【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。
シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?
好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(61〜70)
ManiacMichael Sembello

1983年全米1位。
もともとはジャズシーンで活躍していましたが、大物ロックアーティストのセッションミュージシャンとしても実績を積んで、大ヒット映画「フラッシュダンス」のサントラに大抜擢。
映画の音楽を担当したフィル・ラモーンがたまたまホラー映画用に書かれたこの曲を気に入って、主人公の練習シーンにピッタリだと採用したのだそうです。
あまり話題にはならなかったのですが彼はギターの名手でもあります。
間奏のギターソロが聴きどころです。
GoodbyeNight Ranger

「サヨナラをするのは得意じゃないんだ」と歌う、心にぐっとくるナイト・レンジャーの名バラ―ドです。
ボーカルをとるのは、ドラムのケリー・ケイギー。
80年代、次々と誕生した西海岸発のロック・バンドの中でも、特にバラードに定評のあるバンドです。
Sunday Bloody SundayU2

U2といえば今やロック界のモンスターバンドですが、80年代はまだ若手の注目株でした。
83年発表の3作目「WAR」は母国アイルランドの社会問題や宗教観に真正面から取り組んだ力作で、彼らの飛躍のきっかけになった初期の名盤と言われています。
Call MeBlondie

1980年全米1位。
リチャード・ギア主演の映画「アメリカン・ジゴロ」のテーマです。
音楽担当だったジョルジョ・モロダーが当初スティービー・ニックスに依頼したとか……。
映画のオープニングの海岸をドライブするシーンにこの曲がよくマッチしていました。
The ReflexDuran Duran

イギリスのバンド、Duran Duranによる、1983年に発表されたアルバム「Seven And The Ragged Tiger」からの第3弾シングル曲で、全英、全米とも第1位を獲得しました。
ダンサブルな曲調が聴いているこちらまで刺激します!
99 LuftballonsNena

西ドイツのロックバンド、ネーナの曲。
ドイツ語でありながら1983年に発表された翌年にアメリカで第2位、イギリスでは第1位を獲得し、日本でも4週にわたって洋楽部門で1位を獲得。
その後は英語でも歌詞がつけられ再リリースされました。
Woman in LoveBarbra Streisand

女優であり、歌手である彼女の存在は80年代には欠かせません。
この曲は最大のヒット曲となったバラードで、せつなさと壮大さをあわせ持っているサウンドに誰もが魅了されました。
女優でありながら歌姫のように響き渡る力強い歌唱力は10代の頃にナイトクラブで歌手活動していたこともあるからでしょう。


