【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング【2026】
シトシトと降る雨の音色、ふと物思いにふける時間……そんな雨の日に寄り添うような音楽を聴きたくなることはありませんか?
気分が沈みがちな日も、お気に入りのメロディーがあれば心地よいひとときに変わるはず。
この記事では、雨をテーマにした楽曲や、しっとりとした雰囲気が魅力的な洋楽をたっぷりとご紹介します。
雨の日の洋楽といえばこれ、という定番の洋楽はもちろん、最新のレイニーソング、雨に似合う曲まで幅広くピックアップしました。
洋楽の雨の歌をBGMにして、憂鬱な雨の日を特別な時間に変えてみませんか?
あなたの心に響くレイニーソングがきっと見つかりますよ!
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【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング【2026】(101〜110)
Say it’s Gonna RainWill to Power

88年発表のアルバム「Will to Power」収録。
87年にデビューしたフロリダ州出身の音楽ユニット。
無機質なデジタルサウンドがいかにもな感じのするダンサブルなナンバーです。
シンセサイザーによる打ち込みの硬質なリズムが当時のディスコサウンドを聴いていて主だしますね。
10,000 HoursDan + Shay, Justin Bieber

カナダのポップシンガー、ジャスティン・ビーバーさん。
彼がアメリカのカントリー歌手のダン・シェイさんと共演した楽曲が、こちらの『10,000 Hours』です。
この曲の最大の魅力は2人の優しい声が絶妙にからみあったボーカル。
また、歌詞は「雨はおどりたくなっちゃうほど好きかな?」というしゃれたフレーズで始まります。
それだけでも6月にはピッタリですが、「君のことを知るのに必要なら1万時間かけたっていいさ、それ以上でもいいくらいだよ」というサビが、ジューンブライドを連想させて、さらに6月を美しく色どってくれますよ。
September In The RainDinah Washington

タイトルに具体的な月日が入った曲は、その季節をイメージさせてくれるのがいいところ。
中でもR&Bやブルース、ジャズなどの幅広いジャンルで活躍したアメリカのシンガー、ダイナ・ワシントンさんが1961年にリリースした『September In The Rain』は外せない名曲。
1937年にリリースされた同タイトルを美しくカバーしたこの曲は、秋の中でも9月の雨にフォーカスした歌詞が染みます……。
まるで降り注ぐ雨の中をスキップして進んでいくような、温かみのある雰囲気の本作、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか?
The Rain – 10 Years OnOh Wonder

ロンドン発のオー・ワンダーさんの楽曲は、まるで雨に打たれながら過去の恋を振り返るような、切なさとはかなさに満ちています。
2025年1月に10周年を記念して再録音された本作は、デビュー曲の持つ温かみのあるサウンドを大切にしながら、より成熟した感情表現が加わっています。
バンドの成長を感じさせる仕上がりとなっており、失恋の痛みや喪失感を抱えた人の心に寄り添う1曲です。
ぜひ雨の日に聴いてみてください。
きっと心に響くはずですよ。
Right As RainAdele

ブルージーなイギリスの歌姫アデルのミディアムテンポの軽やかな感じのRight As Rainです。
アルバム「19」に収録されています。
遊び人の男に振り回されて疲れ果てた。
もうこれ以上いいように振り回されないわよというような振り回され系の恋愛に終止符を打つ事を決心した女性の気持ちを歌詞にしています。
この曲の中で雨の表現がなされる歌詞は「Who wants to be right as rainいったい誰が好き好んで雨の中で立ち尽くすというの?」という部分です。
無駄な恋愛と知りながら、いつまでも雨の中立ち尽くしてあなたを待っているという真っすぐな恋、報われない恋をする女性の気持ちを雨にたたずむという設定で表現をした名セリフですね。
アデルのはき捨てるような嘆きにも聴こえる歌声で、リアルに切なさが伝わります。
RaindropsBasement Jaxx

ベースメント・ジャックスは、イギリス出身のハウスユニットです。
「Raindrops」は2009年にリリースされたアルバム「Scars」に収録されました。
「Raindrops」とは日本語では「雨粒」の意味があります。
日本でも人気のある知名度の高いユニットで、フジロックに何度も出演しています。
2014年にはホワイトステージでヘッドライナーをつとめました。
Let It RainEric Clapton

1970年にリリースしたアルバムに収録された、エリック・クラプトンさんの名曲、『Let It Rain』。
もともとギタリストとして、さまざまな有名バンドに参加していた彼ですが、初めての自分名義のボーカルが入ったソロアルバムだそうです。
イントロ部分の印象的なピアノは、国際的に有名なシンガーソングライター、レオン・ラッセルさんが弾いています。
当時のクラプトンさんの好みから、アメリカン・ロックなテイストに仕上がっています。
今、聴いてもかっこいい曲です。
Rainy DaysGeneral Public

レゲエの陽気な音楽やリズムが響き渡り、陽気な雨をイメージさせる印象があります。
静かな雨音という感じではなく、雨の日でもブルーな気分になるかもしれないけど、陽気にやり過ごそうという雰囲気を感じます。
何とかなるさという元気やパワー、こんな日もあるさ、だから笑おうよと聴いているだけでなぜだか前向きになれそうなリズミカルな音楽です。
November RainGuns N’ Roses

11月の雨を愛する気持ちに例えた美しくもどこか悲しげな雰囲気の曲です。
歌詞とスローテンポの曲調が、肌寒い季節の寂しさを感じる冷たい雨=愛しているのにすれ違うもどかしさ、うまくいかない、好きだけど別れなければならない悲しさを表現しています。
Please Don’t Stop The RainJames Morrison

