【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。
シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?
好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(141〜150)
Shy BoyBananarama

バナナラマといえば「ビーナス」のヒット曲が有名。
しかしバナナラマの隠れ名曲は、初期のこの曲を含め他にも多数。
ゆる~いコーラスと独特のファッションが持ち味の3人。
彼女達のPVは、80年代女子のおしゃれの参考にもなっていました。
SearchingChange

伝説的なディスコバンド、Chicの影響を強く受けた、Change。
Changeはイタリアのボローニャで、1979年にエグゼクティブプロデューサーのJacques Fred PetrusとMauro Malavasiによって形成されたイタリアアメリカのポストディスコグループでした。
9 to 5Dolly Parton

アメリカが誇る女性シンガーソングライターにして、女優や作家など多くの顔を持つドリー・パートン。
華やかなアレンジとメロディが耳に残るこちらの楽曲は、カントリー・ミュージックの第一人者としても知られる彼女が、ポップ・ミュージックへと接近した時期にリリースした大ヒット曲です。
本人も出演している映画『9時から5時まで』の主題歌で、曲を聴けば映画も一緒に思い出す、という方も多いのでは?
Don’t Wanna Lose YouGloria Estefan

1989年全米1位。
「マイアミサウンドマシーン」が取れてソロ名義になって最初のアルバム「Cuts Both Ways」からの必殺のバラードです。
この頃になると初期のラテンダンスビートの曲よりもバラードの方がより彼女の良さを感じさせてくれます。
本当に上手いし、声がいい!
このあと不運の自動車事故で活動休止に追い込まれますが、復活し今でも息の長い活躍をしてくれています。
スペイン語バージョンがまた素晴らしいです。
It’s All A GameNational Pastime

84年、カジャグーグーの次に来るアイドルバンドと期待されていたものの、残念ながらブレイクにはいたらなかったボーイズバンド。
しかしその音はまさに80年代!
キャッチーなメロディとシンセサイザーの透明感あるサウンドが、今でもかなり新鮮です。
And The Beat Goes OnThe Whispers

80年代を代表するソウル・ディスコサウンドとして愛され続けてきた名曲を生み出したザ・ウィスパーズ。
アメリカ・カリフォルニア出身の彼らが1979年10月に放つこの作品は、失恋という人生の節目をポジティブに捉え直すメッセージを軽快なグルーヴに乗せた傑作です。
シンセサイザーを効果的に取り入れたサウンドは、ディスコからポスト・ディスコへの過渡期を象徴する重要な一曲となりました。
2002年にはビデオゲーム『Grand Theft Auto: Vice City』のサウンドトラックにも採用され、新たな世代にも愛され続けています。
ダンスフロアで心地よく響くリズムとメロディーラインは、前を向いて歩き出したい気持ちにぴったりの一曲。
切ない想いを抱えながらも、新しい一歩を踏み出したいあなたへ贈る珠玉のディスコチューンです。
Secret LoversAtlantic Starr

1985年にリリースされた「Secret Lovers」は、アメリカのグループのアトランティック・スターの6枚目のアルバム「As the Band Turns」の3枚目のシングルです。
「Secret Lovers」はAtlantic Starrがアメリカとイギリスのポップチャートでヒットを達成しました。
VenusBananarama

80年代を代表するポップミュージックの金字塔として輝くこの楽曲は、イギリスのガールズグループ、バナナラマが完璧な進化を遂げたダンスポップへと昇華させました。
オリジナルのクラシックロックをHi-NRGスタイルへとアレンジし、シンセサイザーやエレクトロニックサウンドが生み出す華やかなディスコサウンドが、魅惑的な女性ボーカルとマッチします。
1986年5月に発売された本作は、同年9月にアメリカのBillboard Hot 100で1位を獲得し、イギリスのガールズグループとして初めてアメリカでナンバーワンを記録しました。
世界各国でチャートトップとなり、MTVでのミュージックビデオも大きな反響を呼びました。
ダンスフロアを沸かせるリズム感と洗練されたプロダクションは、パーティーシーンを盛り上げる定番として今でも愛され続けています。
Uptown GirlBilly Joel

1960年代のドゥーワップに強く影響を受けた軽快なメロディが印象的な楽曲です。
労働者階級の青年が、上流社会の女性に恋をするという普遍的なラブストーリーを、アメリカのビリー・ジョエルさんが巧みに表現しています。
明るく陽気なメロディーに乗せて、階級を超えた恋愛の世界を描き出した本作は、1983年9月にアルバム『An Innocent Man』からシングルカットされた作品です。
イギリスでは1位を獲得し、約97万5千枚の大ヒットを記録しました。
1984年にはMTVミュージックビデオ・アワードにノミネートされ、洗練されたポップスとして高い評価を得ました。
快活なリズムと希望に満ちたメッセージは、恋愛に前向きな気持ちを後押ししてくれます。
Never Ending StoryLimahl

