【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。
シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?
好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(101〜110)
Chariots of FireVangelis

第54回アカデミー賞作品賞及び作曲賞を受賞した、1981年公開の映画『炎のランナー』のテーマ曲。
オリジナル・アルバムのみならず、多くの映画音楽やテレビ音楽、舞台音楽なども手掛ける世界的な作曲家、ヴァンゲリスの代表的な名曲です。
メインのフレーズを聴けば、大抵の人が一度は耳にしたことがあると感じるのでは?
Back in BlackAC/DC

ギタリストの短パンとハイトーンボイスがトレードマークの伝説のロックバンドAC/DCが1980年にリリースした「Back In Black」という曲です。
攻撃的なギターのリフは特に耳に残ります。
ミュージシャンがセッションする定番曲でもありますね。
ロックが好きなお父さんとお母さん世代にはたまらない一曲です。
Let It WhipDazz Band

R&Bチャート1位の名曲。
オハイオ州で結成されたバンド名の由来は踊れるジャズからダズ・バンドとなり、ヒットを連発しました。
長年愛され続けている新鮮なサウンドとグルーブで近年も活動は続けられておりクラブやディスコでも大いに盛り上がるナンバー。
1982年リリース。
Money For NothingDire Straits

1985年全米1位。
1987年MTVヨーロッパ開局時の最初のオンエア曲です。
PVでコンピュータ・グラフィックが流れたときは多くの音楽ファンが驚かされました。
この曲と言えばスティングが共作者ということで知られていますが、たまたま休暇で訪れていたモンスラット島でレコーディングに招かれたのだそうです。
Rush HourJane Wiedlin

史上初の全米1位に輝いたガールズロックバンド、Go-Go’sのリズムギター担当だったジェーン。
バンド解散後は、ベリンダ・カーライルほどのブレイクは果たせなかったものの、この曲で全米9位を記録。
ベリンダとはまた違う、健康的なガールズポップで聴かせます。
【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(111〜120)
Bitter Is BetterKim Wilde

82年、清涼飲料水のCMソングとして頻繁にテレビから流れていた曲。
「あの美女は誰?」とメーカーに問い合わせが殺到したとか。
当時はマドンナのライバルとも言われていた、キムのセクシーなボーカルが印象的です。
作曲・プロデュースは、一風堂の土屋雅巳。
Another Brick in the Wall (Part II)Pink Floyd

社会的なメッセージがとても濃厚なMVが特徴的ですね。
こちらの楽曲はピンク・フロイドの中でも、80年代に最もヒットしたものです。
彼らは今でも根強いファンがいますが、あまりにプログレッシブな作風のため万人から受け入れられるものではありませんでした。
しかし、この曲は違います。
決してキャッチーとは言えませんが、多くの人から評価されました。


