【2026】雪降る夜に聴きたい洋楽の雪の名曲
窓の外を漂う雪を眺めながら、ゆったりと音楽に身を委ねる冬の夜。
そんな静かな時間を彩るのにぴったりなのが、雪をテーマにした洋楽の数々です。
ロマンティックなバラードから、スキー場でよく耳にする爽快なポップスまで、雪をイメージした楽曲は世界中に溢れています。
クリスマスシーズンにぴったりな曲や、冬のドライブで聴きたい曲など、今回はさまざまなシチュエーションで楽しめる洋楽の雪の名曲を幅広くご紹介します。
海外のアーティストたちが作り出す幅広いジャンルの「雪ソング」を、ぜひお楽しみくださいね!
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【2026】雪降る夜に聴きたい洋楽の雪の名曲(41〜50)
Angel In The Snow (from New Moon)Elliott Smith

オルタナティブロックバンド、ヒートマイザーの一員であったエリオット・スミスさん。
すでに亡くなっている彼ですが、彼の破天荒な生きざまとは正反対な、繊細で美しいメロディと歌詞が印象的です。
こちらの曲も同じく繊細な1曲となっています。
クセのないフォークミュージックなので洋楽が苦手な方にもオススメです。
Pale SnowSuede

2016年の冬、Suedeが放った心揺さぶる楽曲は、アルバム『Night Thoughts』に収録された、儚い愛を描いた一曲です。
淡い雪のイメージを通じて、消えゆく関係性の痛みを繊細に表現しています。
ミニマルなアレンジと抑制されたメロディが、内なる悲しみを静かに伝えてきますね。
本作は、バンドの7枚目のアルバムに収録されており、恐れや喪失をテーマにした壮大な物語の一部として制作されました。
映像と一体化した特別なプロジェクトとして発表され、視覚的にも聴覚的にも一貫したテーマを持っています。
雪の静けさに包まれた夜、心の奥底にある感情と向き合いたい時に聴きたい楽曲です。
Suedeの繊細な音楽性が、冬の夜の静寂に溶け込むように響きます。
50 Words For SnowKate Bush

芸術的で幻想的なケイト・ブッシュさんのアルバム『50 Words For Snow』から、6曲目のタイトルナンバーです。
曲名が示す通り、雪にちなんだ50の単語がひとつひとつカウントアップされていきます。
サビで残りの数を示しているのですが、1番、2番、3番と残りの数が減っていることに注目。
全体を通してほぼ単語しか言っていないにもかかわらず、その順番や、それぞれのまとまりから別の何かを連想したり、なんからのストーリーを想像してしまいますね。
人工知能にはきっと作れないであろう、非常に文学的で繊細な曲作りに脱帽です。
Winter Snow (ft. Audrey Assad)Chris Tomlin

静かに降り注ぐ冬の雪をイメージさせる、クリス・トムリンさんとオードリー・アサドさんのデュエット曲。
2009年にリリースされたクリスマス・アルバム『Glory in the Highest: Christmas Songs of Worship』に収録されています。
優しく包み込むような歌声と、控えめで静かなメロディが特徴的な本作は、イエスの降臨を雪のように穏やかで静かなものとして表現しています。
キリスト教の信仰を持つ方はもちろん、静かな冬の夜に心を落ち着かせたい人にもおすすめの1曲。
クリスマスの礼拝やイベントでも演奏されることが多く、聴く人に平和と静寂のメッセージを届けてくれます。
Let It Snow, Let It Snow, Let It SnowJessica Simpson

さまざまなアーティストに愛されている名曲『Let It Snow』。
こちらの曲はジェシカ・シンプソンさんによってカバーされています。
メジャーであるジャズ版の『Let It Snow』とは違い、かなりアップテンポでアメリカらしい曲調に仕上げられています。
クリスマスらしい演奏と彼女の明るい声が絶妙にマッチしていますね。
SnowmanSia

ディオールのテレビCMにも使用された、トレンドのエレクトロ系R&Bに定評のあるシーアさんですが、『Snowman』では昔ながらのふんわりとしたジャズバラードに挑戦されています。
寒い冬に室内で聴くにはピッタリですね。
言い伝えの形式を用いた歌詞の中で、氷点下や太陽などのキーワードが現実の世界と不思議にリンクします。
なんだか『アナと雪の女王』のオラフを思い出してしまうような、切なくも心がやさしい気持ちになる1曲です。
ve Got My Love to Keep Me WarmBillie Holiday

古い喫茶店で流れていてもおかしくない心温まるスウィングジャズ、『I’ve Got My Love to Keep Me Warm』。
外は寒いけど私の心は暖かいという内容の歌で、その理由はもちろん恋人の存在。
loveひとつで恋人と恋心を同時に意味したり、snowingで「雪が降っている」を表したりと、無駄な音符を増やさないシンプルでていねいな作詞が光ります。
社会的、文化的にとてもハードで壮絶な人生をくぐり抜けたビリー・ホリデイさんだからこそ出せる、底抜けとは決して言えない、哀愁や憂いを帯びた声が心に染みますね。



