【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。
シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?
好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(161〜170)
Mutha (Don’t want to go to school today)Extreme

1985年に結成され、ハードロックにファンクの要素を加えた独自の音楽性で人気バンドとなったExtreme。
バラード曲「More Than Words」が特に有名ですが、やはり彼らの魅力はその跳ねるようなリズムとハードロックサウンドの融合にあります。
ファーストアルバム「Extreme」に収録されたこの曲には、そんな彼らの魅力が詰まっています。
Give Me The NightGeorge Benson

1980年の夏にリリースされた「Give Me The Night」は、クインシー・ジョーンズによってプロデュースされました。
ソウルのアルバムチャートとジャズアルバムチャートの両方で第1位にランクインしました。
定番のアンセムであり、一晩に何度もディスコで聴くことができました。
One More TryGeorge Michael

1988年全米1位。
ワム解散後、アレサ・フランクリンとのデュエット「I Knew You Were Waiting」での1位をはさみ、発表されたソロアルバムは年間アルバムチャートNo.1を記録。
ファーストシングル「I Want Your Sex」で2位を獲得した後、「Faith」、「Father Figure」、この曲、「Monkey」と、何と4曲連続のNo.1という快挙を記録しました。
Favorite Shirts (Boy Meets Girl)Haircut 100

こちらはイギリスのポップバンドHaircut 100が1982年にリリースした「Favourite Shirt(Boy Meets Girl)」という曲です。
「Pelican West」というアルバムに収録されています。
歯切れのいいギターのカッティングがとてもかっこいいですね!
サックスソロや、ラップ風のボーカルが聴けたりと盛りだくさんな一曲です。
When I Think Of YouJanet Jackson

1986年全米1位。
80年代のダンス、R&B系のプロデューサーとして頂点を極めたジミー・ジャム&テリー・ルイスによるアルバム「コントロール」からのビッグヒットです。
ジャネットも彼らも、この作品をステップにトップスターに登りつめていきます。
ちなみに兄妹で別々に全米1位をとった最初のアーティストとなりました。
PVもミュージカル仕立てで素晴らしかったです。
Safety DanceMen Without Hats

この曲は色々な解釈が予想されているが、バンドメンバーのステファンは「反体制」について歌っていると語っている。
歌いたいように歌い、踊りたいように踊る権利、こんなことを歌って叫ぶ「メン・ウィズアウト・ハッツ」はなかなかヒットに恵まれず1991年にバンド活動を停止しました。
Creeping DeathMetallica

アメリカのヘヴィメタルバンド、メタリカは最も有名なメタルバンドといっても過言ではないのではないでしょうか。
低く構えたエクスプローラーは今でも多くのギタリストの憧れとなっているでしょう。
メンバーみんなが長髪で暑苦しく男臭くて完全にかっこいいです。
West End GirlsPet Shop Boys

Pet Shop Boysが1986年に発表した1枚目のスタジオアルバムに入っているこの曲、当時は新しいエレクトリックポップソングとしてダンスミュージックに新風を吹きこんでいました。
2012年のロンドンオリンピック閉祭式でも彼らによって歌われました。
歌い上げるのではなく、とつとつと語るような歌唱がクールでかっこいいですね。
Psycho KillerTalking Heads

彼らが主演した映画「Stop Making Sense」の冒頭でデヴィッド・バーンがラジカセを持って一人でステージに登場し、ラジカセのスイッチを入れて、おもむろにこの曲を演奏しはじめるシーンが印象的です。
ちなみにこの映画を監督したのはまだ無名だった「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミでした。
彼らについては語るべきことが多すぎるのですが、例えばバンド内別働隊として立ち上げた「トム・トム・クラブ」。
シングルの「おしゃべり魔女」などセールス面でも成功しましたが、アフリカン・ビートをいち早く意識した取り組みなどは後のミュージックシーンに大きな影響を与えています。
とにかく80年代最強のアーティスト集団でした。
Make It RealThe Jets

