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素敵なヒットソング

【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲

音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。

シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。

当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。

80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?

好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!

【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(101〜110)

Heart(Stop Beating in Time)Leo Sayer

Leo Sayer – Heart (Stop Beating In Time) [Official HD Music Video]
Heart(Stop Beating in Time)Leo Sayer

イギリス出身のレオ・セイヤー。

彼の十八番は、なんといってもその美声をいかしたメロウなバラード。

「When I Need You」や「More Than I Can Say」など、誰でも一度はメロディを耳にしたことがあるはず。

そんな大ヒットに隠れたこの曲は、幻想的でクセになるメロディ・ラインがツボです。

Back in BlackAC/DC

AC/DC – Back In Black (Official 4K Video)
Back in BlackAC/DC

ギタリストの短パンとハイトーンボイスがトレードマークの伝説のロックバンドAC/DCが1980年にリリースした「Back In Black」という曲です。

攻撃的なギターのリフは特に耳に残ります。

ミュージシャンがセッションする定番曲でもありますね。

ロックが好きなお父さんとお母さん世代にはたまらない一曲です。

Rush HourJane Wiedlin

Jane Wiedlin – Rush Hour (promo video)
Rush HourJane Wiedlin

史上初の全米1位に輝いたガールズロックバンド、Go-Go’sのリズムギター担当だったジェーン。

バンド解散後は、ベリンダ・カーライルほどのブレイクは果たせなかったものの、この曲で全米9位を記録。

ベリンダとはまた違う、健康的なガールズポップで聴かせます。

Bitter Is BetterKim Wilde

82年、清涼飲料水のCMソングとして頻繁にテレビから流れていた曲。

「あの美女は誰?」とメーカーに問い合わせが殺到したとか。

当時はマドンナのライバルとも言われていた、キムのセクシーなボーカルが印象的です。

作曲・プロデュースは、一風堂の土屋雅巳。

No Sleep Till BrooklynBeastie Boys

パンクバンドから発展し、白人ヒップホップの元祖ともいえる存在となった伝説のユニット。

黒っぽいラップでなく、パンキッシュなビートやハードロック的な雰囲気を持った「ラップロック」は多岐にわたるジャンルに絶大な影響を与えました。

【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(111〜120)

In A Big CountryBig Country

彼らの母国スコットランドのバグパイプを使用したこの一曲だけのビッグヒットで伝説となった典型的な一発屋と言われています。

日本では柳ジョージがカバーしました。

実際は英国では他にも何曲かヒット曲はあるのですが、国外ではほとんど知られていません。

I Wanna Be AdoredThe Stone Roses

The Stone Roses – I Wanna Be Adored (Official Video)
I Wanna Be AdoredThe Stone Roses

oasisなどの後のブリティッシュロックバンドに多大な影響を与えたと言われる、The Stone Rosesのファーストアルバムに収録された代表曲です。

タイトルは「崇拝されたい」という意味で、自分を偽らずに自信を持てというようなことが歌われています。