【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング【2026】
シトシトと降る雨の音色、ふと物思いにふける時間……そんな雨の日に寄り添うような音楽を聴きたくなることはありませんか?
気分が沈みがちな日も、お気に入りのメロディーがあれば心地よいひとときに変わるはず。
この記事では、雨をテーマにした楽曲や、しっとりとした雰囲気が魅力的な洋楽をたっぷりとご紹介します。
雨の日の洋楽といえばこれ、という定番の洋楽はもちろん、最新のレイニーソング、雨に似合う曲まで幅広くピックアップしました。
洋楽の雨の歌をBGMにして、憂鬱な雨の日を特別な時間に変えてみませんか?
あなたの心に響くレイニーソングがきっと見つかりますよ!
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【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング【2026】(31〜40)
Echoes In RainEnya

雨にぬれた街並みは、街灯がぼんやりして見えたり、水滴で窓からの景色がにじんで見えたりと、幻想的なイメージを持っている方は多いと思います。
ヒーリング・ミュージック界のトップに君臨するボーカリスト、エンヤさんが歌う、こちらの『Echoes In Rain』は、雨がもたらす幻想的な世界を描いた作品です。
エンヤさんの歌声とコーラス隊の歌声が重なり、それをストリングスがメインのオーケストラサウンドが支えます。
この曲を聴いていれば、普段の景色もいつもと違ったように見えるでしょう。
A Hard Rain’s A-Gonna FallBob Dylan

「シンガーソングライターの租」と言っても過言ではないほど、現代の音楽に影響を与えたボブ・ディランさん。
彼が活躍した当時、世界はカオスの中にあり、政治や戦争を歌うことで人々の心を一つにしました。
『A Hard Rain’s A-Gonna Fall』は戦争に行った父親の目線からその惨状を息子に語る曲です。
アコースティックギターとボーカルのみのアレンジで淡々と歌っているのですが、出きごとを象徴するようなリリックがつづられているため、リスナーに考えるスキを与えてくれます。
この曲での雨は、「飛び交う銃弾」や「血しぶき」のことではないかとも言われています。
平和について考えさせられる1曲です。
RainJose Feliciano

1969年発表の曲です。
愛の度合いを張り裂けそうなくらい好きな気持ちを歌った曲で、一つひとつの好きな気持ちが大きくなり、1粒1粒の滴がだんだんと大きくなり、降り注ぐぐらい大好きな気持ちを切々とつづっています。
そんな表現もあるんだなと、ある意味勉強になりました。
Paris in the RainLauv

アメリカ人シンガーソングライター、ラウヴの2017年リリースの曲です。
静かな曲調と落ち着いたラウヴの歌声がすてきで、シンプルでロマンチックな歌詞もよいのでおすすめです。
雨のパリは想像しただけでも趣がありますね。
雨の日のデートには、この曲を聴きながら恋人と雨そのものを楽しむと雰囲気がたっぷりになりそうです。
RainMadonna

アメリカの女性シンガーの生ける伝説、元祖ディーバ、マドンナの1992年発表の5枚目のアルバム「エロティカ」からの5枚目のシングルです。
珍しくMVでは黒髪の落ち着いた印象のマドンナが印象的です。
ヒット曲の多くはダンス要素のあるサウンドが多かったマドンナですが、この「Rain」は落ち着いた印象で静かに愛を語るように歌っています。
マドンナの新たな一面を見る事ができるシングルです。
Who Let In The RainCyndi Lauper

奇抜なヴィジュアルに、かわいらしい歌声と元気なキャラクターが印象的なシンガーソングライター、シンディ・ローパーさん。
そんな普段の彼女とは違った一面を見られるのが、この1曲です。
『Who Let In the Rain』は1993年にリリースされた曲で、アルバム『Hat Full Of Stars』に収録されています。
うまくいかない恋愛に頭を悩ませる、主人公を描いた1曲です。
タイトルは「誰が雨を降らせたの?」と訳せるのですが、ここでは、主人公が恋人と望ましくない状態になっており「誰のせいでこんな状況になってしまったの」と、悩み苦しんでいる様子を歌っています。
穏やかな曲調で、デリケートな心のうちを歌っているこの曲。
何かとセンチメンタルな気分になりやすい雨の日にぴったりですね。
Ain’t No Other ManChristina Aguilera

2006年の6月6日という、梅雨真っただ中の時期にリリースされたのが、クリスティーナ・アギレラさんの『Ain’t No Other Man』です。
アギレラさんの5枚目のアルバム『Back To Basics』に収録されています。
独自の歌唱スタイルである「がなり」が存分に楽しめる1曲ですね。
ヘビーなブレイクビートに、90年代ヒップホップを思わせるような、派手なブラスのサウンドが、彼女のゴージャスさをいっそう引き立てています。
アギレラさんはこの曲でグラミー賞最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞しています。
彼女のキャリアを代表する1曲です!
No RainBlind Melon

92年発表のアルバム「Blind Melon」収録。
90年に結成されたロサンゼルス出身の5人組ロックバンド。
アコースティックギターの音色が聴いていてとても心に残るナンバーです。
ポップで少し、メランコリックなメロディに似せて歌うボーカルの歌声も軽やかでいい感じに仕上がっています。
Laughter In The RainNeil Sedaka

1974年に発表されたニールセダカの「Laughter In The Rain」です。
優しい歌声ですよね。
聴いた時に一瞬、女性なのかな?
と思わせるような繊細で優しい声だと思います。
そんな優しい歌い方でほっこりと愛し合う男女のほのぼのとした幸せな気持ちを歌に込め歌い上げています。
歌詞を見てみると、ほっこりほんわかとした気持ちになれますよ。
恋愛中でまだ間もない頃は、雨の日でも関係なく幸せがいっぱいですよね。
雨の日でも触れ合える。
だから、そんな事でもハッピーな歌詞の中の主人公がうらやましいような中学生の頃の恋愛を思わず思い出してしまいました。
It’s Raining MenThe Weather Girls

The Weather GirlsのIt’s Raining Menという曲です。
1982年という洋楽黄金期にリリースされました。
何を歌っているのかよくわからないのですが、二人の歌唱力が凄まじく、めちゃめちゃかっこいい最強の一曲です。
また、この曲には「ハレルヤ・ハリケーン」という勢いだけで付けられてしまったような邦題があるのですが、それが逆にかっこよくきこえてきてしまいます。
ミュージックビデオもなかなかカオスでおもしろいのでぜひ見てください!


