビューアルバム「Blind Melon」に収録され、ミュージッククリップが大ヒットし、キャラクターの鉢娘がアメリカで大人気となりました。
デビュー前にボーカルのシャノン・フーンがガンズ・アンド・ローゼズのビデオクリップに出演し、知名度ばかりが先行しましたが、ハードロックバンドではなく、サザンロックよりのオルタナティブロックサウンドのバンドでした。
RainJose Feliciano

1969年発表の曲です。
愛の度合いを張り裂けそうなくらい好きな気持ちを歌った曲で、一つひとつの好きな気持ちが大きくなり、1粒1粒の滴がだんだんと大きくなり、降り注ぐぐらい大好きな気持ちを切々とつづっています。
そんな表現もあるんだなと、ある意味勉強になりました。
Outside the RainStevie Nicks

アメリカの女性シンガーソングライターのスティーヴィーニックス。
怪しげな魅力を持つ声を武器に持つ歌手です。
一度聴き出すとなぜか好き嫌いにかかわらず曲を最後まで聴いてしまうような不思議な感覚があります。
この曲も排他的な突き放した印象、イメージを受ける歌詞なのですが、重くならず「まあいいわ」的な悟りを感じる歌詞が特徴ではないでしょうか。
Echoes In RainEnya

雨にぬれた街並みは、街灯がぼんやりして見えたり、水滴で窓からの景色がにじんで見えたりと、幻想的なイメージを持っている方は多いと思います。
ヒーリング・ミュージック界のトップに君臨するボーカリスト、エンヤさんが歌う、こちらの『Echoes In Rain』は、雨がもたらす幻想的な世界を描いた作品です。
エンヤさんの歌声とコーラス隊の歌声が重なり、それをストリングスがメインのオーケストラサウンドが支えます。
この曲を聴いていれば、普段の景色もいつもと違ったように見えるでしょう。
A Hard Rain’s A-Gonna FallBob Dylan

「シンガーソングライターの租」と言っても過言ではないほど、現代の音楽に影響を与えたボブ・ディランさん。
彼が活躍した当時、世界はカオスの中にあり、政治や戦争を歌うことで人々の心を一つにしました。
『A Hard Rain’s A-Gonna Fall』は戦争に行った父親の目線からその惨状を息子に語る曲です。
アコースティックギターとボーカルのみのアレンジで淡々と歌っているのですが、出きごとを象徴するようなリリックがつづられているため、リスナーに考えるスキを与えてくれます。
この曲での雨は、「飛び交う銃弾」や「血しぶき」のことではないかとも言われています。
平和について考えさせられる1曲です。


