RAG Music
素敵な洋楽

【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング

仕事始めの月曜日やようやく訪れた休日、そんなタイミングで降る雨はとてもブルーな気分にさせられますよね。

もちろん、出かける予定のない日にしっとりと降る雨を眺めながら部屋でまったりするのがお好きな方もいるでしょう。

今回の記事では、洋楽好きの皆様に向けて雨の日に聴きたい洋楽の名曲たちをお届けします!

直接的に雨を歌った往年の名曲や近年ヒットした人気のナンバーはもちろん、歌詞の内容や曲の雰囲気で雨の日にオススメの曲にいたるまで、ジャンルや曲調を問わず網羅した内容となっていますから、雨の日のBGMを探されている方であれば必見です!

【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング(51〜60)

Georgia RainTrisha Yearwood

美しいコーラスワークが魅力的。

世界的な人気を誇るアメリカの女性カントリーシンガー、トリシャ・ヤーウッドさんの楽曲です。

2005年にリリースされました。

ピアノとストリングスの音色がやさしく、ゆったりと広がる、壮大なバラードソングです。

タイトルにもあるようにジョージア州に降る雨を題材にしていて、初恋の相手とともに降られた雨のことを思い出す、切なくも甘酸っぱい気持ちが歌詞につづられています。

好きな人と雨に打たれた思い出……なんだかロマンチックですね。

I Think It’s Going to Rain TodayUB40

80年発表のアルバム「Signing Off」収録。

アメリカ人歌手Randy Newmanの68年に発表した楽曲のカバー。

80年に結成されたバーミンガム出身の6人組レゲエバンド初期のナンバーなので現在に比べてまだブリティッシュレゲエの色合いが濃く出ている印象の強い仕上がりになっていますね。

初期の彼ららしいナンバーです。

Only Happy When It RainsGarbage

Nirvanaの元プロデューサーが、ドラマー兼プロデューサーとして参加しているGabageのOnly Happy When It Rainsという曲です。

雨が降る時だけは幸せという、非常にひねくれた曲ですね!

実は、アメリカのシアトルを中心に巻き起こったグランジブームではやった陰うつな雰囲気を皮肉ったためにこのような歌詞になったらしいですよ。

あの大御所のバンドMetalicaもカバーをした同業者たちからも非常に高い評価を受けた一曲です。

Rainy DaysGeneral Public

レゲエの陽気な音楽やリズムが響き渡り、陽気な雨をイメージさせる印象があります。

静かな雨音という感じではなく、雨の日でもブルーな気分になるかもしれないけど、陽気にやり過ごそうという雰囲気を感じます。

何とかなるさという元気やパワー、こんな日もあるさ、だから笑おうよと聴いているだけでなぜだか前向きになれそうなリズミカルな音楽です。

The Sunshine After The RainBerri

Berri – The Sunshine After The Rain (1994 Eurodance)
The Sunshine After The RainBerri

94年発表のシングル。

イギリス人歌手Elkie Brooksの77年、リリースのカバー。

74年生まれ。

イギリス出身の歌手。

シンセサイザーによる打ち込みのデジタルサウンドがまず耳に飛び込んできます。

ポジティブでアップテンポなネロディがダンサブルで聴いていて踊りたくなってきますね。