【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。
シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?
好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(41〜50)
When Doves CryPrince

2016年にこの世を去ったプリンスの代表作、「パープル・レイン」。
1984年にリリースされ大ヒットしたこのアルバムですが、こちらの収録曲「When Doves Cry」は日本でも「ビートに抱かれて」のタイトルでシングル発売されました。
独特のギターイントロとダンサンブルなリズムには、今聴いても古さを感じさせない魅力がありますね。
Never Gonna Give You UpRick Astley

イギリスの歌手Rick Astleyのデビュー曲として、1987年にリリースされた楽曲です。
彼はソウルフルな歌声で人気を博し、80年代を代表するポップスターとなりました。
なおこの曲のMVはあらためて見ると時代を感じさせますが、2000年代に海外のネット掲示板でだましリンクのリンク先に多用され、結果的に楽曲のリバイバルヒットにつながりました。
Video Killed The Radio StarThe Buggles

イギリスのニューウェーブグループ、Bugglesが1979年にリリースした「Video Killed A Radio Star」という曲です。
キャッチーなメロディーと遊び心を感じられるアレンジメントが多くの人の心をつかみました。
ラジオからテレビへ。
時代の移り変わりをよくとらえた一曲です。
懐かしい曲なので、外国人の友達とカラオケに行く時に歌えば盛り上がること間違いなしですよ!
AllentownBilly Joel

1983年全米17位。
ビリージョエルが1982年に放ったアルバム「ナイロン・カーテン」は今でこそ名盤と言われますが、発売当時は「暗い」「らしくない」と酷評を受けていました。
ちょうど自身がバイク事故を起こしたり、ターニングポイントだったのでしょう。
この曲は「プレッシャー」に続くシングル第2弾です。
「卒業証書は飾ってあるけど何の役にもたちやしない」という歌詞が心に響きます。
ビリーはすぐに「イノセントマン」を発表してシングルヒットを連発し、このアルバムの不評を吹き飛ばしますが、今から考えると「イノセントマン」の方が不思議な感じもします。
I Want to Know What Love IsForeigner

70年代から80年代にかけて多くのヒットを飛ばしたアメリカのバンドがForeignerです。
彼らの最大の特徴は、キーボードを前面に押し出した壮大なバラード曲。
中でも大人気だったのが、日本では「アイ・ウォナ・ノウ」というタイトルで知られたこの曲で、本国アメリカだけでなく世界中で大ヒットを記録しました。
【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(51〜60)
Purple RainPrince

マイケル・ジャクソンと共に80年代を代表する黒人アーティストです。
幅広い音楽性で音楽シーンに影響を与えてきたカリスマであり、真の天才といえます。
2016年に死去しましたが、彼の名と作品は死後もなお永遠に語り続けていくことでしょう。
Another One Bites the DustQueen

イギリスを代表するロックバンドの一つであるクイーン。
70年代から活躍していた彼らですが、1980年にリリースされてバンド最大のヒット曲となったのが「Another One Bites the Dust」です。
日本でも当時「地獄へ道づれ」のタイトルで大人気でした。
ダンスミュージックを思わせるリズムにフレディ・マーキュリーの独特なボーカルが華を添え、唯一無二の魅力を放っています。
Naughty NaughtyJohn Parr

84年、“記憶喪失のロッカー”などという怪しい触れこみでデビューしたジョン・パー。
映画「セント・エルモス・ファイアー」の主題歌が全米で大ヒットし、日本でもなぜか曲だけが有名になりました。
一方、デビュー曲のこちらは、カッコいいメロディとおバカなPVのバランスが絶妙です。
I’m In the Mood for DancingThe Nolans

アイルランド出身の姉妹のボーカルグループ、The Nolansのこの曲は1979年にリリースされ、邦題「ダンシング・シスター」として日本でもヒットしました。
その後、日本ではCMやドラマなどで使われていて、皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
実はこの曲、日本語バージョンもあり、海外の番組でも歌われていました。
The ReflexDuran Duran

イギリスのバンド、Duran Duranによる、1983年に発表されたアルバム「Seven And The Ragged Tiger」からの第3弾シングル曲で、全英、全米とも第1位を獲得しました。
ダンサブルな曲調が聴いているこちらまで刺激します!