1984年の公開の映画「ネバーエンディングストーリー」で主題歌として使われた映画のタイトル通りこの曲にも明確な始まりと終わりはなく、フェードインし、フェードアウトするような形が採用されており、「終わりはない」ことが演出されています。
【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(151〜160)
Rock the CasbahThe Clash

『ジョジョの奇妙な冒険』の洋楽ネタとしてパンクバンドも多く登場しますが、その代表的な一例が第5部「黄金の風」に登場するスクアーロのスタンド名「クラッシュ」でしょう。
1970年代のイギリスを代表するパンクバンドであり、アグレッシブなパフォーマンスとレゲエやダブなど多彩なジャンルを取り入れた音楽性、社会派としても知られるザ・クラッシュがその元ネタと言われていますね。
先述した通り、初期のパンキッシュなサウンドから音楽的な進化を遂げていく中期以降のアルバムもすべて魅力的ですから、パンクファンならずともぜひ聴いてみてほしいです。
Take It EasyAndy Taylor

Duran Duranの元ギタリスト、アンディ・テイラーのソロシングル。
映画「愛と栄光の旅立ち アメリカン・デュエット」の挿入曲です。
「本当にやりたかったのはハードロック」と当時のインタビューで語っていたアンディらしい、ストレートでさわやかなロックです。
Now It’s My TurnBerlin

まるで人形のようにキュートなテリー・ナンの華奢なルックスからは想像できない、ハードでカッコいいボーカルがクールです。
この曲は3枚目のアルバム「マスカレード」からの1曲。
モノクロのPVは、テリーの妖しい魅力あふれるドラマチックな演出。
Do That To Me One More TimeCaptain & Tennille

79年にリリースをして80年代にかけてヒットしたデュオバラードです。
たくさんのアーティストからもカバーされたこの楽曲は優しいサウンドにいやされた人はたくさん、いますね。
バラードとして多大な影響と記憶をあたえた楽曲と言っ手よいでしょうね。
いつまでも歌い継がれる曲です。
Mutha (Don’t want to go to school today)Extreme

1985年に結成され、ハードロックにファンクの要素を加えた独自の音楽性で人気バンドとなったExtreme。
バラード曲「More Than Words」が特に有名ですが、やはり彼らの魅力はその跳ねるようなリズムとハードロックサウンドの融合にあります。
ファーストアルバム「Extreme」に収録されたこの曲には、そんな彼らの魅力が詰まっています。
Give Me The NightGeorge Benson

1980年の夏にリリースされた「Give Me The Night」は、クインシー・ジョーンズによってプロデュースされました。
ソウルのアルバムチャートとジャズアルバムチャートの両方で第1位にランクインしました。
定番のアンセムであり、一晩に何度もディスコで聴くことができました。
When I Think Of YouJanet Jackson

1986年全米1位。
80年代のダンス、R&B系のプロデューサーとして頂点を極めたジミー・ジャム&テリー・ルイスによるアルバム「コントロール」からのビッグヒットです。
ジャネットも彼らも、この作品をステップにトップスターに登りつめていきます。
ちなみに兄妹で別々に全米1位をとった最初のアーティストとなりました。
PVもミュージカル仕立てで素晴らしかったです。
DominosRobbie Nevil

全米で「セラヴィ」が大ヒット。
それ以降の活動が地味なせいか、一発屋とも呼ばれているロビーですが、アメリカではその後もヒット曲を連発。
プロデューサーとしても有名で、かつては松田聖子にも楽曲を提供したこともあります。
Psycho KillerTalking Heads

彼らが主演した映画「Stop Making Sense」の冒頭でデヴィッド・バーンがラジカセを持って一人でステージに登場し、ラジカセのスイッチを入れて、おもむろにこの曲を演奏しはじめるシーンが印象的です。
ちなみにこの映画を監督したのはまだ無名だった「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミでした。
彼らについては語るべきことが多すぎるのですが、例えばバンド内別働隊として立ち上げた「トム・トム・クラブ」。
シングルの「おしゃべり魔女」などセールス面でも成功しましたが、アフリカン・ビートをいち早く意識した取り組みなどは後のミュージックシーンに大きな影響を与えています。
とにかく80年代最強のアーティスト集団でした。
Especially For YouKylie Minogue & Jason Donovan

マドンナと並ぶ80年代の歌姫、カイリー・ミノーグが、彼女と同じくオーストラリア出身の人気俳優&シンガーのジェイソン・ドノヴァンとデュエットしたポップなバラード。
当時の2大アイドルの共演とあって、大きな話題となりました。


