【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。
シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?
好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(71〜80)
Jessie’s GirlRIck Springfield

1981年全米1位。
テレビドラマ「ジェネラル・ホスピタル」に出演すると端正なルックスで一躍人気者に。
その余勢を駆って本業の音楽でも一気にこの曲がNo1になりました。
俳優人気のおかげではなく曲が良かったからヒットしたのでしょう。
暇さえあればギターを弾いているというリック。
スライドギターも大好きで今度はブルースアルバムを発表するとのウワサもあります。
Once In A LifetimeTalking Heads

ふと自分の人生が自動操縦のように感じられる、そんな瞬間にハッとさせられる楽曲です。
アメリカの革新的バンド、トーキング・ヘッズによる本作は、ニュー・ウェイヴとアフロビートを融合させたサウンドの上で、日常への実存的な問いを投げかけます。
美しい家を手に入れたのに「なぜ自分はここに?」と自問する主人公の戸惑いが、デヴィッド・バーンさんの神経質な語り口で表現されているのが印象的。
1981年1月に名盤『Remain in Light』からシングルカットされ、映画『Down and Out in Beverly Hills』にも起用されました。
NPRが「20世紀の最も重要なアメリカ音楽100選」に選んだ名曲で、日々に疑問を感じた時に聴くと、新たな視点が得られるかもしれませんよ。
Born in the U.S.A.Bruce Springsteen

70年代から活躍したロックミュージシャンの代表格、Bruce Springsteenの大ヒット曲が1984年リリースの「Born in the U.S.A.」です。
快活なサウンドとは裏腹に、歌詞の内容はベトナム戦争をテーマにしたシリアスなものでした。
さまざまな解釈がされつつも、今なお愛され続けている、80年代を代表するヒットソングと言えるでしょう。
【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(81〜90)
Blue MondayNew Order

前身バンドの悲劇を乗り越え、ダンスフロアへと舵を切ったイギリスのロックバンド、ニュー・オーダー。
1983年3月に公開されたこの楽曲は、7分を超える画期的なダンスチューンで、クラブシーンに革命を起こしました。
機械的でクールなビートとは裏腹に、描かれているのは信じていた相手から受けた仕打ちへの戸惑いや心の痛み。
Sunkist飲料のCMソングに起用されたのを覚えている方もいるかもしれませんね。
70年代ディスコと90年代ハウスをつなぐ架け橋とも評される本作は、一人で物思いにふけりたい夜に聴くと、そのスタイリッシュで憂いを帯びたサウンドが心に深く染み渡るのではないでしょうか。
Mr. RobotoStyx

70年代から活動する米国プログレ・ハードを代表するバンド。
80年代に入って、「キルロイ・ワズ・ヒア」というロックオペラの一パートであり、歌詞に日本語が入った本曲が日本でイロモノのような扱いで地味に注目されました。
Let’s GrooveEarth, Wind & Fire

アメリカのファンクミュージックバンド、Earth, Wind & Fireにより1981年に発表されたアルバム「Raise!」に収録された曲です。
この曲はまさにGrooveそのもので、歌詞からも演奏からも今夜のパーティーソングは決まり!といったダンスナンバーです。
Burn Rubber On MeGap Band

ファンクやR&Bから現代のヒップホップにまで影響を与えるサウンドを確立したアメリカのザ・ギャップ・バンド。
80年代のディスコシーンを賑わせた彼らの代表作は、恋人に裏切られた男性の哀しみをアップテンポなファンクで表現した傑作です。
アルバム『The Gap Band III』に収録された本作は、チャーリー・ウィルソンさんのミニモーグ・シンセサイザーによるベースラインが生み出す絶妙なグルーヴが印象的。
1980年に全米R&Bチャート1位を獲得し、バンドに初のプラチナディスクをもたらしました。
レースゲーム『DiRT 3』のサウンドトラックにも採用されるなど、ダンスフロアはもちろん、クルージングやパーティーシーンでも活躍する一曲です。


