【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。
シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?
好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
- 名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ
- 【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲
- 80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- 80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】
- 懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 80年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
- 【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック
- CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ
- 70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲
- 【80年代洋楽】ガールズバンドのデビュー曲まとめ
- 80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング
- 50代の方が聴いていた邦楽のダンスミュージック。懐かしの名曲
【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(61〜70)
Naughty NaughtyJohn Parr

84年、“記憶喪失のロッカー”などという怪しい触れこみでデビューしたジョン・パー。
映画「セント・エルモス・ファイアー」の主題歌が全米で大ヒットし、日本でもなぜか曲だけが有名になりました。
一方、デビュー曲のこちらは、カッコいいメロディとおバカなPVのバランスが絶妙です。
LukaSuzanne Vega

1987年全米3位。
アルバム「Solitude standing」からのシングルカット。
内省的でかつ社会的なテーマを取り上げたアルバムの2曲目に収録。
1曲目の「Tom’s diner」がいきなりのアカペラで、彼女が独り言のようにつぶやきを歌います。
そして2曲目のこの曲。
さわやかなイントロでパッと明かりが差したかに思えますが、実は当時アメリカで社会問題になりつつあった児童虐待を扱ったシリアスな曲。
当時は「児童虐待なんて、アメリカってけったいな国だなあ」と思っていましたが、その後の日本でも……。
しかし、こういう曲がヒットチャートの3位に来るんですから、アメリカってある意味スゴイです。
The ReflexDuran Duran

イギリスのバンド、Duran Duranによる、1983年に発表されたアルバム「Seven And The Ragged Tiger」からの第3弾シングル曲で、全英、全米とも第1位を獲得しました。
ダンサブルな曲調が聴いているこちらまで刺激します!
99 LuftballonsNena

西ドイツのロックバンド、ネーナの曲。
ドイツ語でありながら1983年に発表された翌年にアメリカで第2位、イギリスでは第1位を獲得し、日本でも4週にわたって洋楽部門で1位を獲得。
その後は英語でも歌詞がつけられ再リリースされました。
VacationThe Go-Go’s

1982年全米8位。
ジェーン・ウィードリンとベリンダ・カーライルを中心に結成されたガールズバンドの草分けです。
ハードロック系ではランナウエイズなどがありましたが、POPバンドとしてセールス面でも成功したのは初めてではないでしょうか?とはいえもともとはパンク・ニューウエイヴ系のバンドでしたが……。
PVで5人が横並びでピンクのコスチュームに身を包んで、アルバムのジャケットでもある、水上スキーをやる場面は印象度抜群でした。
でも実際に水上スキーしていたのはプロプレイヤーで、ビデオは合成だったそうです。
Walk Like An EgyptianThe Bangles

エジプト人のように歩くという奇妙なタイトル通り、ミュージック・ビデオではエジプシャン・ダンスと呼ばれる踊りを踊りまくるというおもしろい内容で話題を集めました。
作者であるリアム・スタインバーグは、イギリス海峡でフェリーに乗り込む人たちがバランスを取りながら歩いているのを見てインスピレーションを受けたと語っています。
Got My Mind Set on YouGeorge Harrison

The Beatlesの元メンバー。
彼のソロミュージシャンとしての代表曲といっても過言ではないでしょうか。
The Beatlesの解散後もソロアーティストとしてたくさんの曲を残しているので要チェックです!
Sweet Child o MineGuns N’ Roses

1985年に結成され、幾多のメンバーチェンジを経つつも活動を続けるGuns N’ Roses。
1980年代の後半から多くのヒットを飛ばし、世界的な人気バンドとなった彼らですが、中でも大人気だったのがこの「Sweet Child o’ Mine」です。
印象的なイントロのギター、そしてアクセル・ローズの独特な歌声が、この曲の魅力をさらに押し上げています。
ManiacMichael Sembello

1983年全米1位。
もともとはジャズシーンで活躍していましたが、大物ロックアーティストのセッションミュージシャンとしても実績を積んで、大ヒット映画「フラッシュダンス」のサントラに大抜擢。
映画の音楽を担当したフィル・ラモーンがたまたまホラー映画用に書かれたこの曲を気に入って、主人公の練習シーンにピッタリだと採用したのだそうです。
あまり話題にはならなかったのですが彼はギターの名手でもあります。
間奏のギターソロが聴きどころです。
GoodbyeNight Ranger

