RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

【2026】雪降る夜に聴きたい洋楽の雪の名曲

窓の外を漂う雪を眺めながら、ゆったりと音楽に身を委ねる冬の夜。

そんな静かな時間を彩るのにぴったりなのが、雪をテーマにした洋楽の数々です。

ロマンティックなバラードから、スキー場でよく耳にする爽快なポップスまで、雪をイメージした楽曲は世界中に溢れています。

クリスマスシーズンにぴったりな曲や、冬のドライブで聴きたい曲など、今回はさまざまなシチュエーションで楽しめる洋楽の雪の名曲を幅広くご紹介します。

海外のアーティストたちが作り出す幅広いジャンルの「雪ソング」を、ぜひお楽しみくださいね!

【2026】雪降る夜に聴きたい洋楽の雪の名曲(21〜30)

Snow AngelReneé Rapp

Reneé Rapp – Snow Angel (Official Music Video)
Snow AngelReneé Rapp

新進気鋭のシンガソングライター、レネー・ラップさん。

彼女のデビューアルバムの表題曲としても知られる名曲、『Snow Angel』。

こちらは緩急が特徴的な1曲です。

メロディーが消えた状態でのささやくような歌唱パートと、激しいサウンドに合わせてシャウトするパートを繰り返すような構成に仕上がっています。

歌詞は心の傷について描く内容なので、悲痛な心の叫びを表しているともとれますね。

それからアウトロあたりのクリスタルボイスにも注目です。

SnowflakeSia

Sia – Snowflake (Visualizer Video)
SnowflakeSia

クリスマスや雪降る季節には、切なさや優しさを感じられる曲が聴きたくなりますよね。

オーストラリア出身の歌手・Siaが2017年にリリースした『Snowflake』は、冬に聴いていただきたい楽曲です。

ファンクやソウルを感じさせる彼女の歌声が、寒い冬を温めてくれますね。

大切な人がいなくなる時の気持ちを表した歌詞が、切ないストリングスにみごとに溶け込んでいます。

寂しい夜をいやしてくれるこの曲を、雪降る夜に聴いてみてください。

AuroraBjörk

数多くのアーティストに影響を与えたアーティストであるビョークさん。

アイスランド出身の彼女は親日家で、これまでに数々の日本人アーティストたちと共演しています。

こちらの曲はエモーショナルな雰囲気を漂わせた、雪や冬を連想させる1曲に仕上がっています。

Snow In His HairJohnny Cash

静寂の中で聴く宗教曲は、心に深い安らぎをもたらします。

ジョニー・キャッシュさんの楽曲は、彼独特の深みのあるバリトンボイスと、シンプルながらも心に響く歌詞が魅力です。

1959年にリリースされたアルバム『Hymns by Johnny Cash』に収録された本作は、ゆったりとしたペースで進行し、ギターと控えめなバックアップボーカルが中心となった静かな伴奏が印象的。

雪を象徴的に用いた歌詞からは、年老いた父親との再会を通じて、親子の愛情や感謝の気持ちが伝わってきます。

雪の降る静かな夜に、暖かい部屋で家族と過ごしながら聴くのにぴったりの一曲です。

Early Christmas MorningCyndi Lauper

多くのアーティストから評価を集めるアーティスト・トゥ・アーティスト、シンディ・ローパーさん。

独特の声質を持ったシンガーなので、難しいに違いないと歌うのをためらっている方も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『Early Christmas Morning』。

ドイツ民謡のような、童謡チックな曲調に仕上げられた本作は、ややシャウトがかった高音フレーズが登場するものの、それ以外のフレーズは全て非常に歌いやすくまとまっています。

A Hazy Shade of WinterSimon&Garfunkel

Simon & Garfunkel – A Hazy Shade of Winter (Audio)
A Hazy Shade of WinterSimon&Garfunkel

『Bridge Over Troubled Water』などの曲で日本でも高い認知度を持つサイモン&ガーファンクル。

一見すると暗い歌詞のように思えますが、実は新しく生まれてくる子供を春に例えた曲なんです。

聴けば聴くほど「なるほど」と思ってしまう、雪や冬をテーマにした名曲です。

Winter SongSara Bareilles & Ingrid Michaelson

雪が降る静かな冬の夜に聴きたくなる、心温まるデュエット曲です。

サラ・バレイリスさんとイングリッド・マイケルソンさんの柔らかな歌声が美しく重なり、ピアノの繊細な音色とともに、冬の寒さを優しく包み込んでくれます。

愛する人との距離や季節の厳しさを感じつつも、希望を持ち続けることの大切さを歌い上げる本作は、2008年にリリースされ、アイルランドでは2位を記録するヒット曲となりました。

2010年のアメリカ合衆国国立クリスマスツリー点灯式でも披露されるなど、冬の名曲として人々に愛され続けています。

寒い季節に、大切な人を想いながら聴いてほしい一曲ですね。