【2026】雪降る夜に聴きたい洋楽の雪の名曲
窓の外を漂う雪を眺めながら、ゆったりと音楽に身を委ねる冬の夜。
そんな静かな時間を彩るのにぴったりなのが、雪をテーマにした洋楽の数々です。
ロマンティックなバラードから、スキー場でよく耳にする爽快なポップスまで、雪をイメージした楽曲は世界中に溢れています。
クリスマスシーズンにぴったりな曲や、冬のドライブで聴きたい曲など、今回はさまざまなシチュエーションで楽しめる洋楽の雪の名曲を幅広くご紹介します。
海外のアーティストたちが作り出す幅広いジャンルの「雪ソング」を、ぜひお楽しみくださいね!
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【2026】雪降る夜に聴きたい洋楽の雪の名曲(51〜60)
BlindsidedBon Iver

ボン・イヴェールはアンニュイな雰囲気が特徴的なアメリカのフォークバンドで、数多くのフォークミュージックが好きなリスナーから愛されています。
ボーカルであるジャスティン・バーノンさんの美しいキレイな声が、雪のはかなさや冬の淡さなどをイメージさせます。
冬をテーマにしたエモーショナル系の鉄板曲でもあります。
Angel In The Snow (from New Moon)Elliott Smith

オルタナティブロックバンド、ヒートマイザーの一員であったエリオット・スミスさん。
すでに亡くなっている彼ですが、彼の破天荒な生きざまとは正反対な、繊細で美しいメロディと歌詞が印象的です。
こちらの曲も同じく繊細な1曲となっています。
クセのないフォークミュージックなので洋楽が苦手な方にもオススメです。
Winter In America (Solo Version)Gil Scott-Heron

ジャズやソウル、さらにはブルースなどを融合させた音楽のパイオニア的存在であるギル・スコット・ヘロンさん。
彼の作る音楽は当時、かなり先進的でした。
現在のネオソウルのベースにもなっていますね。
おしゃれな冬の定番ブラックミュージックに仕上がっています。
Let It GoIdina Menzel

舞台女優として活躍しているイディナ・メンゼルさん。
舞台女優として活動しているだけあって、高い歌唱力を持っています。
そんな彼女を歌手として有名にさせた名曲が、こちらの『Let It Go』。
2013年に大ヒットした映画『アナと雪の女王』の劇中歌で、日本では松たか子さんやMay J.さんのバージョンで知られていますね。
ご存じの通り、雪や冬をテーマにしているため、雪の降る夜にはピッタリな楽曲です。
日本のバージョンを知らない方は、本家と聴き比べてみてはいかがでしょうか?
Snow BrigadeMew

デンマークを代表するオルタナティブロックバンドMewが2003年4月にリリースした楽曲は、冬の景色を通して情緒的な葛藤を表現しています。
雪を象徴的に使い、冷たく孤独な冬の中で感じる距離感や切なさを巧みに描き出しているのです。
アルバム『Frengers』に収録されたこの曲は、感情的なギターリフとボーカルが特徴的。
ドリーミーで幻想的な音楽性が魅力で、メロディアスな展開とシューゲイザー的なサウンドスケープが印象的です。
雪の降る静かな夜に、一人きりで聴きたくなる楽曲ですね。
失恋を経験した人や、遠く離れた恋人を想う人の心に、きっと響くはずです。
Walking In The SnowRun The Jewels

社会の冷たさを雪の中を歩くことに喩えた楽曲で、人種差別や警察の暴力といった重いテーマに切り込んだ作品です。
Run The Jewelsの4作目のアルバム『RTJ4』に収録され、2020年6月にリリースされました。
人種差別への抗議活動の高まりを受け、急遽発表が2日前倒しになるという経緯も。
重厚なビートとダークなトーンが特徴的で、社会の不正に立ち向かう強い意志が込められています。
雪の夜、社会の現状に思いを巡らせたい人におすすめです。
Run The Jewelsの鋭い視点と力強い表現力に、きっと心を揺さぶられることでしょう。
White Winter HymnalFleet Foxes

美しいメロディが印象的なアメリカのシアトル出身のバンド、フリート・フォクシーズ。
こちらの曲でもフリート・フォクシーズらしい美しいメロディがしっかりと生かされており、冬を待ちわびるウキウキした気持ちをイメージさせる曲に仕上がっています。
冬の朝に聴くと、テンションが上がりそうですね。
Cold Rain And SnowGrateful Dead

ヒッピー文化の中心的存在であるGrafeful Deadといえば、夏の日差しや荒野を思わせる曲が多いものの、実は雨や雪といったモチーフの作品もたくさん残しています。
この曲で語られる雪は、実際の雪でもあり、同時につらい夫婦関係を示すなんらかのメタファーのようですね。
どちらかというと演歌の世界のような、寒くて辛い風景としての雪が主人公を苦しめます。
悲劇の舞台装置として使われる雨や雪は、たいていcoldやcoolといった単語といっしょに表現されるので、演奏や歌のメロディーを聴きながらその意味を意識してみてください。
Velvet SnowKings Of Leon

キングス・オブ・レオンは、ボブ・ディランさんやノエル・ギャラガーさんから高い評価を受けているバンドで、ガレージロックやカントリーなどに影響を受けたサウンドが特徴的です。
こちらの曲はかなりアップテンポで、気分を上げたいときなどにオススメです。
雪遊びを連想させるような曲ですね。
Snow WaltzLindsey Stirling

壮大な映画の主題歌だったとしても違和感のない、幻想的でドラマティックなバイオリンが響き渡ります。
『Snow Waltz』は、バイオリン奏者でありダンサーでもある異色の才能リンジー・スターリングさんによる意欲作。
踊りながら演奏するという離れ業を軽々とやってのける彼女の世界観に驚きを隠せません。
リンジーさんはYouTuberとしても非常に有名です。
ゲーム音楽やアニメ音楽にも多数参加した彼女がつくりあげる音の物語を鑑賞しましょう。



