【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。
シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?
好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(11〜20)
Take My Breath AwayBerlin

1986年公開の大ヒット映画『トップガン』のラブテーマとして、アカデミー賞に輝いた名バラードです。
手がけたのはアメリカのバンド、ベルリンで、作曲はディスコサウンドの巨匠ジョルジオ・モロダーが担当しました。
ヴォーカルを務めるテリ・ナンさんの情熱的でソウルフルな歌声が印象的ですよね。
恋に落ち、相手への想いがあふれて息もできないほどの、切なくも燃え上がるような感情が、壮大なシンセサイザーの音色とともに心地よく心に響いてきます。
この楽曲は1986年6月に発売され、全米シングルチャートで1位を獲得。
大切な人と過ごすロマンチックな夜を、より一層ドラマティックに彩ってくれるのではないでしょうか。
About A GirlNirvana

80年代末期にアメリカ・ワシントン州から登場し、音楽シーンに新たな風を吹き込んだバンド、ニルヴァーナ。
本作は、グランジという激しいサウンドのイメージとは裏腹に、ビートルズを彷彿とさせるポップで美しいメロディが胸に響く一曲です。
恋人との共同生活における些細なすれ違いや、うまくいかないもどかしさが、カート・コバーンさんの気だるくも優しい歌声から痛いほど伝わってくるようです。
1989年発売のデビューアルバム『Bleach』に収録され、1994年のアコースティックライブ音源で知った方もいらっしゃるかもしれませんね。
大切な人との関係が当たり前になってしまった時に聴くと、相手の存在の大きさに改めて気づかされるのではないでしょうか?
Private EyesDaryl Hall & John Oates

1981年に発表されたこの曲はホール&オーツの絶頂期の代表曲です。
完成度の高い曲と、動画だと演奏者がたどたどしい感じがするのですが……、レベルの高い演奏で世界中を魅了した彼らの良さはやはりライブだったのではないでしょうか。
デビュー時の72年から78年までのブルー・アイド・ソウル期の曲もちょっといいですよ。
Karma ChameleonCulture Club

イギリスのバンド、Culture Clubによるアルバム「Colour by Numbers」からシングルカットされた曲です。
1983年に発売され、世界中の16カ国で1位を獲得した、バンド最大のヒット曲になりました。
ミュージックビデオからよみとれるメッセージ性にも注目です。
(You Gotta) Fight For Your Right (To Party)Beastie Boys

親に「パーティーなんかしてないで勉強しろ!」と叱られる、そんな若者の反骨精神をユーモラスに描いた痛快なロックアンセムです。
アメリカ・ニューヨーク出身のビースティ・ボーイズは、元々パンクバンドでしたが、ヒップホップとロックを融合させ一世を風靡しました。
この楽曲は1986年12月に発売されたシングルで、デビューアルバム『Licensed to Ill』に収録されています。
実はありふれたパーティーソングへの皮肉を込めたパロディだったそうですが、純粋な応援歌として受け入れられ全米7位を記録。
そんな意図とのギャップも面白いですよね。
理不尽な抑圧に反発し権利を叫ぶ姿に、日頃のモヤモヤも吹き飛んでしまうのではないでしょうか。


