【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。
シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?
好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(81〜90)
Call MeBlondie

1980年全米1位。
リチャード・ギア主演の映画「アメリカン・ジゴロ」のテーマです。
音楽担当だったジョルジョ・モロダーが当初スティービー・ニックスに依頼したとか……。
映画のオープニングの海岸をドライブするシーンにこの曲がよくマッチしていました。
Oh GirlBoy Meets Girl

現在は離婚した、ジョージ・メリルとシャノン・ルビカムの夫婦デュオ。
80年代の代表作はなんといっても「Waiting For A Star To Fall」で、当時のラジオからはヘビロテで聴こえていました。
85年に最初のシングルとしてリリースされたこの曲も、メロウで軽快なポップ・チューン。
Live To TellMadonna

1986年全米1位。
アルバム「トゥルー・ブルー」に先駆けて発売された先行シングルです。
実はマドンナがこれだけ長いキャリアを続けられる分岐点となった曲ではないかと思います。
当時はマドンナらしい軽快なダンスビートを求めていた人たちからは評価されませんでした。
バラードも「クレイジー・フォー・ユー」のような甘いヤツじゃないとマドンナらしくないと。
でも、これは聴けば聴くほど深みを増す名作です。
詞は彼女で曲は共作者のP・レナードだと思いますが、こういった曲を取り上げる懐の深さがマドンナの凄さなのでしょう。
Down UnderMen At Work

1983年全米1位。
1979年コリン・ヘイを中心に結成されたオーストラリアのバンドです。
この曲や「ノックは夜中に」を収録するアルバム「ワークソングス」は15週間全米1位を記録しました。
グラミーの最優秀新人を獲得するなどまさに「ダウンアンダー」ブームでした。
Can’t Fight This FeelingREO Speed Wagon

1985年全米1位。
彼らの得意分野でもあるバラードによる大ヒット曲。
「全米で最も有名で最も売れないバンド」などと評価されたこともありましたが、地道なライブ活動が実を結んで1981年に「キープ・オン・ラヴィング・ユー」が何と全米1位の大ヒットとなりました。
なぜだか「一生懸命やっていれば報われるんだなあ」と思わせるバンドです。
あまり歌詞とは関係ないのですが、人の一生を回想したPVは何度見ても泣いてしまいます。
First LoveStryper

80年代のクリスチャン・メタル・バンドといえば、なんといってもこのストライパー。
マイケル・スィートのパワフルなハイトーンが響き渡る一曲。
まさに神的なメロディラインの美しさに、メタル・ファンでなくとも聴き惚れてしまう名曲です。
【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(91〜100)
Let’s GrooveEarth, Wind & Fire

アメリカのファンクミュージックバンド、Earth, Wind & Fireにより1981年に発表されたアルバム「Raise!」に収録された曲です。
この曲はまさにGrooveそのもので、歌詞からも演奏からも今夜のパーティーソングは決まり!といったダンスナンバーです。


