【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。
シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?
好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(21〜30)
We Are The WorldUSA For Africa

こちらは1985年にリリースされたUSA For Africaの「We Are The World」という曲です。
Michael Jackson、Candy Lauper、Stevie Wonderなど、そうそうたるアーティストたちが参加したこのUSA for Africaは当時、社会的に問題視されていたアフリカの飢餓問題の救済のためのチャリティープロジェクトでした。
今でも世界中から愛される一曲です。
Club TropicanaWham!

陽気なラテンジャズのリズムとポストディスコサウンドが織りなす、南国リゾートの開放感溢れる楽曲です。
イギリスのポップデュオ、ワム!が1983年7月にリリースしたこの楽曲は、プールサイドで繰り広げられる理想的な休暇の風景を描き出し、サッチャー政権下での社会からの現実逃避を風刺的に表現しています。
本作は、デビューアルバム『Fantastic』に収録され、イギリスのシングルチャートで11週に渡り最高4位を記録。
スペイン・イビサ島で撮影されたミュージックビデオは、解放的な雰囲気と相まって、当時の若者文化を鮮やかに映し出しました。
夏のドライブや休暇のBGMとして、また職場やパーティーでの気分転換にぴったりの一曲といえます。
【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(31〜40)
Girls Just Want to Have FunCyndi Lauper

1983年に発表された、Cyndi Lauperによるファーストメジャーシングルで、プロモーション用も含めると38をこえるバージョンが作られました。
全米、全英とも第2位を記録したヒットソングになり、のちに歌詞が男性目線から女性目線に書きかえられたことでも知られています。
Hard to Say I’m SorryCHICAGO

1982年に発売されたアメリカのロックバンド、Chicagoの代表曲のひとつです。
これまでのソフトロックスタイルから、音楽の方向性をシンセサイザーとエレキギターを中心におき、スタイルを大きく変化させた曲でもあります。
Sweet Dreams (Are Made of This)Eurythmics

1983年にヒットした「Sweet Dreams」。
独特なイントロと間奏は耳に残り、一度聴くと頭から離れない一曲です。
クールなエレクトリックポップのサウンドは人気を集め全米でも第1位を獲得。
中世的で美しいな女性ボーカルが人気を集めたひとつです。
Do They Know It’s ChristmasBand Aid

イギリスとアイルランドのスターが集まって結成されたチャリティー・プロジェクト。
このプロジェクトに触発される形で、アメリカでもUSAフォーアメリカやライブエイドなどが結成、開催され大チャリティーブームの引き金となりました。
The Final CountdownEurope

80年代に大ヒットした北欧メタルのパイオニア的人気バンドです。
「メロディアスな旋律とハイトーンボイス」という北欧メタルのイメージは彼らの成功によるところが大きいでしょう。
2000年代に入り再結成され、現在も活動中です。


