【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。
シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?
好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
- 【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲
- 80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- 80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】
- 懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 80年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
- 名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ
- 【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック
- CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ
- 70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲
- 【80年代洋楽】ガールズバンドのデビュー曲まとめ
- 80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング
- 50代の方が聴いていた邦楽のダンスミュージック。懐かしの名曲
【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(41〜50)
Purple RainPrince

マイケル・ジャクソンと共に80年代を代表する黒人アーティストです。
幅広い音楽性で音楽シーンに影響を与えてきたカリスマであり、真の天才といえます。
2016年に死去しましたが、彼の名と作品は死後もなお永遠に語り続けていくことでしょう。
Run To YouBryan Adams

カナダ出身のシンガー、1984年に発表されたBryan Adamsの4枚目のアルバム「Reckless」からの先行シングルです全米第6位を記録しました。
パワフルかつせつないボーカルと、それをささえるビートが印象的です。
I Want to Know What Love IsForeigner

70年代から80年代にかけて多くのヒットを飛ばしたアメリカのバンドがForeignerです。
彼らの最大の特徴は、キーボードを前面に押し出した壮大なバラード曲。
中でも大人気だったのが、日本では「アイ・ウォナ・ノウ」というタイトルで知られたこの曲で、本国アメリカだけでなく世界中で大ヒットを記録しました。
CenterfoldThe J. Geils Band

リーダのJ. ガイルスが67年に結成した当時はブルースロックバンドでしたが、80年代にEMIと契約してから音楽性を変え、81年リリースの本曲は全米1位になりました。
日本でも「堕ちた天使」の邦題でヒットし、CMにも採用されました。
Video Killed The Radio StarThe Buggles

イギリスのニューウェーブグループ、Bugglesが1979年にリリースした「Video Killed A Radio Star」という曲です。
キャッチーなメロディーと遊び心を感じられるアレンジメントが多くの人の心をつかみました。
ラジオからテレビへ。
時代の移り変わりをよくとらえた一曲です。
懐かしい曲なので、外国人の友達とカラオケに行く時に歌えば盛り上がること間違いなしですよ!
RioDuran Duran

「Rio」は、1982年5月10日に世界で初めてリリースされた、イギリスのニューウェーブ、シンセポップバンド、Duran Duranによる2番目のアルバムです。
イギリスでは2位、オーストラリアではチャートで1位を獲得しました。
シンセパーカッションとベースライン、アルペジレーターが軽快な真夏のナンバーです。
FreedomWham!

イギリスのポップ・デュオ、Wham!により1984年に発表され、全英では1位、全米では3位を記録した曲です。
思わずハミングしたくなるキャッチーなメロディーが特徴です。
アップテンポで軽快なノリで、つい踊りたくなります。
Heaven Is a Place On EarthBelinda Carlisle

1987年にリリースされた「Heaven Is A Place On Earth」という曲です。
当時、日本でも大人気だったシンガーのBelinda Carlisleが歌っています。
彼女の伸びやかで、刺激的な歌声は世界を魅了しました。
リリースされたのは1987年ですが、いまだにテレビなどで耳にすることが多い名曲ですね!
I’m In the Mood for DancingThe Nolans

アイルランド出身の姉妹のボーカルグループ、The Nolansのこの曲は1979年にリリースされ、邦題「ダンシング・シスター」として日本でもヒットしました。
その後、日本ではCMやドラマなどで使われていて、皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
実はこの曲、日本語バージョンもあり、海外の番組でも歌われていました。
Believe It or NotJoey Scarbury

日本でも放映された、アメリカの人気ドラマ「UFO時代のときめき飛行 アメリカン・ヒーロー」の主題歌。
さえない高校教師が、赤いスーパースーツを手に入れて悪と戦うというハチャメチャなコメディですが、意外にもキャッチーで美しいメロディが、とても心地よく耳に響きます。


