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素敵なヒットソング

【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲

音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。

シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。

当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。

80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?

好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!

【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(21〜30)

Separate WaysJourney

Journey – Separate Ways (Worlds Apart) (Official HD Video – 1983)
Separate WaysJourney

彼らも長い活動がありながら、80年代にヒットを量産したことで一躍人気バンドとなりましたです。

名ヴォーカリスト、スティーブ・ペリーの加入後に、商業ロックとして大成功を収めました。

本曲はイントロが印象的な代表作。

Hard to Say I’m SorryCHICAGO

1982年に発売されたアメリカのロックバンド、Chicagoの代表曲のひとつです。

これまでのソフトロックスタイルから、音楽の方向性をシンセサイザーとエレキギターを中心におき、スタイルを大きく変化させた曲でもあります。

【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(31〜40)

We Built This CityStarship

Starship – We Built This City (Official Music Video) [HD]
We Built This CityStarship

1985年全米1位。

サンフランシスコを象徴する名門バンド、ジェファーソン・エアプレインが度重なるメンバーチェンジなどの難局を乗り越え、バンド名もシンプルに「スターシップ」としてリスタートをすることになり、その最初のシングルとして採用された曲です。

そして長いバンドの歴史の中で初めてとなる1位を獲得します。

曲を作ったのはハートの「ジーズ・ドリームス」でも知られるマーティン・ペイジとバーニー・トーキン。

バーニーはエルトンジョンとの仕事で有名です。

Never Gonna Give You UpRick Astley

Rick Astley – Never Gonna Give You Up (Official Video) (4K Remaster)
Never Gonna Give You UpRick Astley

イギリスの歌手Rick Astleyのデビュー曲として、1987年にリリースされた楽曲です。

彼はソウルフルな歌声で人気を博し、80年代を代表するポップスターとなりました。

なおこの曲のMVはあらためて見ると時代を感じさせますが、2000年代に海外のネット掲示板でだましリンクのリンク先に多用され、結果的に楽曲のリバイバルヒットにつながりました。

Easy LoverPhilip Bailey, Phil Colins

こちらは1984年にリリースされた「Easy Lover」という曲です。

アメリカのR&BシンガーであるPhilip Baileyと、イギリスのロックボーカリストPhil Collinsの夢のコラボレーションです。

ソウルフルな歌声とファンキーなリズムにロックの要素がくわわった、とてもかっこいい一曲ですね!

Beat ItMichael Jackson

Michael Jackson – Beat It (Official 4K Video)
Beat ItMichael Jackson

マイケル・ジャクソンの大ヒットアルバム「スリラー」からのリカット・シングル。

ミュージック・ビデオではLAで対立する2角ストリート・ギャング、「Crips」と「Bloods」を起用し、撮影は一触即発の状況。

一度しか撮影できなかったため、マイケルが隣で白い衣装を着ているピータース氏の足を踏んでいるNGが採用されていることはファンの間では有名です。

Girls Just Want to Have FunCyndi Lauper

Cyndi Lauper – Girls Just Want To Have Fun (Official Video)
Girls Just Want to Have FunCyndi Lauper

1983年に発表された、Cyndi Lauperによるファーストメジャーシングルで、プロモーション用も含めると38をこえるバージョンが作られました。

全米、全英とも第2位を記録したヒットソングになり、のちに歌詞が男性目線から女性目線に書きかえられたことでも知られています。