ジェイムズ・モリソンのこの曲は、恋愛の浮き沈みを雨模様に例えた曲です。
雨をイメージした恋愛ものの曲は、大抵悲観的で悲しみを強調した曲が多いですよね。
そんな中、この曲はそういった恋愛の浮き沈みをお天気に置き換えた所までは、他の曲にもよくあるパターンですが、先に、先に考えて予測型志向の見方で雨に例えているため、わりと淡々とした印象があります。
恋愛にはいろいろな出来事があり、必ずしも幸せで甘い時ばかりではない。
恋愛をしていると必ず雨が降るように悲しい出来事があるものだ……というような感じである意味、仙人のような悟りきった例えをしているので、さっぱりと聴く事ができる曲ではあります。
【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング【2026】(111〜120)
Bring On The RainJo Dee Messina

アメリカ出身のカントリーミュージシャン、ジョー・ディー・メッシーナさんの楽曲です。
2001年にリリースされたアルバム『Burn』に収録。
良くない出来事が起きた今日という日、でも明日は今日とは違うはず、私は希望を持って明日へ行くんだ、と歌っています。
雨空は暗くてあまり好きじゃないという方、いるはず。
これを聴けば、晴れたときのことを思ってわくわく感が高まるかもしれません。
ちなみにコーラスはシンガーのティム・マグロウさんが務めています。
Raining On SundayKeith Urban

オーストラリア出身のシンガー、キース・アーバンさんの楽曲です。
2002年にリリースされたアルバム『Golden Road』に収録されています。
もともとはカントリーミュージシャン、ラドニー・フォスターさんが1999年に発表したアルバム『See What You Want to See』収録曲で、こちらはカバーバージョン。
力強くも温かい歌声が魅力的なロックバラードです。
愛についてがつづられた深みのある歌詞のメッセージ性に引き込まれてしまいます。
大切な人と一緒に聴くことをオススメします。
The Rain SongLed Zeppelin

伝説のロックバンドLed Zeppelinの1973年発表第5作アルバム「聖なる館」のA面の2曲目に収録された曲です。
ギターから徐々にメロトロン、エレクトリックベース、ピアノ、ドラムスの楽器が加わります。
最後にはまたギターの演奏で終わるという序章から盛り上がり、終演というようなメリハリがわかる非常にスケールの大きな印象の曲となっています。
この1曲を聴くだけでライブの始まりから終わりまでを見たような感覚におちいる何とも言い難い大きさを感じます。
ロバートプラントの歌声は相変わらずカリスマ的な響きがあり、スケールのデカさにその力強く幻想的な歌声が加わり、その時代にタイムスリップしてしまったかのような錯覚にさえなるような素晴らしい曲です。
Walking in the RainModern Romance

Modern Romanceの83年発表のセカンド・シングル。
内容は、とても切ないバラードのラブソングです。
雨の中を歩いている。
切ない歌声です。
悲しい気持ちを切々と歌い上げるボーカルは何とも聴いていて切なくなります。
特に後半部分の高音パートは、叫びというか心の中の相手を思う気持ちが表現されていて恋愛の甘酸っぱさを思い起こさせるようななぜか懐かしい気持ちに浸れるメロディラインです。
Feel Like RainMotion City Soundtrack

マニック・ストリート・プリチャーズのような明るめのロックという感じのこの曲。
雨のようにと曲の中でも何度も歌っていますね。
この曲もわりと前向きソングに属するように思えるのですが、歌詞がわりと複雑です。
一歩間違えれば闇という感じの歌詞で一見聴くと明るい感じがするのですが、歌っている歌詞は明るくはないのです。
I’ll Take The RainR.E.M.

この曲は歌詞がとても美しく仕上げられています。
スローテンポでクリアな優しい歌声に癒やしを感じます。
雨は雨でも、優しい雰囲気の雨なのではないでしょうか。
愛する人との関わり方を歌った歌詞です。
当たり前のスタイルよりはあえて雨を選んで雨を受け入れるよという潔さを感じる意思の強さを感じます。
考え方は1つではない。
ある考えに固執してばかりでは駄目。
いろいろな考え方があるというメッセージが込められているように感じます。
RainCreed

2009年発表のアルバム「Full Circle」収録。
95年に結成されたフロリダ州出身の4人組ロックバンド。
シンプルでストレートなロックのビートとアコースティックギターとエレキギターの対比が見事なメロディに乗せて歌うソウルフルなボーカルが心に響く一曲です。
Rain On The ScarecrowJohn Mellencamp

85年発表のアルバム「Scarecrow」収録。
51年生まれ。
インディアナ州出身の歌手。
この曲は当時、危機的な状況を叫ばれていたアメリカの農業に対するプロテストソングとして発表されました。
途中のサビに出てくる「カカシについた血」「スキについた血」というフレーズがなんともゾッとします。
The Sun and the RainMadness

84年発表のアルバム「Keep Moving」収録。
76年に結成されたイギリス出身の6人組スカバンド。
明るく楽しい響きを持つメロディラインとマーチのようにビートを刻むリズムに乗せて跳ねるように歌うボーカルが聴いていて、心がはずむような気分にしてくれます。
I Wish It Would Rain DownPhil Collins

89年発表のアルバム「…But Seriously」収録。
51年生まれ。
ロンドン出身のシンガーソングライター。
Genesisのメンバー。
スローテンポで情感が豊かに展開するリズムとロック色の濃く出たバラード調のメロディに乗せて歌う彼の歌声がいい感じに仕上がっています。


