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素敵な洋楽

【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング

仕事始めの月曜日やようやく訪れた休日、そんなタイミングで降る雨はとてもブルーな気分にさせられますよね。

もちろん、出かける予定のない日にしっとりと降る雨を眺めながら部屋でまったりするのがお好きな方もいるでしょう。

今回の記事では、洋楽好きの皆様に向けて雨の日に聴きたい洋楽の名曲たちをお届けします!

直接的に雨を歌った往年の名曲や近年ヒットした人気のナンバーはもちろん、歌詞の内容や曲の雰囲気で雨の日にオススメの曲にいたるまで、ジャンルや曲調を問わず網羅した内容となっていますから、雨の日のBGMを探されている方であれば必見です!

【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング(31〜40)

Mandolin RainBruce Hornsby & The Range

Mandolin Rain | Bruce Hornsby and the Range | Lyrics ☾☀
Mandolin RainBruce Hornsby & The Range

86年発表のアルバム「The Way It Is」収録。

84年に結成された5人組ロックバンド。

全編バックに流れるピアノの音色が曲調の美しさを引き立たせています。

メロウでメランコリックなメロディに乗せて歌うボーカルの歌声がソウルフルで胸にグッときます。

Laughter In The RainNeil Sedaka

Neil Sedaka – Laughter in the Rain (1974)
Laughter In The RainNeil Sedaka

1974年に発表されたニールセダカの「Laughter In The Rain」です。

優しい歌声ですよね。

聴いた時に一瞬、女性なのかな?

と思わせるような繊細で優しい声だと思います。

そんな優しい歌い方でほっこりと愛し合う男女のほのぼのとした幸せな気持ちを歌に込め歌い上げています。

歌詞を見てみると、ほっこりほんわかとした気持ちになれますよ。

恋愛中でまだ間もない頃は、雨の日でも関係なく幸せがいっぱいですよね。

雨の日でも触れ合える。

だから、そんな事でもハッピーな歌詞の中の主人公がうらやましいような中学生の頃の恋愛を思わず思い出してしまいました。

Rainy Night in SohoThe Pogues

A rainy night in sohoは、イギリスのロックバンドThe Poguesが1986年にリリースした楽曲です。

実はリリースの直前に、オーボエかコルネットのバージョンのどちらを使うかで、ボーカリストのShane MacGowanは、プロデューサーであったElvis Costeroとちょっとした衝突があったようです。

最終的にリリースされた音源はコルネットという楽器を使ったバージョンでした。

ケルト音楽の影響を受けた雄大なオーケストラサウンドはイギリスの片田舎の情景を思い浮かばせますね。

Only Happy When It RainsGarbage

甘い歌声と荒々しいバンドサウンドが混じり合う、かっこいいロックナンバーです。

ロックバンド、ガービッジの楽曲で1995年にリリースされました。

その頃世界的にはやっていたオルタナティブロックシーンへの思いが歌詞につづられていて、かなり影が濃い印象。

追い求めるからこそ離れていってしまうもの、という哲学的なメッセージ性が読み取れます。

その重く力強い思想は、まるでどんよりとした空から降ってくる大粒の雨のようです。

Raining In My HeartBuddy Holly

ロックンロールのパイオニアとして知られるバディ・ホリーさん。

黒縁メガネにスーツ姿がとてもスタイリッシュですよね。

Weezerの曲のタイトルにもなっているので名前を聴いたことがある人は多いのでは?

こちらは『Raining In My Heart』という曲です。

バディ・ホリーさんのダンディな歌声に、ストリングスの音色がとてもロマンティックですね。

昔から悲しい気持ちは雨と結び付けられることが多いですよね。

この曲でも、「太陽が出ていて、空は青く、雲ひとつもないんだけど、僕の心には雨が降っている」という風に表現されています。

50年代に録音された楽曲ですが、今でも共感できるってすごくないですか?