【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。
シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?
好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(81〜90)
Somebody’s Watching MeRockwell

「誰かに見られている…?」というフレーズが印象的な、思わず口ずさんでしまうあの名曲。
モータウン創業者を父に持つ実力派、ロックウェルさんの代表曲として知られていますよね。
父の名を伏せて契約を勝ち取ったという逸話を持つ彼の作品で、1983年12月当時に公開され、全米チャートで第2位を記録する大ヒットを巻き起こしました。
常に監視されているかのようなパラノイアな歌詞の世界観と、裏腹にダンサブルでキャッチーなシンセ・ファンクサウンドの組み合わせが秀逸です。
本作の聴きどころであるコーラスには、なんとマイケル・ジャクソンさんも参加しています。
デビューアルバム『Somebody’s Watching Me』にも収録されているこのナンバーは、ハロウィンの時期や、少しスリリングな気分を味わいたい時に聴きたくなる一曲です。
I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

1984年に発表された曲で、Gene Wilder監督による映画「The Woman in Red」のサウンドトラックに使用されたことでも知られています。
もとはブレッド&バターへ提供した曲で松任谷由実が詞を、細野晴臣が編曲を担当しましたが、映画の主題歌として先に発売したいというスティーヴィー側の申し出があったというエピソードが’あります。
No Sleep Till BrooklynBeastie Boys

パンクバンドから発展し、白人ヒップホップの元祖ともいえる存在となった伝説のユニット。
黒っぽいラップでなく、パンキッシュなビートやハードロック的な雰囲気を持った「ラップロック」は多岐にわたるジャンルに絶大な影響を与えました。
Down UnderMen At Work

1983年全米1位。
1979年コリン・ヘイを中心に結成されたオーストラリアのバンドです。
この曲や「ノックは夜中に」を収録するアルバム「ワークソングス」は15週間全米1位を記録しました。
グラミーの最優秀新人を獲得するなどまさに「ダウンアンダー」ブームでした。
Cum On Feel The NoizeQuiet Riot

バンドの創設者ランディ・ローズがオジー・オズボーンの元へ去った後、メンバーを入れ替えて活動が開始されました。
83年にスレイドのカバーである本作が大ヒットし、ヘヴィメタルバンド初の全米1位に輝きましたがその後は鳴かず飛ばずで、89年解散しました。
Rock With YouMichael Jackson

80年代を代表するアーティストではなくどの時代にも愛され続けていたマイケル・ジャクソン。
この曲も70年代終わりにリリースされて80年代にかかてたくさんの人に聴かれました。
彼は後の大ヒット作「スリラー」をリリースし、世界的に偉大なアーティストとなっちきますが、この楽曲はのびのびとした彼の歌声が魅力的でそこがいつまでも私たちの記憶に残ります。
Don’t CryASIA

70年代のプログレ界の名だたるビッグネーム出身のメンバーで82年に構成されたスーパーバンド。
プログレ的な難解さは全くなく、ジョン・ウェットンの卓越したポップセンスがいかんなく発揮されたキャッチーな楽曲は世界中で大ヒットを記録しました。
ShoutTears for Fears

イギリス出身の彼らをアメリカと世界で一躍有名にした楽曲。
オリジナルメンバーの二人が幼いころに両親の離婚を経験してることもあって、主に反社会性の曲が多く世の中に対する嘆きや叫びを柔らかく表現に堂々と発表し続けました。
FootlooseKenny Loggins

世界中で爆発的なヒットとなった映画『フットルース』の主題歌がきっかけにこの曲も大ヒットしましたよね。
軽快なサウンドと、踊りだしたくなるダンスナンバー80年代を代表する楽曲です。
だれもが靴をならして踊りながら歩いた景色が思い出されます。
ケニーロギンスにとっても最大のヒット曲で今でも愛されています。
Oh GirlBoy Meets Girl

現在は離婚した、ジョージ・メリルとシャノン・ルビカムの夫婦デュオ。
80年代の代表作はなんといっても「Waiting For A Star To Fall」で、当時のラジオからはヘビロテで聴こえていました。
85年に最初のシングルとしてリリースされたこの曲も、メロウで軽快なポップ・チューン。


