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素敵な洋楽

【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング【2026】

シトシトと降る雨の音色、ふと物思いにふける時間……そんな雨の日に寄り添うような音楽を聴きたくなることはありませんか?

気分が沈みがちな日も、お気に入りのメロディーがあれば心地よいひとときに変わるはず。

この記事では、雨をテーマにした楽曲や、しっとりとした雰囲気が魅力的な洋楽をたっぷりとご紹介します。

雨の日の洋楽といえばこれ、という定番の洋楽はもちろん、最新のレイニーソング、雨に似合う曲まで幅広くピックアップしました。

洋楽の雨の歌をBGMにして、憂鬱な雨の日を特別な時間に変えてみませんか?

あなたの心に響くレイニーソングがきっと見つかりますよ!

【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング【2026】(101〜110)

Built To LastMêlée

アメリカのバンド、メイレイの2007年リリースの曲です。

ボーカルのクリスのクリアな歌声、繊細なピアノのメロディー、そしてスタイリッシュな楽器のサウンドが合わさって美しいハーモニーを作り上げています。

雨の多い6月はジューンブライドの季節、結婚式のBGMにぜひ活用してみてください。

Who I Am Hates Who I’ve BeenRelient K

Relient K | Who I Am Hates Who I’ve Been (Official Audio Stream)
Who I Am Hates Who I've BeenRelient K

アメリカのロックバンド、リライアントKのアルバム「Mmhmm」に収録されている曲です。

スピーディーですがすがしいサウンドとセンチメンタルなメロディーがクセになり、リピートして聴きたくなります。

この曲をお供に窓から雨を眺めながら昔の自分を振り返ると、さまざまな思いがあふれ出てきそうです。

RainStatus Quo

76年発表のアルバム「Blue for You」収録。

62年に結成されたロンドン出身の5人組ロックバンド。

シンプルで力強いドラムのリズムとハードでいかにもハードロックな趣のサウンドが印象的で、聴いていると70年代だなぁと、思ってしまうような一曲です。

RainThe Script

The Script – Rain (Official Video)
RainThe Script

アイルランドのロックバンドであるザ・スクリプトの2017年の曲です。

悲しみを雨に例えている歌詞が印象的ですが、軽やかなサウンドが曲をポジティブにしているようにも感じられます。

失恋など悲しい出来事があると、雨でさらに気分が落ち込みそうですが、そんな時はこの曲を聴けば少しでも悲しみが和らぐかもしれません。

Say it’s Gonna RainWill to Power

88年発表のアルバム「Will to Power」収録。

87年にデビューしたフロリダ州出身の音楽ユニット。

無機質なデジタルサウンドがいかにもな感じのするダンサブルなナンバーです。

シンセサイザーによる打ち込みの硬質なリズムが当時のディスコサウンドを聴いていて主だしますね。

【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング【2026】(111〜120)

RaindropsBasement Jaxx

Basement Jaxx – Raindrops (Official Video)
RaindropsBasement Jaxx

ベースメント・ジャックスは、イギリス出身のハウスユニットです。

「Raindrops」は2009年にリリースされたアルバム「Scars」に収録されました。

「Raindrops」とは日本語では「雨粒」の意味があります。

日本でも人気のある知名度の高いユニットで、フジロックに何度も出演しています。

2014年にはホワイトステージでヘッドライナーをつとめました。

Another Rainy Day In New York CityBay City Rollers

Bay City Rollers – Another Rainy Day In New York City
Another Rainy Day In New York CityBay City Rollers

Another Rainy Day In New York Cityはアルバム「Stranger in the world」の中でオープニングトラックとなった曲でした。

邦題「雨のニューヨーク」は、曲の題名の通り、都会的なイメージの中での雨のニューヨークのイメージがメロディからもひしひしと伝わってくる曲だなと思います。

個々を大切にし、自分を持っている人間ではないと生きにくい街、多種多様な人種が住み、それぞれが独立心を持ち生活している中で恋人の態度に変化が見られ、別れに向かう事を予感している。

そんな悲しみの中、ニューヨークの街にも悲しい雨が降ると歌っています。

冬の寒々とした日のニューヨークの雨模様が浮かびちょっぴりさびしい気分になりました。