80年代に大ヒットした、ミネアポリス出身の兄弟姉妹バンド。
全米No.1に輝いた「You Got It All」ほど頻繁に耳にすることはないけれど、こちらも哀愁あふれる失恋ソング。
グループの魅力は、なんといってもボーカル、エリザベスの圧倒的な歌唱力にあります。
【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(171〜180)
They Don’t KnowTracey Ullman

女優として、映画やドラマに現在も活躍中のトレイシー・ウルマン。
彼女のノスタルジー溢れるPVは、さすが女優という印象ですね。
コミカルな演技が最高にキュートです。
ラストには、本物のポール・マッカートニーが登場するというサプライズもあります。
DominosRobbie Nevil

全米で「セラヴィ」が大ヒット。
それ以降の活動が地味なせいか、一発屋とも呼ばれているロビーですが、アメリカではその後もヒット曲を連発。
プロデューサーとしても有名で、かつては松田聖子にも楽曲を提供したこともあります。
Tryin’ To Kill A Saturday NightKeane

トムとジョンのキーン兄弟を中心としたグループで、TOTOの弟バンドとも呼ばれていました。
作詞・作曲・演奏の全てをこなすトムとジョンは当時、なんとまだ十代。
現在もプロデューサーとして活躍中です。
ロック・ファンのみならず、AORとしても評価の高い名曲。
Especially For YouKylie Minogue & Jason Donovan

マドンナと並ぶ80年代の歌姫、カイリー・ミノーグが、彼女と同じくオーストラリア出身の人気俳優&シンガーのジェイソン・ドノヴァンとデュエットしたポップなバラード。
当時の2大アイドルの共演とあって、大きな話題となりました。
SledgehammerPeter Gabriel

1986年全米1位。
イギリスのプログレシーンでは確固たる地位を築いていたジェネシスを家庭の事情で1975年に脱退した彼。
リーダーを失ったジェネシスは途中加入したフィル・コリンズの活躍で大成功しました。
一方、彼はその後は玄人ウケする質の高い作品を出し続けます。
チャートとは無縁かと思われていたところでのビッグヒットがこの曲でした。
クレイアニメのPVには度肝を抜かれました。
Tainted LoveSoft Cell

元々のオリジナルは1964年にグロリア・ジョーンズによって歌われたが、ソフトセルによるカバーで大ヒットを生み出した。
放題は「汚れなき愛」となっており現代と意味が真逆になっています。
Marc Almondによる感情的な歌い方にたくさんの若者が共感しました。
What I Like About YouThe Romantics

アメリカ、デトロイト出身のグループでバレンタインデーに結成したことからついたとも言われているバンド名、ロマンティックス。
なかなかヒットに恵まれませんでしたが、結成から7年目でようやく火がつき、当時の日本でも人気急上昇し来日公演も果たしています。
Red LightsCuriosity Killed The Cat

ロンドン出身のブルーアイドソウル系バンド。
「Ordinary Day」が日本でもヒットしましたが、負けず劣らず素晴らしいのがこちらの名曲。
メンバー全員、ルックスが良すぎてアイドル扱いされましたが、今聴いても全く古さを感じさせないところが実力派。
Don’t You (Forget About Me)Simple Minds

イギリスのニューウェーブバンドSimple Mindsが1985年にリリースした「Don’t You(Forget About Me)」という曲です。
当時、大人気だった青春映画「The Breakfast Club」の劇中でも使われています。
ドリーミーな雰囲気のボーカルや、シンセサイザーが聴いていて心地がいいですね!
I Can Dream About YouDan Hartman

1984年全米6位。
ダイアン・レイン、マイケル・パレ主演の映画「ストリート・オブ・ファイヤー」で劇中終盤に黒人ドゥーワップバンド「Sorels」が歌う彼らのナンバーという設定でした。
ダンは元々、ソウル・ダンス系を得意としたミュージシャンで「エドガー・ウインター・グループ」にも籍を置いていたほどの才能の持ち主です。
コンポーザーとしても多くの楽曲を提供しており特に有名なのは映画「ロッキー4」でジェイムズ・ブラウンが歌い全米4位を記録した「リビング・イン・アメリカ」です。


