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素敵なヒットソング

【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲

音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。

シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。

当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。

80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?

好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!

【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(41〜50)

I’m In the Mood for DancingThe Nolans

The Nolans – I’m In the Mood for Dancing (Official Video)
I'm In the Mood for DancingThe Nolans

アイルランド出身の姉妹のボーカルグループ、The Nolansのこの曲は1979年にリリースされ、邦題「ダンシング・シスター」として日本でもヒットしました。

その後、日本ではCMやドラマなどで使われていて、皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

実はこの曲、日本語バージョンもあり、海外の番組でも歌われていました。

CenterfoldThe J. Geils Band

リーダのJ. ガイルスが67年に結成した当時はブルースロックバンドでしたが、80年代にEMIと契約してから音楽性を変え、81年リリースの本曲は全米1位になりました。

日本でも「堕ちた天使」の邦題でヒットし、CMにも採用されました。

Believe It or NotJoey Scarbury

日本でも放映された、アメリカの人気ドラマ「UFO時代のときめき飛行 アメリカン・ヒーロー」の主題歌。

さえない高校教師が、赤いスーパースーツを手に入れて悪と戦うというハチャメチャなコメディですが、意外にもキャッチーで美しいメロディが、とても心地よく耳に響きます。

FreedomWham!

Wham! – Freedom (Official Video)
FreedomWham!

イギリスのポップ・デュオ、Wham!により1984年に発表され、全英では1位、全米では3位を記録した曲です。

思わずハミングしたくなるキャッチーなメロディーが特徴です。

アップテンポで軽快なノリで、つい踊りたくなります。

Somebody’s Watching MeRockwell

Rockwell – Somebody’s Watching Me (Official Music Video)
Somebody's Watching MeRockwell

「誰かに見られている…?」というフレーズが印象的な、思わず口ずさんでしまうあの名曲。

モータウン創業者を父に持つ実力派、ロックウェルさんの代表曲として知られていますよね。

父の名を伏せて契約を勝ち取ったという逸話を持つ彼の作品で、1983年12月当時に公開され、全米チャートで第2位を記録する大ヒットを巻き起こしました。

常に監視されているかのようなパラノイアな歌詞の世界観と、裏腹にダンサブルでキャッチーなシンセ・ファンクサウンドの組み合わせが秀逸です。

本作の聴きどころであるコーラスには、なんとマイケル・ジャクソンさんも参加しています。

デビューアルバム『Somebody’s Watching Me』にも収録されているこのナンバーは、ハロウィンの時期や、少しスリリングな気分を味わいたい時に聴きたくなる一曲です。

I Was Born To Love YouFreddie Mercury

Freddie Mercury – I Was Born To Love You (Official Video Remastered)
I Was Born To Love YouFreddie Mercury

イギリスのロックバンド、QueenのリードボーカルだったFreddie Mercuryが1985年に発表した曲で、アルバム「Mr. Bad Guy」に収ろくされています。

日本でもCMやドラマに数多く起用されたことから、耳なじみのある曲だと思います。

AllentownBilly Joel

Billy Joel – Allentown (Official Video)
AllentownBilly Joel

1983年全米17位。

ビリージョエルが1982年に放ったアルバム「ナイロン・カーテン」は今でこそ名盤と言われますが、発売当時は「暗い」「らしくない」と酷評を受けていました。

ちょうど自身がバイク事故を起こしたり、ターニングポイントだったのでしょう。

この曲は「プレッシャー」に続くシングル第2弾です。

「卒業証書は飾ってあるけど何の役にもたちやしない」という歌詞が心に響きます。

ビリーはすぐに「イノセントマン」を発表してシングルヒットを連発し、このアルバムの不評を吹き飛ばしますが、今から考えると「イノセントマン」の方が不思議な感じもします。