「サヨナラをするのは得意じゃないんだ」と歌う、心にぐっとくるナイト・レンジャーの名バラ―ドです。
ボーカルをとるのは、ドラムのケリー・ケイギー。
80年代、次々と誕生した西海岸発のロック・バンドの中でも、特にバラードに定評のあるバンドです。
【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(71〜80)
Sunday Bloody SundayU2

U2といえば今やロック界のモンスターバンドですが、80年代はまだ若手の注目株でした。
83年発表の3作目「WAR」は母国アイルランドの社会問題や宗教観に真正面から取り組んだ力作で、彼らの飛躍のきっかけになった初期の名盤と言われています。
Woman in LoveBarbra Streisand

女優であり、歌手である彼女の存在は80年代には欠かせません。
この曲は最大のヒット曲となったバラードで、せつなさと壮大さをあわせ持っているサウンドに誰もが魅了されました。
女優でありながら歌姫のように響き渡る力強い歌唱力は10代の頃にナイトクラブで歌手活動していたこともあるからでしょう。
RelaxFrankie Goes To Hollywood

彼らのデビュー曲「Relax」は当時、歌詞内容などに問題があるとして、多くの国の放送局で放送禁止になりました。
しかしインパクトの強いサウンドは人気を呼び、80年代を代表するヒット曲としてディスコ系やコンピレーションCDに収録されています。
日本でもサビの部分のみ、CMに使用された事があるほど有名な一曲です。
PhysicalOlivia Newton-John

清純派のイメージで、アイドル的な人気を誇っていた70年代から知っている方であれば、この楽曲で見せた突然のセクシー路線に驚かれたのではないでしょうか。
イギリス出身、オーストラリア育ちで世界的に有名な歌手兼女優のオリビア・ニュートン・ジョンが、80年代に入ってディスコ調の音楽性にシフトした時期の楽曲です。
MVの衝撃的なレオタード姿も話題となり、大ヒットを記録。
80年代を象徴する名曲の1つ、と言えましょう。
Mr. RobotoStyx

70年代から活動する米国プログレ・ハードを代表するバンド。
80年代に入って、「キルロイ・ワズ・ヒア」というロックオペラの一パートであり、歌詞に日本語が入った本曲が日本でイロモノのような扱いで地味に注目されました。
Can’t take my eyes off youBoys Town Gang

80年代を代表するダンスミュージックです。
ダンスクラブや当時ディスコと呼ばれていた場所で、この曲が流れると誰もが踊りだすという程人気のアンセムでした。
日本では「君の瞳に恋してる」のタイトルで知られ、現在も根強い人気があります。
Smooth OperatorSade

1984年のデビューアルバム「ダイヤモンド・ライフ」からのシング。
このアルバムは世界で600万枚のセールスをあげており、「Smooth Operator」は現在に至るまで数多くのアーティストにカバーされています。
けだるいサウンドと彼女のハスキーボイスは多くのファンを魅了しました。
Rock With YouMichael Jackson

80年代を代表するアーティストではなくどの時代にも愛され続けていたマイケル・ジャクソン。
この曲も70年代終わりにリリースされて80年代にかかてたくさんの人に聴かれました。
彼は後の大ヒット作「スリラー」をリリースし、世界的に偉大なアーティストとなっちきますが、この楽曲はのびのびとした彼の歌声が魅力的でそこがいつまでも私たちの記憶に残ります。
Another Day In ParadisePhil Collins

イギリスのミュージシャンであるフィル・コリンズが1989年にリリースしたシングルです。
全英シングルチャートでは2位に、Billboard 200では1位にランクインした人気曲です。
その後日本で、マツダ「クロノス」のCMに使われました。
I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

1984年に発表された曲で、Gene Wilder監督による映画「The Woman in Red」のサウンドトラックに使用されたことでも知られています。
もとはブレッド&バターへ提供した曲で松任谷由実が詞を、細野晴臣が編曲を担当しましたが、映画の主題歌として先に発売したいというスティーヴィー側の申し出があったというエピソードが’あります。


