【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。
シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?
好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(141〜150)
Funky TownLipps Inc

ウェディングDJから転身したスティーヴン・グリーンバーグさんを中心に結成された、アメリカのスタジオ・バンド、リップス・インク。
デビュー・アルバム『Mouth to Mouth』からシングルカットされ、1980年3月に発売されたこの楽曲は、ビルボードチャートで4週連続1位に輝くなど、世界28か国を制覇したディスコ・クラシックです。
退屈な日常から抜け出し、エネルギーに満ちた街へ移りたいという切実な願いが歌われています。
ミス・ブラック・ミネソタにも選ばれたシンシア・ジョンソンさんの力強い歌声が、都会への憧れと現状への焦りを鮮やかに表現していますよね。
映画『シュレック2』で使われたのを覚えている方も多いのではないでしょうか?
現状を変えたい、新しい場所へ踏み出したい、そんなあなたの背中を本作がきっと押してくれますよ。
And The Beat Goes OnThe Whispers

80年代を代表するソウル・ディスコサウンドとして愛され続けてきた名曲を生み出したザ・ウィスパーズ。
アメリカ・カリフォルニア出身の彼らが1979年10月に放つこの作品は、失恋という人生の節目をポジティブに捉え直すメッセージを軽快なグルーヴに乗せた傑作です。
シンセサイザーを効果的に取り入れたサウンドは、ディスコからポスト・ディスコへの過渡期を象徴する重要な一曲となりました。
2002年にはビデオゲーム『Grand Theft Auto: Vice City』のサウンドトラックにも採用され、新たな世代にも愛され続けています。
ダンスフロアで心地よく響くリズムとメロディーラインは、前を向いて歩き出したい気持ちにぴったりの一曲。
切ない想いを抱えながらも、新しい一歩を踏み出したいあなたへ贈る珠玉のディスコチューンです。
Material GirlMadonna

マイケル・ジャクソンが80年代を代表する男性アーティストなら、Madonnaは、80年代を代表するディーヴァではないでしょうか?
デビューから30年以上経った今も現役で活躍するその姿はまさに「POPの女王」です。
Don’t Wanna Lose YouGloria Estefan

1989年全米1位。
「マイアミサウンドマシーン」が取れてソロ名義になって最初のアルバム「Cuts Both Ways」からの必殺のバラードです。
この頃になると初期のラテンダンスビートの曲よりもバラードの方がより彼女の良さを感じさせてくれます。
本当に上手いし、声がいい!
このあと不運の自動車事故で活動休止に追い込まれますが、復活し今でも息の長い活躍をしてくれています。
スペイン語バージョンがまた素晴らしいです。
Never Ending StoryLimahl

1984年の公開の映画「ネバーエンディングストーリー」で主題歌として使われた映画のタイトル通りこの曲にも明確な始まりと終わりはなく、フェードインし、フェードアウトするような形が採用されており、「終わりはない」ことが演出されています。
I wonder If I Take You HomeLisa Lisa & Cult Jam with Full Force

グロリア・エステファンとともにアメリカ社会で台頭するヒスパニックの旗手のような存在だったリサリサ。
小さいからだから発されるパワフルな歌声が当時も人気でした。
ヒップホップブームフル・フォースがバッグを固めていたクールなサウンドはいつ聴いても楽しいです。
It’s All A GameNational Pastime

84年、カジャグーグーの次に来るアイドルバンドと期待されていたものの、残念ながらブレイクにはいたらなかったボーイズバンド。
しかしその音はまさに80年代!
キャッチーなメロディとシンセサイザーの透明感あるサウンドが、今でもかなり新鮮です。
Heartbreak BeatThe Psychedelic Furs

映画「プリティ・イン・ピンク」と同名の挿入歌で、一気にメジャー路線へと躍り出たサイケデリックファーズ。
87年に発表されたアルバム・タイトルでもあるこの曲は、ポップ&ダンサブルで、いかにも80年代な魅力いっぱいです。
モノクロのPVもクール!
Arthur’s ThemeChristopher Cross

1981年全米1位。
ライザミネリとダドリームーア主演の映画「ミスター・アーサー」のテーマ。
キャロルベイヤーセイガーとバートバカラックのCクロスの共作です。
これにピーター・アレンの名も加わりますが、これは「when you get cought between the moonlight and NY city」という歌詞を彼の作品から引用したからなのだそうです。
Come On EileenDexys Midnight Runners

1983年全米1位。
中心のケヴィン・ローランドはパンク畑出身でこの曲が彼らの得意なスタイルではないという話です。
全英ではもう一曲「Geno」というヒットがありますが、全米ではあっという間に頂点に立って、あっという間に消えていった印象です。
PVもちょっと変でしたね。
オーバーオールにバンダナで登場。
ヒッピー?最初はジャグバンドか?とも思いました。
でも、とにかく曲はバツグンに良いです。


