【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。
シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?
好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(151〜160)
Take It EasyAndy Taylor

Duran Duranの元ギタリスト、アンディ・テイラーのソロシングル。
映画「愛と栄光の旅立ち アメリカン・デュエット」の挿入曲です。
「本当にやりたかったのはハードロック」と当時のインタビューで語っていたアンディらしい、ストレートでさわやかなロックです。
DominosRobbie Nevil

全米で「セラヴィ」が大ヒット。
それ以降の活動が地味なせいか、一発屋とも呼ばれているロビーですが、アメリカではその後もヒット曲を連発。
プロデューサーとしても有名で、かつては松田聖子にも楽曲を提供したこともあります。
VenusBananarama

80年代を代表するポップミュージックの金字塔として輝くこの楽曲は、イギリスのガールズグループ、バナナラマが完璧な進化を遂げたダンスポップへと昇華させました。
オリジナルのクラシックロックをHi-NRGスタイルへとアレンジし、シンセサイザーやエレクトロニックサウンドが生み出す華やかなディスコサウンドが、魅惑的な女性ボーカルとマッチします。
1986年5月に発売された本作は、同年9月にアメリカのBillboard Hot 100で1位を獲得し、イギリスのガールズグループとして初めてアメリカでナンバーワンを記録しました。
世界各国でチャートトップとなり、MTVでのミュージックビデオも大きな反響を呼びました。
ダンスフロアを沸かせるリズム感と洗練されたプロダクションは、パーティーシーンを盛り上げる定番として今でも愛され続けています。
Uptown GirlBilly Joel

1960年代のドゥーワップに強く影響を受けた軽快なメロディが印象的な楽曲です。
労働者階級の青年が、上流社会の女性に恋をするという普遍的なラブストーリーを、アメリカのビリー・ジョエルさんが巧みに表現しています。
明るく陽気なメロディーに乗せて、階級を超えた恋愛の世界を描き出した本作は、1983年9月にアルバム『An Innocent Man』からシングルカットされた作品です。
イギリスでは1位を獲得し、約97万5千枚の大ヒットを記録しました。
1984年にはMTVミュージックビデオ・アワードにノミネートされ、洗練されたポップスとして高い評価を得ました。
快活なリズムと希望に満ちたメッセージは、恋愛に前向きな気持ちを後押ししてくれます。
I Feel for YouChaka Khan

輝くようなシンセサイザーと、グランドマスター・メリー・メルさんのラップが絶妙に調和した、アメリカ出身のチャカ・カーンさんによる1984年10月の作品です。
プリンスさんの手がけた原曲をR&B、ファンク、ヒップホップなど多彩なエッセンスで鮮やかに彩り、ビルボード・ホット100で3位、R&Bチャートとダンスチャートで1位を獲得しました。
アルバム『I Feel for You』からの先行シングルとして、彼女のソロ・キャリアを代表する一曲となりました。
スティーヴィー・ワンダーさんのクロマチック・ハーモニカの音色が印象的な本作は、ダンスフロアを熱く盛り上げたい時や、80年代のディスコサウンドを堪能したい時におすすめです。
SearchingChange

伝説的なディスコバンド、Chicの影響を強く受けた、Change。
Changeはイタリアのボローニャで、1979年にエグゼクティブプロデューサーのJacques Fred PetrusとMauro Malavasiによって形成されたイタリアアメリカのポストディスコグループでした。
Flashdance… What A FeelingIrene Cara

1983年公開の大ヒット映画「Flashdance」で主題歌に起用された、Irene Caraの代表曲です。
途中までどんな曲か分からなくても、サビを聴けば「知ってる!」と思う方も多いのではないでしょうか。
この原曲はもちろん、日本ではカバーバージョンもヒットを記録し、2008年には安室奈美恵もカバーしています。
Mutha (Don’t want to go to school today)Extreme

1985年に結成され、ハードロックにファンクの要素を加えた独自の音楽性で人気バンドとなったExtreme。
バラード曲「More Than Words」が特に有名ですが、やはり彼らの魅力はその跳ねるようなリズムとハードロックサウンドの融合にあります。
ファーストアルバム「Extreme」に収録されたこの曲には、そんな彼らの魅力が詰まっています。
Give Me The NightGeorge Benson

1980年の夏にリリースされた「Give Me The Night」は、クインシー・ジョーンズによってプロデュースされました。
ソウルのアルバムチャートとジャズアルバムチャートの両方で第1位にランクインしました。
定番のアンセムであり、一晩に何度もディスコで聴くことができました。
Creeping DeathMetallica

アメリカのヘヴィメタルバンド、メタリカは最も有名なメタルバンドといっても過言ではないのではないでしょうか。
低く構えたエクスプローラーは今でも多くのギタリストの憧れとなっているでしょう。
メンバーみんなが長髪で暑苦しく男臭くて完全にかっこいいです。


