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素敵な洋楽

【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング【2026】

シトシトと降る雨の音色、ふと物思いにふける時間……そんな雨の日に寄り添うような音楽を聴きたくなることはありませんか?

気分が沈みがちな日も、お気に入りのメロディーがあれば心地よいひとときに変わるはず。

この記事では、雨をテーマにした楽曲や、しっとりとした雰囲気が魅力的な洋楽をたっぷりとご紹介します。

雨の日の洋楽といえばこれ、という定番の洋楽はもちろん、最新のレイニーソング、雨に似合う曲まで幅広くピックアップしました。

洋楽の雨の歌をBGMにして、憂鬱な雨の日を特別な時間に変えてみませんか?

あなたの心に響くレイニーソングがきっと見つかりますよ!

【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング【2026】(71〜80)

Please Don’t Stop The RainJames Morrison

ジェイムズ・モリソンのこの曲は、恋愛の浮き沈みを雨模様に例えた曲です。

雨をイメージした恋愛ものの曲は、大抵悲観的で悲しみを強調した曲が多いですよね。

そんな中、この曲はそういった恋愛の浮き沈みをお天気に置き換えた所までは、他の曲にもよくあるパターンですが、先に、先に考えて予測型志向の見方で雨に例えているため、わりと淡々とした印象があります。

恋愛にはいろいろな出来事があり、必ずしも幸せで甘い時ばかりではない。

恋愛をしていると必ず雨が降るように悲しい出来事があるものだ……というような感じである意味、仙人のような悟りきった例えをしているので、さっぱりと聴く事ができる曲ではあります。

Bring On The RainJo Dee Messina

アメリカ出身のカントリーミュージシャン、ジョー・ディー・メッシーナさんの楽曲です。

2001年にリリースされたアルバム『Burn』に収録。

良くない出来事が起きた今日という日、でも明日は今日とは違うはず、私は希望を持って明日へ行くんだ、と歌っています。

雨空は暗くてあまり好きじゃないという方、いるはず。

これを聴けば、晴れたときのことを思ってわくわく感が高まるかもしれません。

ちなみにコーラスはシンガーのティム・マグロウさんが務めています。

Raining On SundayKeith Urban

Keith Urban – Raining On Sunday (Official Music Video)
Raining On SundayKeith Urban

オーストラリア出身のシンガー、キース・アーバンさんの楽曲です。

2002年にリリースされたアルバム『Golden Road』に収録されています。

もともとはカントリーミュージシャン、ラドニー・フォスターさんが1999年に発表したアルバム『See What You Want to See』収録曲で、こちらはカバーバージョン。

力強くも温かい歌声が魅力的なロックバラードです。

愛についてがつづられた深みのある歌詞のメッセージ性に引き込まれてしまいます。

大切な人と一緒に聴くことをオススメします。

【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング【2026】(81〜90)

DreamsFleetwood Mac

Fleetwood Mac – Dreams (Official Music Video) [4K]
DreamsFleetwood Mac

イギリスのソフトロックシーンを語るうえで欠かせないロックバンド、フリートウッド・マック。

ふんわりとした独自のバンドサウンドで注目を集めています。

彼らが1977年にリリースしたアルバム『Rumours』に収録されている『Dreams』は、雨の日にしっとりと聴きたいミディアムチューンです。

優しいバンド演奏とともに響くスティーヴィー・ニックスさんの透きとおる歌唱が印象的。

うまくいかない恋人への感情を描いており、「雨」や「雷」をバンドの関係性に例えたポエティックな歌詞に仕上がっています。

他の人に目移りすることがあっても「最後には分かってくれる……」という恋人への思いが響く楽曲です。

雨の日のブルーな気分に寄りそう歌をぜひ聴いてみてください。

Rain On MeLady Gaga, Ariana Grande

Lady Gaga, Ariana Grande – Rain On Me (Official Music Video)
Rain On MeLady Gaga, Ariana Grande

雨の日に過ごす部屋のなかをダンスフロアに変えてくれる曲は『Rain On Me』。

女優や実業家としても大きな活躍をみせるアメリカ出身のシンガーソングライター、レディー・ガガさんと世界中の名だたる賞を数多く受賞しているアメリカ出身のシンガー、アリアナ・グランデさんによって2020年に制作されました。

思わず体が揺れてしまうディープなトラックに仕上がっています。

雨の日のモヤモヤした気分を吹きとばす彼女らの情熱的なコーラスワークにも注目。

降りそそぐ雨に負けない強い意志を感じさせるメッセージソングです。

Through The RainMariah Carey

Mariah Carey – Through The Rain (Official Music Video)
Through The RainMariah Carey

世界が認める歌姫、マライア・キャリーさん。

2006年にリリースされた『Through The Rain』は、「どんなに苦しい状況に置かれても、諦めなければ必ず乗りこえられる」とリスナーを勇気づけてくれる1曲です。

この曲が書かれたきっかけは、マライヤさんのお父さんが他界したこと、と言われています。

黒人の父親、白人の母親を両親に持つマライヤさんですが、どうやら二人は駆け落ちして結婚したそうです。

周囲の反対を押し切ってまで、一緒になることを選び、自分を産んでくれた両親に尊敬と感謝の思いを込めて、この曲を書いたそうです。

この曲では苦境を「雨」という単語で表現しています。

「私なら、この雨も切り抜けられる」という力強いメッセージに胸を打たれますね。

RainThe Beatles

1966年に発売されたシングル『ペイパーバック・ライター』のB面の曲であるこちらの曲。

そこまで有名な曲ではありませんが、実験的な録音として、ファンの間で人気を博しました。

バッキング・トラックの回転数を通常より速めて録音し、ボーカルは回転速度を遅くして録音されていたり、一部が逆回転になっていたりと、非常に特殊な曲と言えます。

その効果もあってか、雨による低気圧で、混とんとした頭の中を思いおこさせるような不思議な曲に仕上がっています。