【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。
シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?
好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(111〜120)
Let It WhipDazz Band

R&Bチャート1位の名曲。
オハイオ州で結成されたバンド名の由来は踊れるジャズからダズ・バンドとなり、ヒットを連発しました。
長年愛され続けている新鮮なサウンドとグルーブで近年も活動は続けられておりクラブやディスコでも大いに盛り上がるナンバー。
1982年リリース。
Money For NothingDire Straits

1985年全米1位。
1987年MTVヨーロッパ開局時の最初のオンエア曲です。
PVでコンピュータ・グラフィックが流れたときは多くの音楽ファンが驚かされました。
この曲と言えばスティングが共作者ということで知られていますが、たまたま休暇で訪れていたモンスラット島でレコーディングに招かれたのだそうです。
Another Brick in the Wall (Part II)Pink Floyd

社会的なメッセージがとても濃厚なMVが特徴的ですね。
こちらの楽曲はピンク・フロイドの中でも、80年代に最もヒットしたものです。
彼らは今でも根強いファンがいますが、あまりにプログレッシブな作風のため万人から受け入れられるものではありませんでした。
しかし、この曲は違います。
決してキャッチーとは言えませんが、多くの人から評価されました。
Crazy Little Thing Called LoveQueen

『愛という名の欲望』という邦題でも知られる、全米ナンバー1を記録した大ヒット曲です。
同曲が収録されたアルバム『ザ・ゲーム』は、アメリカだけでも410万枚を売り上げていることも踏まえて、80年代のクイーンの幕開けを告げる楽曲、と言えるかもしれませんね。
クイーンは全員が作詞と作曲をこなせるバンドですが、こちらの楽曲はフレディ・マーキュリーが作詞・作曲を担当。
あまりギター演奏が得意ではなかったというフレディが、唯一ライブでギターを演奏した曲でもあります。
It’s My LifeTalk Talk

クールなシンセサイザーの音色が印象的な、イギリス出身のバンド、トーク・トークの象徴的な一曲。
彼らは初期のニュー・ウェイヴサウンドから、次第にジャズやアートロックを取り入れた実験的な音楽性へと進化を遂げたグループです。
1984年1月に公開された作品で、まさにその変革の始まりを告げるものでした。
「これは僕の人生だ」と、誰にも邪魔させない強い意志を歌っているかのようなテーマに、自分を貫く勇気をもらえますよね。
1990年にはベスト盤のプロモーションで再び注目され、UKチャートで13位を記録するヒットとなりました。
周りの声に惑わされそうな時、自分の決意を固めたい時にそっと寄り添ってくれる、そんなお守りのようなナンバーです。
TrueSpandau Ballet

80年代のロングヒット曲です。
今聴いても新鮮な印象を受ける、コンテンポラリーミュージックです。
4週間にわたってイギリスのシングルチャート1位を記録し、2年連続で6位になりました。
他の20カ国で高く評価されました。
この曲がSpandau Balletの最大のヒットです。
ImagineQueen

人類の平和を歌った大ヒット曲。
聴いているだけでなんだか穏やかな気持ちになれるメロディーと、読めば読むほど深い歌詞が長い間世界中で支持され続けています。
映画やドラマなど、さまざまな場面でこの曲を耳にする機会は多いと思います。
Under PressureQueen

クイーンのボーカル、フレディが歌詞を担当しつつも他のメンバーが意見を出し合いさまざまな言い合いや喧嘩の中で作り上げたと言われています。
デイビッド・ボーイとのコラボレーション曲であることも有名で、曲名は初め「道ゆく人々」になるはずだったがデイビッドの強い希望で「アンダープレッシャー」になりました。
In A Big CountryBig Country

彼らの母国スコットランドのバグパイプを使用したこの一曲だけのビッグヒットで伝説となった典型的な一発屋と言われています。
日本では柳ジョージがカバーしました。
実際は英国では他にも何曲かヒット曲はあるのですが、国外ではほとんど知られていません。
Heart(Stop Beating in Time)Leo Sayer

イギリス出身のレオ・セイヤー。
彼の十八番は、なんといってもその美声をいかしたメロウなバラード。
「When I Need You」や「More Than I Can Say」など、誰でも一度はメロディを耳にしたことがあるはず。
そんな大ヒットに隠れたこの曲は、幻想的でクセになるメロディ・ラインがツボです。


