【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。
シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?
好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(91〜100)
Upside DownDiana Ross

1960年代のシュープリームス時代からヒットを連発するスーパースターのダイアナロス。
70年代にソロになり歌姫としてその名は有名ですよね。
この曲は彼女の代表曲の1つと言っていいほど、大ヒットしましたね。
切れが良くおしゃれでセンスなサウンドはクラブや当時の日本ではディスコで流れない日はないほどでした。
ダンスナンバーとして音楽史多大な影響をあたえた1曲です
Darlin’ IVanessa Williams

元ミス・アメリカで、モデル、女優、シンガーとして現在も活躍しているヴァネッサ・ウィリアムス。
80年代の大ヒット「Save The Best For Last」と並ぶ名曲です。
アルバム「The Right Stuff」に収録された、大人の色香が漂うR&Bのバラード。
Let’s GrooveEarth, Wind & Fire

アメリカのファンクミュージックバンド、Earth, Wind & Fireにより1981年に発表されたアルバム「Raise!」に収録された曲です。
この曲はまさにGrooveそのもので、歌詞からも演奏からも今夜のパーティーソングは決まり!といったダンスナンバーです。
Don’t Fight ItKenny Loggins ft. Steve Perry

落ち込んでいる時に聴いたら、全身にパワーがみなぎることまちがいなし!
ケニー・ロギンスがジャーニーのスティーヴ・ペリーとデュエットした名曲。
2人の突き抜けた歌声と、ギターのイントロが王道ロックです。
邦題は「サンライズ・パーティ」。
Chariots of FireVangelis

第54回アカデミー賞作品賞及び作曲賞を受賞した、1981年公開の映画『炎のランナー』のテーマ曲。
オリジナル・アルバムのみならず、多くの映画音楽やテレビ音楽、舞台音楽なども手掛ける世界的な作曲家、ヴァンゲリスの代表的な名曲です。
メインのフレーズを聴けば、大抵の人が一度は耳にしたことがあると感じるのでは?
A Night To RememberShalamar

アメリカを代表するR&Bグループ、シャラマーさんが1982年1月に創り出したポストディスコサウンドの金字塔です。
キャッチーなメロディラインとグルーヴ感あふれるリズムは、ダンスフロアを熱狂させた象徴的な1曲です。
アルバム『Friends』からのシングルカットで、Billboard Hot 100で44位、イギリスでは5位を獲得。
本作はHarvesterレストランチェーンのCMソングにも採用され、ドラマ『Girlfriends』でも使用されました。
シンセサイザーとファンキーなベースラインが織りなす華麗なサウンドは、80年代ディスコの醍醐味を存分に味わえる逸品。
ダンスミュージックが好きな方はもちろん、パーティーでも盛り上がること間違いなしの1曲です。
The One That You LoveAir Supply

80年代の洋楽シーンを語るのはエア・サプライを忘れてはいけませんね。
美しい声と、美しいサウンド、壮大なメロディーに誰もが魅了されました。
この曲は前作の『Lost In Love』に続き彼らの最大のヒット曲となりました。
エア・サプライのサウンドを確立したと言えますね。
とにかく街で、カフェで、さまざまな場所で流れていたのを覚えています。
Total Eclipse of the HeartBonnie Tyler

歌詞は、「嵐が丘」の主人公たちのヒントを得て書かれたと言われており、お互いに強く惹かれ合っているのにもかかわらず、お互いのためにならない関係が表現されています。
曲名の意味は心の皆既食であり、自分自身の影部分が明るい部分をも隠してしまっている状態。
Gimme All Your Lovin’ZZ Top

70年代から活躍する米国のブルースロックバンドZZ TOPが80年代に入って打ち出した「テクノ・ブギー」路線が大成功。
本作が米国では1000万枚を売る伝説的な大ヒットとなりました。
今やサザンロックの国民的バンドと言われています。
Burn Rubber On MeGap Band

ファンクやR&Bから現代のヒップホップにまで影響を与えるサウンドを確立したアメリカのザ・ギャップ・バンド。
80年代のディスコシーンを賑わせた彼らの代表作は、恋人に裏切られた男性の哀しみをアップテンポなファンクで表現した傑作です。
アルバム『The Gap Band III』に収録された本作は、チャーリー・ウィルソンさんのミニモーグ・シンセサイザーによるベースラインが生み出す絶妙なグルーヴが印象的。
1980年に全米R&Bチャート1位を獲得し、バンドに初のプラチナディスクをもたらしました。
レースゲーム『DiRT 3』のサウンドトラックにも採用されるなど、ダンスフロアはもちろん、クルージングやパーティーシーンでも活躍する一曲です。


